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2018/09/26 3139 晴舞台
2018/09/25 3138 手ぶれ
2018/09/24 3137 日暮れ
2018/09/23 3136 手延べ
2018/09/22 3135 大雑把

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2018/09/26(水) 3139 晴舞台
9月26日(水)。7時50分13.3℃。最高23℃は昨日より2.8℃高い。

全体的に温度が低めになり、朝晩の気温差も大きくなってきた。その変化にしっかり反応し、力強さの源にして日に日に元気を増しているのは玄関前の洋芝。

酷暑の日々には、夕方になると葉の色は見る陰もなく色落ち、もはや仮死状態。日が落ちる前は水遣りも出来ないし、と、重病人をかかえたようだった。

夕方の水遣りは欠かさないようにしていたが、砂地も含め、根や茎の保水力はいかほどなのだろう…… 翌日の強い日差しに晒されると元の木阿弥のように見えた。でも、気休めだけではなかったようで……

今、一番の盛りでしょうか。一応は寒冷地仕様のケンタッキーブルーグラスではあるが、耐暑性の強い品種。この秋を我が世の春と謳歌しているようです。

酷暑の毎日、点滴(=スプリンクラーなどによる散水)を打って永らえていた洋芝だが、ここのところの朝晩の低い気温、それに周期的に変わる天気による雨で、水分も適度に供給される。水遣りの手間は省ける訳で……

最近は週に1度のペースで刈り払い、リール式芝刈機で刈り高を揃えている。
南側の庭を含め4時間。爽やかな空気を吸って軽いエンジン音に任せて……
晴舞台は短い。緑のまま白い雪を纏うための序章でもあるのだな、と。

2018/09/25(火) 3138 手ぶれ
9月25日(火)。7時50分現在17℃。最高21℃。降水確率50/20。

昨日はゴルフ日和。最高気温は今日の予想最高より5.2℃ほど高い26.2℃。暑くもなく肌寒くもない心地よい気温。晴れ渡って直射が厳しいわけでもなく、ソフトな陽光に包まれてのラウンドでした。

この写真、しっかり手ぶれしています。手ぶれ補正機能がついていながら……

スターホールです。男性陣が打ち終わって、女性用ティーングラウンドに向かっている。ティーショットの緊張が刻々迫っている。準備は怠りないか? 直前練習で筋肉をゴルフモードにしているし…… よもや練習疲れで手ぶれ!?

ティーショットの際、素振りをしない主義でこれまでやってきたが、今回のラウンドでは素振りをルーティーンに加えた。全く違いますね。スイングがスムーズになり軽い打感で飛距離もそこそこ。全部が全部とは行きませんでしたが。

ゴルフを始めた時の怖い先輩。「おめがだ、素振りする暇などねべ。さっさと打て」とティーグラウンドの作法。お叱りがトラウマとなって、という訳ではないが……

ボールをセットし打つ。一連の動きを短時間でこなす美学といおうか…… でもこの年になるとそんなことも言ってられない。いきなりのショットはミスが多い。まずは体も心もスイングモードにしないと。素振りは直前の補正機能とでも言おうか。

2018/09/24(月) 3137 日暮れ
9月24日(月)。6時18℃曇り。最高27℃。降水確率10%湿度82%。

今日は秋分の日の振り替え休日。秋分の日は「昼と夜の長さが等しくなる日」といわれるが、実際は昼の方が少し長い、とか。

“半分 暗い”ということ。昼と夜の配分ではあるが、感覚的には何よりも日暮れが早くなったなと思う。でも、この日を境に昼が短くなっていく…… なぜか焦り。

真夏の日差しが強烈な日中、活躍してくれたのがアジアンテイストのブラインド。TVが障子を背にしていているので、逆光で画面が全然見えなくなる。
まぶしい日中の陽光の遮光用として重宝してきた。

10年は経ったか。ブラインドを上げ下げする紐が痛んできて、切れそう。
切れる前に女房が外した。さて処分。粗大ゴミの日まで待たなきゃいけない。
まだ陽光は強い。今は特大の風呂敷を遮光カーテン代わりにして凌いでいる。

陽光は徐々に弱くなって、障子でも十分、遮光の効果を発揮してくれる。
いずれ日中でも鉛色の雲に隠れ太陽が顔を出すことがなく、障子越しではあるが、外がもっと明るくなってほしいと思う長い長い冬がやってくる。

