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2018/07/15 3066 誤概念
2018/07/14 3065 桟敷席
2018/07/13 3064 よそ事
2018/07/12 3063 野菜畑
2018/07/11 3062 関西人

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2018/07/15(日) 3066 誤概念
7月15日(日)。9時現在28℃。30℃まで上がる見込み。久しぶりの青空。

いつも就寝前のベッドの上で、物理の本を読んでいる、と書いた。
物理と行っても入門編。「相対性理論を楽しむ本」だったり「『量子論』を楽しむ本」だったり。さらに遠くを見る目で「宇宙に終わりはあるのか? 」、「宇宙はなんでできているのか」とか、反対に身近に作用する「重力とは何か」とか……

実際、これほど科学が進んでも宇宙は分らないどこだらけで、極々微小な世界にいたっても分らないことだらけ。ロマンを掻き立てられると共に、十分に眠気も。

いま嵌っている物理本は物理屋が書いた「小娘たちに飛距離で負けないための授業」(ゴルフダイジェスト新書)。小娘たちとは宮里藍や横峰さくらのこと。
ヘッドスピードでアマの成年男子の飛ばし屋と同等か、以下にもかかわらず、それよりもオーバードライブする秘密を物理学で解き明かす本だ。

とても身近な物理学ではあるが、そこでの主張は、ゴルフ理論がいかに誤概念に支配されてきたかを一つひとつ解消し、物理学的に正道に戻すこと。

後概念はとは「思い違い」「思い込み」「誤解」などの意味で記述されている。「頭は動かすな」「トップでねじれ」は科学的に非常識、という驚きの表明となる。

ゴルフの飛ばしも物理学で!! 就寝前に“思考実験”を繰り返しているのだ。

2018/07/14(土) 3065 桟敷席
7月14日(土)。10時現在24℃。27℃まで上がる見込み。湿度91%。
歩く人の傘は日傘なのか、雨傘なのか…… いつ落ちてきてもおかしくない。

秋田の夏は短いと思う。6月は雨も少なくベストシーズンと思うが、7月には入いると決まってジメジメジトジト。それが終了してさぁ夏だ!! と思ったら、すぐ土用波が来て、秋風が……

グズグズな天気が続く中、竿燈祭りの桟敷席造りが進んでいる。
毎年のことながらもうこんなシーズンの到来か、と思わせられるシグナルである。

竿燈祭り何ていうのは東北のわずかな夏にパーッと燃え盛る一瞬の花火!?

そのシグナルのもう一つの側面が、竿燈祭りが終わればもう冬じゃん!!

四季といえば、その変わり目では晩夏があったり初秋があったり、もっと様々な表現もあろうが、もう一足飛び。そんなこととはお構い無しに、どんどん時に翻弄されていく……

盛大な夏祭りを前に、そんなことを思い、活字にするのはお疲れモードの週末だからなのか……

ここ最近は雨に祟られ作業着デイはなし。雨が降らない限りは草引きしよう。

2018/07/13(金) 3064 よそ事
7月13日(金)。7時50分現在22℃。予想最高は25℃で昨日より2.2℃ほど高い。降水確率60/50。その中で全県が黄色で秋田市が真っ赤。

秋田市だけが洪水警報だった。川上ではなく、川下だけが警報なんて……
今回の豪雨で被害を大きくしたバックウオーター現象など、平地での河川の構造上の問題なのか。倉敷市真備町の冠水を見るにつけよそ事ではない。

猛暑が予想される関東甲信以西と違い、前線の影響でジトジトジメジメ。
植物だけはわが世の春を謳歌しているようです。

会社前の花鉢。一冬越したビオラの生命力を愛でていたのはつい最近の様な感じだが、実は夏風に植え替えられてからも、かなりの日数が経つ。

終了した花もあって、観葉植物と思われる葉っぱが異様にボリュームを増して、花の部分を凌駕しつつある。それが涼しげか、というわけでもなく少し鬱陶しい。

さて、毎朝、自宅のある割山から秋田運河を渡って中心部に入る。
新川橋の橋上からいつもは見える中州は水没した状態で、ここしばらくはかなり水位が高く濁った水が湛えられているというか、ゆったり流れている。

運河なので雄物川奔流からの取水量は調整できようが、そのほか旭川、太平川などの自然流入もある。そんな現実を考えるにまさによそ事ではないな、と。

2018/07/12(木) 3063 野菜畑
7月12日(木)。7時50分現在20.5℃。最高気温は25度の見込み。
前線の影響でお天気は下り坂とか。気づくと雨になっていました。

