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2018/12/16 3220 共通点
2018/12/15 3219 防雪網
2018/12/14 3218 手解き
2018/12/13 3217 印度風
2018/12/12 3216 未調整

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2018/12/16(日) 3220 共通点
12月16日(日)。10時2℃。曇り。降水確率40%。最高5℃。曇り後雨。

会社に1個、インスタントの「Thai NOODIE」があった。女房がランチ会で私が孤食の際、食べさせようと思ったらしい。商品名は「トムヤムシュリンプヌードル」

おっ!! エスニックやないけ。食に関して意外と保守的なのでエスニックと知って買ったかは不明。ただ1個50円に惹かれて自分の分と2個買ったのかも。

スープ代わりに良いと思った、と言うのでタイ料理の有名スープと分っていたかも。

私は商品名を見て俄然燃え上がった。ふむふむナンプラー(=魚醤)が決めてのスープソバなのだな、と。強烈な匂いというか香味料の香りが五感に浮かんだ。

エスニックな娘っ子がいるお店で酒を呑みつつ、秋田も魚醤の文化、共通点だよね、などと娘っ子にどうでもいい話で気を引こうにも所詮無理。ジェネレーションギャップに打ちのめされつつ、強烈な香りと、酸っぱさを味わった。

それはそれ、世界の三大スープともいわれるエスニック味の虜になったのでした。

秋田じゃその味に出会えない。良い機会とも思ったが、エスニックブームに乗って値段もそこというわけじゃないバーゲン品。酸っぱい思い出とともに娘っ子の顔を思い浮かべつつ…… 酸味、辛味、香りが適度でよろしいかと。

2018/12/15(土) 3219 防雪網
12月15日(土)。11時0℃。曇り。降水確率90%湿度72%。最高2℃。雪から曇りの予報。日中は寒さが厳しいが、夜にかけて緩んでいくとか。

寒波がもたらす雪に覆われ、暖冬気分に緩んだ心身は不可逆的な冬モード。
12月も中旬、ラウンドしようなどの浮かれた気持ちはすっかり過去の物です。

先週の日曜の玄関前です。先週の金曜に降った、一回目の積雪に急きたてられるように作業を始めたのが、ラウンド予定だった日曜午後。既にオンコの雪吊りは終了していたので、残りの雪支度に取り掛かったところです。

以前は、防雪ネットの下の部分を紐で幹等に結びつけ、下から包み込むようにしたのですが、今回は逆。まず、ネットの上の部分を取付金具に結わえ付ける方法で行いました。上に伸びる枝なので、前者の方が理にかなっているが……

上の部分が決まると、あまり力を入れなくともネットに枝を押し込むことが出来るので、あまり腕力が必要でないように思えた。剪定用の3本足の脚立の上部での力技になるので、力み過ぎるとバランスが狂うし……

寒風の中の高所作業。手はかじかむしネットは暴れる。無事これ名馬です。

それでも手際が良くなっているし金具も数年前に設置済み。2時間弱の作業。
お陰で2日掛りと思っていた次の作業も完了。まだまだ捨てたもんじゃない。

2018/12/14(金) 3218 手解き
12月14日(金)。7時50分0.5℃。曇り。降水確率50%。最高3℃。

昨日、山ガールからハタハタ。旦那さんが由利本荘市の松ヶ崎で釣ってきた。

午前3時に出発、午前10時には戻ったとか。クーラーボックスが満杯。許されている漁法は釣り。一匹、一匹釣り上げるので、ほぼ入れ食いの状況なのか。

藻場をめがけ産卵のため蝟集してきたハタハタを釣り上げる。場所は限られる。釣り人もポイントをめがけて蝟集する。海面下、海面上で押し合いへし合い。
ハタハタにはハタハタ迷惑だろうが……

70匹ほど。我が家では煮たり、焼いたり用に残した他は、糠漬けにしました。

この旦那さんのスキルにはいつも感服します。雪解けを告げるアザミに始まりタケノコでピークの春。ミズに始まり新鮮なアユの夏。秋は鍋に欠かせないマイタケ、キンダケ。雪が吹きすさぶ厳寒期の冬だってハタハタ……

四季に応じキラリ耀くスキル。山菜採り、渓流釣り、キノコ狩りなど一つを極める人はいても、これだけのオールラウンドプレーヤーはついぞ知らない。傑出したスキル・機動力には驚くし、どんな過酷な環境でも生き延びられそうで羨ましい限り。