あんまり先回りはしたくないが、確実にそんな日が来る。それが焦りとなるのか。
今日はラウンド。しばし陽光の中、球打ちに興ずるが日暮れに追われたくない。

2018/09/23(日) 3136 手延べ
9月23日(日)。10時23℃晴れ。最高25℃。降水確率10%湿度68%。

これはいつぞやの社食の五島手延べうどん。我が家に来るまでの由来を書くと、嫁と姑とのそこはかとない慈愛や、実に思い遣り深い展開が……

遠く離れた息子に、秋田が誇る稲庭うどんを贈っていたそうだ。お嫁さんは姑の心遣いにいたく感激していたが、ふと自分の出身地の五島うどんが不憫に……

いきなり返礼として五島うどんを贈ると角が立つ。お互いが円満に贈り贈られる関係が結べるまでじっと我慢の月日を重ねたのでした。そしてその日が……

以上は想像。実際のところは「私のところにも名物うどんがあるのよ」と、あっけらかんとスルーしたか。いずれ嫁姑関係が毛羽立つことはなかったようです。

ネットで見ると、五島うどんは讃岐うどん、稲庭うどんとならび「日本三大うどん」とされるが、認知度が今一。長崎県庁が率先して認知度向上に努めている。

私とて稲庭うどんの名声に胡坐をかいていた嫌いがない訳でなく、少し引いた感じで五島うどんを手にしたのも正直なところ…… で、お味は!?

丸くて細い麺ながら強いコシ…… 確かに稲庭とは全く違う食感。同じ手延べとしては食べ慣れた稲庭に軍配を挙げるが、捨て難い味。勉強になりました。

2018/09/22(土) 3135 大雑把
9月22日(土)。11時21℃雨。最高23℃。降水確率90%、湿度81%。

昨夜は元会社OBとの飲み会。前回から間隔が開いたのは酷暑で気合が萎えていたから。「快気祝いを兼ねて設定してくれ」と先輩Aから催促で企画した。

聞くと「先輩Bがガンで1カ月入院していた。今家にいるから誘ってくれ」と。外出ができる程体力が回復したのか心配だし飲み会に誘うなど非常識の極み……

恐る恐る先輩Bにケータイ。出ない。当たり前か、と思っていると夕方に返信。「ごめんごめん」と実に明るい。趣旨を伝えると「出る出る」といつもの軽快さ。

入院話で盛り上がったのは言うまでもない。一段落して後輩Cが到着。「死地から生還した話を」と促すが、先輩Dが引き取って・入院して7キロやせた・食事がまずく自殺したほうがマシと思った、と大雑把にまとめたのは秀逸だった。

生還劇は笑いに包まれていたが、まあご家族の心配などを思うと……

古希祝い同期会の乾杯で「死にぞこない」と言われるし、黙祷も必須に。人生七十古来稀なり、ということでの古希。身近に死があるのは当たり前になった。

還暦と古希はそれなりの重い意味。ただ喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿は言葉遊びのようでいささか軽いな、と。それが射程に入ったのかそうでないのか……

2018/09/21(金) 3134 採取者
9月21日(金)。7時50分16.5℃。予想最高26℃。降水確率10/20.雲が多く、次第に天気は下り坂。周期的に天気が変わる秋の空ということか。

朝、山ガールからアミタケが届きました。旦那さんが象潟で採ってきたとある。私らは通称アミッコ。マツタケなどのエリートキノコとは違い、雑キノコの類で庶民派。

南側の庭で撮影した。構図を考え、形の良いアミッコを数個トレーから出して気がついた。ナメコのようなヌルメキが…… 標準語で言えば“ぬめり”。指先で“ヌルっと”した感覚を言葉にした、ヌルメキなのだが、これって方言!?

いずれ何回も口にしながら、採取者が手にした時の感覚を実際に知った。キノコにはヌルメキのないキノコも色々ある訳で、アミッコのヌルメキは新鮮でした。

今夜は飲み会が予定されていて、夕飯は家で食べられない。気遣って早速煮付けを作ってくれた。タカノツメの赤と、煮汁がヌルメキのお陰で若干プリンプリンしているのに気付いた。さっきの手の感覚がなかったら、見落としていたかも。

さすが庶民派、臨機応変、朝であれ晩であれ、小鉢に乗れば立派な一品。
ごはんにかけるなど、我が侭にもしっかり応じてくれる。普段着仕様が嬉しい。

さて、左下の緑は、わが庭を占拠しつつある“芝生に似た雑草”の姿です。
いずれ正体を明かさねば……

2018/09/20(木) 3133 有り物
9月20日(木)。7時50分17.4℃。最高26℃。降水確率0。全域でほぼ毎日の濃霧注意報。気圧の谷の影響で時々曇るが薄雲。穏やかな秋日和。

FMでJ3のサッカー選手の声を聞いた。秋の深まりが早くて、寒さについていけないと話していた。つい先頃まで短パンにTシャツで犬の散歩に出ていたが、今じゃそんな格好じゃ寒くて。地元のキャスターも相槌を。

世の中まだ真夏日だとか言っているのに、この急激な朝晩の冷え込み。かといって日中は夏日位まで上昇し、ただならぬ気温差。着る物で調節が強いられる。私なんぞは敏感で、自分のくしゃみがバロメーターになっている。