昨日、隣の野菜畑の女性オーナーから生り物のお裾分けがありました。

TVで絶品食材を提供する“匠”を有名シェフが訪ねて、絶品料理を振舞う番組を見ている。それが野菜だったりして、その苦労やら、いつでも出荷できるように播種時期をずらすなどの工夫をみて、流石だな、と。

それは、あくまでも高級な食材で、庶民の口には入らないだろうけど。

キュウリだって今冬は産地の天候不順で、1本が目が飛び出る値段だったこともある。高級料亭などは別にして冬にキュウリを食べるのを我慢すれば、そんな不経済なことをしなくてもすむのだが……

朝採りの瑞々しいキュウリを見て、旬に食べてこそのキュウリだとつくづく思う。冬は雪に埋もれ、春先は緑の欠片もななかった砂地からの生り物であればなおさら。

オーナーが手塩に掛けたキュウリとサヤインゲン。野菜を育てたことがないので分らないが播種から収穫までの時間がどのくらいで、それが長いのか短いのか……

「えっもう採れた」が素直な印象。収穫にも時の早さを感じるのは年のせい!?

2018/07/11(水) 3062 関西人
7月11日(水)。10時現在10℃。予想最高は24℃。曇り。湿度90%。

昨日は7月10日。語呂あ合わせで納豆の日なんだそうだ。従って昼食は、というとネバネバ系というか、納豆がメーンのブッカケ系というか冷製のソバでした。

納豆の日にかかわらず、納豆は毎日食べる。そして昼でも納豆をトッピングしたうどんであったりソバであったり。最近ではパンに味付けした納豆をはさみ、チーズを乗っけてオーブントースターで、という新メニューもある。

夜は夜で、さっぱりしたビールの当てが欲しければ納豆豆腐という手もある。
三度の食事に納豆が登場、という偶然があっても普通に受け流しているかと。

納豆の魅力はなんでしょうね…… 東京での学生の頃は、納豆と言うと関西人に露骨に嫌な顔をされたものだが、最近はそうではいらしい。昔は食に関しても関西人のプライドや沽券にかかわるみたいな大袈裟な風潮があったような。

自然食品であり、発酵食品であり、健康食品であることが今や世界に周知されるに至って、プライドや威信どころではないう、外圧もあったかと……

ソウルフードとして育った東北人は良いとして、あの匂い・味に閉口する人がいても何ら不思議はないので、かなり無理をしている御仁も…… でも魅力に帰依した人が多いのでしょう。こんなときは挽き割り派!? それとも粒派!?

2018/07/10(火) 3061 打ち水
7月10日(火)。7時50分現在25.6℃。昨日より1.9℃低い29℃になる見込み。それでも平年より2℃ほど高いとか。雲が広がり鬱陶しい日になりそう。

豪雨の死者は100人を超え、まだ全容は見えない。お見舞い申し上げます。

昨日はこちらでも30℃超えで真夏日。スーツにネクタイ姿で現場立会いした。
お相手はタオルを持ち、顔を拭き拭きしながらの対応。
私を見て相当鬱陶しかったか、と。自覚はあります。

帰宅したらお向かいさんが家の前でバーベキュー。「暑かったもんね!! 」と
声を掛けると「今日は休みだったもんで……」。ご夫妻と女の子2人が楽しげ。
さすが女の子。ちっちゃいのにかいがいしいのが微笑ましい。

実は日曜日に前の庭に洋芝の種を撒いていた。そして散水しなきゃと意気込んで帰ってきたのだが、家族団らんのバーベキューの背景にオッサンが出て行くのは目障りであろうと、遠慮したところでした。

9時過ぎ、夜の散水をしました。玄関と書斎から明かりがこぼれていますが、その中間あたりに吹き上がる水がぼんやり写っています。
言ってみれば打ち水。多少は空気の冷却効果もあろうかと。

ただし本人は湿っぽいし、動き回るので暑い。蚊の餌食になる覚悟も……

2018/07/09(月) 3060 河川敷
7月9日(月)。10時現在30℃。予想最高気温は31℃だったか……
降水確率40%、湿度77%。大雨前線の影響でジメジメ。空気が重い。

被災に見舞われた皆様にはお見舞い申し上げます。
今度は猛暑が待ち構えています。熱中症にご注意を。

昨日は午後から小雨。雨の間隙を縫って刈払機で刈り高を揃えリール式芝刈機で仕上げをしました。洋芝はほんの一部、他は名も知らない草どもです。

先週の日曜日もやったので、間隔は1週間。かなり平坦さを維持しているかと。

20数年前に何回か練習ラウンドした雄物川の河川敷のゴルフ場。
その頃のフェアウエーの芝、グリーンの芝はどんなだったか、と。
もちろん、被害はなかったとはいえ今回の雨で完全に水没していますが……

当時は市営。料金もお安く、手押しのカートを借りると、何ラウンドも回り放題だった。体力が余っていたこともあり、日没になるまで……

河川敷のフェアウエーはどうだったかな、と。少なくとも料金を取るのだから、雑草だらけのわが庭よりははるかに増しだったろうと思うが……

一週間おきの芝刈りでこれ位の品質。そうだ、アプローチ練習しよう!!

