メルリンカートの気まぐれ日記
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2017/10/17 辿っていたら
2017/10/15 本当に活躍してくれました
2017/10/12 メスも
2017/10/03 タカの渡り3
2017/10/02 タカの渡り2

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2017/10/17(火) 辿っていたら
ビークワの記事を書いていたら、88mmの種親情報が必要になって、少しだけ調べて、それで十分でした。が、気になってしまい辿っていくと、2,001年の77.5mmまで辿りつきました。
結構累代ごとの思い出があって、ギネスのようないい思い出もあれば、洗濯機が蛹化時期に壊れて酷いことになったことも、今となってはいい思い出ですな。

2017/10/15(日) 本当に活躍してくれました
昨日からビン交換始めましたが、まさかのトラブルが……。
デジタル量りが、壊れちゃいました。
いつから使っているのか分かりませんが、この日記を始めた2005年には使っています。
おそらく久留米飼育始めた翌年から使っているはずなので、14から15年ぐらい使ったと思います。本当に長いことお疲れ様でした。


後ほど調べたら2004年の1月はまだ1g単位の量りだったので、12から13年ぐらいの使用ですね。記憶は曖昧だ!


とりあえずは、愛犬のえさ用の量りを借りてきて、これを代用しました。
1g単位でしか量れませんが、なんだか懐かしい感じがしました。
量りに幼虫のせると、30g……29g……30gと変わります。これって29.9gから30.0gなのか、四捨五入して29.4gから29.5gなのか、わからん(^^)
40♂ほど交換した感じでは、今シーズンも重いですね。昨シーズンより重い感じがします。最大で37gでしたが、35g程度もそこそこいて、また羽化が難しそうです。
ビン交換の途中で、重い個体が多いほど、有望視してしまいがちですが、羽化結果はそうならないんですよね。やはり、血統背景が一番ものを言います。

今日の写真は2005/06/17の日記を流用。30gいってないし、この頃これが普通だったし、懐かしいなあ。

2017/10/12(木) メスも
ビン交換はこれからやる予定ですが、今年は遅めにしてみようかな。飼育サイクルってのは大切なんですが、飼育暦が長くなってくると固定概念が増えてきてしまい、どうも新しい発想がどんどん出てこない。こうやると失敗するってのをたくさん経験したせいでもある。難しいね。

さて、88mmが羽化した2016年14番血統ですが、メスについては完売しました。たくさんの問い合わせを頂きましたが、直ぐになくなってしまいました。全員にお届けできなかったのは残念です。
ちなみに、この兄弟はメスも大きくて、昨年まで、シーズンで57mmは1頭しか羽化してこなかったのに、この兄弟だけで3頭羽化しています。メスは羽化不全が少ないのでサイズの傾向が分かりやすいのですが、ここまでオスもメスも、両方とも大きいのは初めてです。

既に今シーズン、2016年14番の早期羽化させたメスを、遠い血縁と思われる松野さんから、一昨年幼虫購入した個体と掛け合わせました。この幼虫購入した個体の種親は81mmと今の時代では小さく、幼虫の頭幅なんか見ても若干小さめで、羽化サイズも82mmと突出していない。少ない数なので全体の傾向は見えないが、これぐらいのサイズだと綺麗に羽化してきます。次世代はボチボチ、その先ぐらいで花開かないかな(笑)

ここのところ、いろんな事がありすぎて、その事ばかりが浮かんでくる。時間が解決してくれるだろうかね。

2017/10/03(火) タカの渡り3
土曜日はタカの渡り大当たりの日だったらしく、こんなに飛来するのは、久しぶりと大先輩方が言っていた。
写真の黒点はすべてタカ、この地の上昇気流を使って、南の国へと渡って行くそうだ、壮大な旅だねえ。

2017/10/02(月) タカの渡り2
タカの渡りでは、飛んでいる高度が高く、600mmのレンズでも豆粒のようにしか撮れない。この写真は一番近くを通ってくれた、サシバの幼鳥。
サシバって変な名前だなあ、次女がインプラントじゃないのって、つまらん事ずっと言っていた(笑)俺もだけどね。

2017/10/01(日) タカの渡り
土曜日は待ちに待ったタカの渡りに伊良湖岬へと行きました。
渡りがあるのは知っていたのですが、わりと近くで見れるのを知ったのは昨年のタカの渡りが終わった時期。
まだ目の調子が完治していないので、寝不足が影響が出るから迷ったのですが、嫁さんと次女も誘って土曜の朝3時に起床して直ぐに出発です。
途中で休憩を何度か取って5時には到着、朝焼けが綺麗でした。
しばらくすると、野鳥写真家の戸塚学さんが近くに!緊張して話かけられんかった(汗)
天気は曇っていたのですが、普段はほとんど見ることのない猛禽類が、次から次へと飛んでくる、ほんとすげ〜しか出てこない。
普段は1頭見つけることも困難なオオクワガタですが、この日は数百頭見つけましたと言えば分かりやすいかな(笑)

タカの種類が同定できないので、隣にいた人生の大先輩の方に聞くと、本貸してくれました。
お昼に名物のおおあさり食べて帰ってきましたが、いい旅でしたね。

この日記1枚しか写真貼れないので、日をまたいで写真掲載します。
しかし、鳥も面白いな。オオクワ採集ほどじゃないけどね。


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