一つ手解きを受けるとして…… 重い腰が何とも。その前に年齢制限ですね。

2018/12/13(木) 3217 印度風
12月13日(木)。7時50分4.6℃。曇り。降水確率40/50。最高4℃。

ある日の昼食。女房の従姉妹のリンゴ農家からリンゴが届くので、だぶつき気味の在庫リンゴを食べ切ろうとしたか、過剰気味の食後のフルーツ。品種はフジ。

小学生時分、木製のリンゴ箱が届くと釘抜きを買って出た。
板を開けて籾殻の中からどんなリンゴが顔を出すか楽しみだった。

そういう点では、現在より昔のリンゴを取り巻く情景は豊かだった。
上の方には上級品種、例えば大型で黄色のゴールデンデリシャス、ちょっと小ぶりだが赤に緑がかかったような印度リンゴ、その下には紅玉など……

いまだとフジ一色。生育過程でサンフジ、フジになるのは別としてもスーパーでは一択。昔のように、選択肢の幅がなくなって寂しい。私は断然、印度派。
今でもあの硬質な食感と酸味抑え目のえもいわれぬ甘さが恋しい。

従姉妹は女房のツテで陶芸仲間にもリンゴを届けるが、ある女性は、必ず王林を混ぜてもらうとか。王林も作っていたことにも驚きだが、王林はゴールデンデリシャスと印度の掛け合わせと知って、これは捨て置けない。

王林を食べて、そこはかとない印度風を感じないわけでもなかったが…… 
まず黄林を取り寄せなきゃ。次いで印度もネットで注文できることを知ったし。

2018/12/12(水) 3216 未調整
12月12日(水)。10時2℃。雨。降水確率90%。最高7℃。雨から雪へ。

春先にギフトカタログで取り寄せたTISSOTの腕時計。牛肉とか腹に入るものに限る主義だったが、ギフトの意味を記憶にとどめたいと選んだ。
新婚旅行の豪州で購入したペアウォッチもTISSOTのOEM商品だったし……

綺麗でがっしりした赤黒ツートンの化粧箱で届いた。保証書、取扱説明書が見当たらない。竜頭が三つも付いているのに使い方は??? 保証は???

ギフトカタログなので手抜!? などとスイスの老舗ブランドに一瞬でも疑いを差し挟み本当に申し訳ない。実はつい最近まで思い込んでいたので罪は重い。

文字盤の日付は狂いっぱなしなので、いよいよ何とかしなきゃ、と思いネットでこの機種の取扱説明書を探すと、スイス時計専門店のブログに行き当たった。
「保証書、説明書が見当たらない」という声をよくいただきます、とある。

次に赤字で「実は、意外なところに入っているんです」。化粧箱の左右に謎のスペースがあるのだ。気づかないユーザーも多いということなのでしょう……

化粧箱探しは不発でした。物持ちの良い自分は、後生大事に化粧箱を保管する主義だったのに、なぜか魔が差した。こんな時に限ってというお間抜けさん。
結局、無いことへの腹立たしさでポイしたようです。未だに日付は未調整です。

2018/12/11(火) 3215 災害時
12月11日(火)。7時50分−1.6℃。積雪4cm。警報・注意報なし。降水確率20/20。日が差すことも。予想最高5℃。午後は雨に変るとか。

管理物件の報告書の返事に「雪景色ですか。千葉からは想像つかないぐらいです。秋田は四季に顔があって、見事な美を見せてくれますね。寄れるのを楽しみにしています」。ふとした呟きへの返答が嬉しい。

さてストーブ。反射式の誕生秘話というのは、さかのぼること18年。いわゆる世紀末に向け突如湧き上がった2000年問題。万が一の停電に備えての対応。

で、真価を発揮したのが2011年の東日本大震災の停電時。
会社、自宅と私達が居る所にあったのがコイツ。災害時のほのぼのとした炎がありがたかった。そして今後に備え、もう1台を購入したのでした。

これは2000年問題の対応機種。まあだいぶイカレて来て、空焼き等をしてみたのだが、どうも自動着火が思わしくない。電池ヒーターは無理で、手動の着火しか道はない。昔はほとんどそうで、マッチの燃えカスの始末が煩わしかった。

マッチか“チャッカマン”か…… 構造的にチャッカマンが使えなければマッチ一択。そうだとすれば1日何本か必要で大量購入も有り。てなことで両者を購入した。

マッチの出番はなくなったが、チャッカマンがガス欠・故障の備えに……

2018/12/10(月) 3214 計算外
12月10日(月)。7時50分0.6℃。曇り。雪の降る確率です、とキャスターが念押しした降水確率60/50。予想最高は2℃。平年並みか低く推移する。

突然のシッカリした雪の降り方に、びっくりした、とか言うのは、まるっきり油断していたことに他ならない。11月に何度かこんな目に遭うことが普通だったので、受け入れ準備というか、雪への覚悟が定まらなかっただけ。