2018/07/08(日) 3059 電磁波
7月8日(日)。9時現在26℃で予想最高気温になりそう。降水確率40%。

水没し、街並みが屋根でしか分らない景色は辛い。傾斜地の家並みはむき出しの土砂で分断されて辛い。一体どうしたんだ!! 言葉を呑むしか……

現在は秋田は曇り。雲もだいぶ薄くなり、柔らかな日差しが届いています。

数十年に一度という大雨にかかっては、私らの経験だけでは推し量れないこともある訳で、そうだとすれば、いつ、いかなるところでも災害が起きうることを覚悟しなければならない。肝に銘じないと……

いつぞやの冷凍スパゲッティのぺペロンチーノは、つややかで、スパゲッティが茹で上がりのようなみずみずしさとコシがあって実に美味しかった。今回はナポリタン。

あまり長すぎると干からびで固くなるので5分間のチン。長方形の形は崩れていないし、みずみずしさはない。湯気も上がっていない。はて短かったのか???

で微妙な感じ。温度にむらがあり、中ほどはなんと冷たかった。
女房に聞くと全体で5〜6分。そして3分ごろには熱いけれど真ん中を押し込んで低くしてて電磁波を行き渡らせるとか。経験に基づくテクニックがあったのだ。

これは自分でチンのナポリタン。何事も経験次第、一手間が必要だったのだ。

2018/07/07(土) 3058 基準外
7月7日(土)。10時の気温18℃。24℃まで上がる見込み。雨、時折強い。

定時番組が昨夜から押しやられている。数十年に一度の降雨量になるとされる大雨特別警報。土砂災害の恐れがあり最大限の身を守る行動が必要だ。

TVで愛媛県怒和島の土砂崩れ現場。被災家屋の縦横に走る梁が立派だった。島の有力一族が、贅を凝らしたと思われるが、その地は地盤が堅固で、歴史的にも土砂災害には無縁の一等地だったかと想像する。

数十年に一度もそうだが、安住の地と選んだ、それこそ何百年のスパンを覆す雨。被災者らが言う「今まで経験したことがない」との恐怖そのものだったかと。

河川改修、急傾斜の対策を怠ったわけでもあるまいが、ここに来て悲惨な土砂災害が起こるのは、現行の基準を遥かに超える気候変動が進んでいるのか。

確か小中生で日本は温帯モンスーン気候、とか学習したが、その区分けが熱帯とは言わないまでも亜熱帯へと変動しているのか!? 先生!! 教えて!!

レーダー写真の雨雲は日本を覆って列島の形を隠すほど。北東への雲の流れの中で特に強雨の赤が線状に見えるのが恐ろしい。まるで水の島!?

激しい雨の竿燈大通り。竿燈祭りは1カ月後。いつの間にか季節は……

2018/07/06(金) 3057 無駄話
7月6日(金)。7時50分現在20℃。26度になる見込み。風速1.8m。
一番の仕事で市役所へ。その後メールを送ったり、電話対応や、営業ウーマン相手に無駄話。あっという間に午前は過ぎて午後1時から書き始めている。

出掛けに玄関脇の紫陽花を撮ってきた。うろ覚えの紫陽花の花の色とおしっこについて書こうと思って、それらをキーワードにネットで裏づけようとしたが……

先週末、W杯の録画を見終わって何気なくBSを見たら、日本在住で水墨画に魅せられた海外人が、師匠との紫陽花のエピソードが非常に気になった。

猫であろうと大人の立ちしょん便だろうと、それがかかるとアジサイの色が変化するんだよ、ということを洒脱な遊び心で、その外国人に吹聴したというのだ。

猫のおしっこ、立ちしょん便、紫陽花、2〜3時間、花色が変化…… それ以外にも記憶に残るキーワードを組み合わせて検索するも番組はヒットしないし、紫陽花とおしっこに限定してもそれらしきネタ・裏づけはヒットしない。残念至極。

青から赤に変化する、といいうことが知恵としてあったら、立ちしょん便がフリーだったガキの頃は、小便をかけて遊んだはずだよな。でもそんな記憶はないし……

どなたかのブログで「庭で犬がおしっこをするから、グラデーションができちゃったのかなぁ? おしっこする方はピンクになったよ」。これが唯一の成果らしきもの。

7月絵日記の続き


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