ゴルフの帰りに夫婦でスーパーに立ち寄った。目を引いたのは季節先取りのおでんの具。ビールにエダマメの季節は健在、さらに美味しい秋豆の出回りを期待しているのに、なんと無粋な、と一瞥をくれていたのだが……

翌日、麗々しくおでんが出てきた。「有り物」と言っていたがハンペンは買い足したようだ。最近定番となった丸ごとトマト、角コンニャク、ハンペン、ダイコン……

携帯コンロを置くかは、室温との兼ね合い。コンロだけで室内を真夏日にするパワーはないし、時たま吹き込む日没後の冷気が際立ってかえって良い感じ。

秋が深まるにつれ丸ごとジャガイモ、季節知らずのタマゴ…… 進化が楽しみ。

2018/09/19(水) 3132 更改期
9月19日(水)。7時50分16.6℃。最高25℃。降水確率0/0。
爽やかな秋晴れ。気温差に要注意。重ね着で上手に調整をしてください、とキャスター。発言にそこはかとなく秋の佇まいを感じさせます。

電気工事屋さんが予告もなく訪れた。大家さんの電気メーターが10年の有効期限を満了するため、新しい検定済みの電気メーターに取り替えるとの口上。

大家さんが留守のため、私が対応したが、交換工事によって何か不具合が生じて大事になってはまずいので、その点を確認。

「今、多少の使用量がありますが、バイパスをかけて取り替えるので、その点は問題ありません」とのこと。迂回路を設けて通電していれば、一瞬たりとも供給ストップは起きないと、素人考えでOKをいたしました。

作業は30〜40分、一人で脚立に乗っかって易々と片付けていた。

事務所を始めて9年目。10年の有効期限だと1回は経験したのか、これから1回目を迎えるのか。10年のスパンは長いようで短い。複雑な感慨が……

先週、電話機の会社から7年の保証期間が終了した、と連絡を受けたばかり。電気メーターのように向こう持ちで取り替えてくれるのは良いが……
一定の年数を過ぎると機器の更改時期がやってきて悩ましい。

2018/09/18(火) 3131 陰干し
9月18日(火)。7時50分17.6℃。最高25℃。秋晴れ。降水確率0。

一昨日のゴルフは、世の中では三連休の中日。週間予報などでは直前まで雨マーク。敬遠されたのか、予約も簡単に取れた。蓋を開けるとゴルフ日より。

レストランを見回してもそれほど賑わってはいない。三連休なので家族で遠出?との声も出たが、いつものコアな高齢者グループが見当たらない。

ご家庭や町内会などの敬老会で主役になっていらっしゃるのか、と勝手に頭を巡らせていた。私らの立ち位置はもちろん高齢者。でも敬老会未満か……

探し物が多くなった。私のゴルフの必須アイテムが行方不明で指名手配中。
それは20年以上前、東京のデパートのショップで見つけた腰に提げる小物。

「邪魔にならない」と何度か声を掛けられたことがあるが、興味や関心を持たれたことはない。でも気に入って、ラウンドには欠かさずお供をしてきたのだ。

黒皮製で、ティーピン、マーカー、グリーンフォークなどを一纏めに出来る。
ポケットに手を突っ込んで探る必要がないのでポケット周りを汚すことはない。

今クラブを陰干し中です。実はキャディーバッグに紛れ込んでいないか探すため抜いただけ。こうやって見るとグリップの色が様々。ゴルフの悩みの象徴か……

2018/09/17(月) 3130 年相応
9月17日(月)。7時30分20.8℃。予想最高は24℃で平年並み。曇り。
降水確率20/10。過ごしやすい敬老の日となりそうです。

昨日はラウンドでした。ゴルフは一生物のスポーツであり趣味に最適。
基本ハンディ戦なので、老若を問わず同じステージで戦えるのだ。
年を重ねると体力が落ちる。それを補うのがハンディキャップ。

年老いてハンディが嵩むのは当たり前でもある。でも、飛距離が落ちたなどとゴルフ場から足が遠ざかる人がいることも事実。そんな高齢者、いわゆる潜在的ゴルファーを再び呼び込もうとシルバーティーが設けられたと、私は理解している。

この年になると「当たり前じゃん」と前から打つ派、「プライベートはレギュラーで、商品がかかるコンペは別」と区別する派、「体力が落ちても毅然として」後ろから打つ派などに分かれるようではある。

私は以前から後者。「ヘタに慣れて」もう少しスコアアップをしなければ……

前半は8ホールまではボギーペース。「退屈なゴルフで申し訳ない。コンペだと最悪」などと軽口も出ていたが、最終ホールで力みが出て制御不能、ミス連発。

リカバリーする楽しみをもらったんだから…… そんな時にも口角を上げて、と。
後者を貫徹するには、もっと「ヘタに慣れて」身の丈以上は望まないように!!

9月絵日記の続き


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