メルリンカートの気まぐれ日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2018年4月
前の月 次の月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新の絵日記ダイジェスト
2018/04/10 新しいヒラタケ栽培
2018/04/01 歩いた末に
2018/03/11 山頂は雲海
2018/02/25 つくし
2018/02/18 冬季採集2回目 後編

直接移動: 20184 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 月 

2018/04/10(火) 新しいヒラタケ栽培
新しいクワシーズンが始まりましたが、先週からペアリングを開始しました。
いろいろ準備を進めていたら、昔の資料が出てきました。
その資料は写真の新しいヒラタケ栽培です。これは12年ぐらい前に、松野さんから頂いたのですが、菌糸ビンの作り方が掲載されています。
この本自体は1987年発行で、新しいヒラタケとありますが、かなり古い内容です。松野さんも、これを参考にしていたそうです。


これを参考に自作菌糸ビンを作成したわけですが、ここには温度による、殺菌時間であったり、菌糸ビンつくりの工程など、きのこ屋向けの内容が記載されており、これを試行錯誤して、クワガタ用に作り変えるわけです。
道具も同じものは用意できませんので、1500ccのビンを持って業務用圧力鍋を販売している業者に行ったり、植菌用の簡易的な無菌箱を作ったり、はたまたキノコ屋に電話をかけて、事務の方に事情説明して種菌を開発している方と相談をさせてもらったりと、本当様々な事をやって自作菌糸ビンを作った記憶があります。
おかけで83mmが最高であった時代に82mmまで羽化させる事ができ、自分の中では十分な結果を得られる事ができました。

今は菌糸ビンは有名銘柄を買う時代になっていますが、興味ある方は自作もいかがでしょう。
様々な発見がありますが、例えば一次発菌では、添加剤は多いほうが菌が回るのに時間がかかります。フスマ5%ぐらいのほうが、直ぐに回ります。

2018/04/01(日) 歩いた末に
季節はすっかり春ですね。
久しぶりにマスコさんと採集に行ってきましたが、サクラが満開で綺麗でした。

今回はとりあえず歩いてオオクワ探そうということで、とにかく歩きました。日中の気温が高くバテましたが、今の体調からはやりきったかな。
なんとかマスコさんがしょぼい材から初令を1頭抜きましたが(笑)、近くにあったこれは材には、コクワしかおらん(笑)自分が確認したからかな(爆)

今回のような採集が本来のオオクワ採集です。過去2回は奇跡のような結果でしたからね。
新規開拓は手分けして、1本当たれば相当十分な成果なんです。なぜって?そこにオオクワガタが生息していることが分かったからです。
正直新規でオオクワ当てるのは、相当難しいんです。山中二人で7時間ほどは歩いていますが、このぐらいで1本当たれば相当運がいいです。

今回花粉症対策で、ヴイックス ヴェポラッブを鼻の穴にぬったんですが、これが大正解で二人とも花粉症は相当軽減しました。粘膜なんでやっていいのか分かりませんが、山中のあのつらさよりは体には良さそう……。

道中サルのグループと遭遇しましたが、
思いっきり威嚇されました。この時期は、野生動物の活動が活発になっていますので、採集家のみなさん十分に注意してください。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.