まとまった雪を見ると、自ずと対処の仕方など法は時を置かず自然に……

11月中の突然の雪…… 夏タイヤだったり、車に雪下ろしを積んでなかったり、植木なども無防備。それで大慌てしつつ冬に順応するのがルーティーンとなる。

雪に遭わなかったので油断したのがマンションの融雪装置。11月中に点検、試運転をお願いしたのは、少々遅れたとしても実害が無かったので結果オーライ。

ただボイラーの付属部品の膨張タンクに漏れがあり、2つとも交換しなきゃいけなくなったのは計算外。業者の返答は先週金曜日。「雪マークが出てますが、部品が届く14日に部品交換を行います。それでよろしいでしょうか」。

大雪が降ったとしても部品がないので運転不可なので、OKせざるをえない。
「いいよ、いいいよ」と、入居者ではなく業者に忖度したのが裏目……
このとおり手動で除雪をする羽目に。入居者にはご不便をおかけしています。

2018/12/09(日) 3213 雪支度
12月9日(日)。12時1℃。曇り。降水確率90%湿度67%。最高2℃。

実は今日はラウンドの予定。昨日中にキャンセルしてたが、こんなに降るとは予想外。雪さえ降らなければ出来るかも、という淡い気持ちを切り裂く力技です。

寒気が列島に流れ込み、京都、福井で初雪など、今冬一番の冷え込みになった。NHKの取材に答えた福井のおじいちゃんは「この1週間で夏、秋、冬を味わった」と変転極まりない天気に呆れ顔で語っていた。

秋田はそ程ではないにしろ先週の日曜は絶好の小春日和。ラウンドした幸せを考えると、この週末のまとまった雪には、少し油断があった。そんな中の積雪。

暖冬だとか、雪が少ないなどと12月らしくない日を過ごしてきた私達に、東北の冬の本領をわずか1回の降雪だけで思い知らせる力量は、本当に侮れない。

今日に備えて何を着ようか、セーターだけでよいか、はたまた冬用のウエアーを羽織るか、カイロはどこには貼ろうか、などと考えていた自分に恥じ入ります。

水曜に終えた雪吊り。立派に役立った。自宅の雪の備えはこれだけでなく、ニッコウヒバの防雪ネット、カーポートの防雪板、防雪ネットがやり残してある。

着るはずだったゴルフウエアを防寒着に代え、初動が遅れた雪支度に入ります。

2018/12/08(土) 3212 中抜け
12月8日(土)。11時0℃。みぞれ。降水確率90%湿度65%、最高1℃。

深夜にこれ以上の景色があったかも。でも私の目に映った今冬一番の雪景色。

昨日は公認・不動産コンサルティングマスター資格の更新要件となる研修会。
50分の座学が午後5時まで5コマ。食事は弁当が出て中抜け厳禁。
小さなコマ割は小、中、高以来。懐かしいが睡魔が一番の敵か、と。

テーマが細分化されていて、かなり深掘りというか…… 仕組みが複雑で、ずぶの素人にはハードルが高いと思われている“信託”。富裕層だけにお似合いと思いきや、“庶民派”の講師さんの「我が家の信託」の実践を聞いて納得。

人生の季節でいえば夏の盛りはとうの昔。女房からは遺言書を残せだの、それでなくとも相続がらみの様々な情報に接する。少しは身につまされ始めた相続適齢期。で、3時限目から相続対策セミナー風の話に身を乗り出す自分……

食後の眠気もぶっ飛んだ。契約書は200円の収入印紙で足りる。公正証書でなくても可、遺産分割協議なしで移転登記が出来るなど様々なメリット……

いいこと尽くめ!? でもデメリットも含めもっと勉強しないと…… 
まずは実践、と言っても結果は見届けられない。人に奨めたくてもそれじゃ困る。
人生の季節は逆回りできないし……

2018/12/07(金) 3211 供給量
12月7日(金)。6時4℃。雨。降水確率90%湿度92%。最高9℃。

一昨日の作業着デイの光景。我が家の10本のオンコの雪吊り作業中です。

手前側から徐々に大きく育つのは、小屋の雨水の供給量の多寡によっている。
遠近法でいくと徐々に低くなるが我が家では逆をいく。奇妙な感じがする。

解消する術は…… 竹杭の長さを、手前側から徐々に低くするのはどうだ?? 
手前をかなり高くしないと奥に低くなる構図は実現できない。今後の課題です。

さて縫い針の親玉のような鉄杭。今シーズンから初登場です。何回かオンコを縛り上げる苦労を書いているが、これで解消を図ろうと編み出したテクニックです。

もはや両手をいっぱいに広げても縄を回せない。もう一人いれば実に簡単なはず。その役目を果たすのがこの鉄杭。鉄杭を地面に突き刺して、そこに輪っかにした藁縄をかけて、私がオンコを一回り。

その輪っかに一回りした藁縄の端を通し、鉄杭を抜く。そして通した藁縄を締め上げる。頭や胸や肩でオンコを押す無駄で痛い作業からの解放です。

時間短縮効果は相当なもの。暗くなる前の3時55分で作業終了でした。
でも望みは雪吊りが活躍しないこと。

12月絵日記の続き


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