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2018/04/26 2986 目敏い
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2018/04/24 2984 花持ち
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2018/04/22 2982 行楽地

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2018/04/26(木) 2986 目敏い
4月26日(木)。午前10時現在12℃。予想最高気温は14℃。肌寒い。

昨日、山ガールからタラの芽とアイコが届いた。女房との受け渡しは公民館での陶芸教室。他の参加者の手前、どこ産とか聞けずにひっそりと行われる。

この季節、ゴルフ場のティーグラウンドなどで山菜に強い同伴者が「ほれ、そこ」などと教えてくれる。手が届きそうだが足元が急斜面で、手を伸ばしたら確実にバランスを崩し落っこちそう。

で、同伴者がしたり顔で「採られたとられた後だ!! 」。
よく見ると枝先が不自然に途切れている。山菜通のゴルファーなのか、見通しのよいゴルフ場を良い“狩り場”とする山菜採りかは知らないが、目敏いのだ。

そして棘があるから気をつけろよ、と。採る機会もないしと、受け流していた。

さて、今回は天ぷらと、生を同時に被写体にしようかと。そしてアイコのお浸しと。

初めは包んでいた新聞の上に乗っけて撮ったが絵面が悪い。
笊に移し変えたら天ぷら屋のカウンターのような雰囲気になるのかな、と。

不用意にタラの芽を掴んだらチクリ…… ゴルフ場での記憶がよみがえった。
モロヘイヤを乾燥させて粉末にした彩りの塩も添えられて…… 春を満喫です。

2018/04/25(水) 2985 桜吹雪
4月25日(水)。7時50分現在13.9℃で小雨。予想最高気温は16℃。傘と上着が欠かせないと、的確なコメントがケータイの予報に……

通勤途上の刑務所前。歩道がピンクに染まっていた。

実は今週に入って、刑務所のサクラは良く見ていなかった。連日、乗り合いバスの後ろについたものだから、刑務所前などのバス停に止まろうものなら、追い抜こうと反対車線を凝視しているものだから……

多分、満開のソメイヨシノは片隅にあったろうが、愛でるような余裕もなく…… 

車に乗ると人が変るタイプもあるが、不動産業に携わるものとして、さまざま街角ウオッチしながら走る場合もあるし…… 脇目もふらずという時も……

今朝は前にバスもなく、余裕の運転。その余禄でしょうか。ピンクのカーペットが敷き詰められたような…… 思わず車を止めてシャッターを。

今現在、花びらが散っているということではない。これだけの花びらが敷き詰められていることを考えると、さぞかし綺麗な桜吹雪だったろうと思う。

一枚一枚の花びらをとどめてくれているのは、小雨で濡れた歩道。濡れてなきゃ地吹雪状態で雲散霧消していたはず。巧まざる自然の妙だな、と。

2018/04/24(火) 2984 花持ち
4月24日(火)。10時現在14℃。小雨。ソメイヨシノを優しく散らす雨です。

刑務所前、水道局前と、薄いピンクは、これを境に葉桜へと。
満開のソメイヨシノの下でそぞろ歩き、という楽しみは今後に先送りです。

さて会社の花鉢。一輪のチューリップが開花を迎えました。
一軒隣の花鉢のチューリップも同じペースで開花です。

♪さいた、さいた、チューリップの花が、ならんだ、ならんだ、あか しろ きいろ♪

単細胞なものだから、ついこの歌が口をついて出る。そして会社前と床屋さんの前の色が赤なもんだから、歌詞との符号が何ともいえないな、などと思ったり。

さて、町内会長さんはどんな花色の球根を植え付けたのか、次は白だったりしたら…… 楽しみが尽きません。

ソメイヨシノは絢爛たる満開が一番美しいのでしょうが、かなりあっけなく過ぎてしまう故に、向き合うには貴人に対するような一種の覚悟がいるような…… 

こんな風に、順繰りに咲くチューリップは、咲くにしても散るにしても、庶民的だな、と。
そこそこ花持ちもいいだろうし……

2018/04/23(月) 2983 理解者
4月23日(月)。10時現在14℃。18℃まで上がる予想。昨日はお花見日和で20℃超え、桜の名所はささぞかし賑わったものと思いますが……
午後いぱいかかって、ラティスフェンスの修理をやっていました。

ラティスフェンスの額縁部分と目隠しの格子部分の収縮率は違うようです。
はずれた格子をはめると左右が寸足らず。本格的に直すには、縮み具合に合わせて支柱の幅を狭めればいいのですが……

そのためには、支柱の受け具の金属部分を引き抜いたり、補強の別の杭も抜かなきゃならない。二つは固く針金で結わえてある。その位置を微調整するのはかなりの力仕事。ひらめいたのは“わっぱか”。テキトー、テキトー……

隣の奥さんが洗濯物を取り込みにきた。旦那さんを亡くして「私も弱ってきた」と、杖を突いている。旦那さんは木工、ペンキ塗りなど何でもこなした。「買った方が安上がり」と言う私に、さすが旦那さんの良き理解者。エールをくれた。

奥さんは自宅2階から私の庭を見て「ゴルフ場のように綺麗」と感激してくれた。芝生がベストの時で、朝露にエメラルドグリーンに輝く洋芝は本当に見事だったと。その大事な目撃者であり、記憶にとどめてくれるのは本当にありがたい。

もう一度、綺麗なグリーンで感激させたくもあるが…… そのためにもエアートラップはしっかりさせなきゃ。守るべき洋芝がさっぱりなのも何ですが……

2018/04/22(日) 2982 行楽地
4月22日(日)。9、10時現在とも17℃。予想最高気温は18℃でこのままフラットに気温が推移しそう。予報には花見日和で上着は必要ないようなコメントがあるが、日向はいいけど…… どうしてどうして。

さて、花見の機運は…… 「じゃ出掛けよっか」と、背中を押すような気温でもないし、そこら辺は阿吽の呼吸。私は私で、作業着のズボンを履いて「行楽地にでも行こうか」という気配を消しているし……

この時期、いろんな仕事がある。雪吊り等の解除だったり、冬の間に朽ちた木の始末だったり、春になって目立ってくる落ち葉の処理だったり。

リビングから庭を見て、エアートラップのテグスの張替え、塀の前に40本を垣根風に植えたのに残りが5本となり、さらに3本が枯れたスカイロケットの廃棄……

それにエアートラップのポールを支えていたラティスフェンスの修理か購入……
それに玄関前の芝のサッチ取りや、エアーレーション、肥料散布などもある。

ボーっと庭を見ていると、目に鮮やかな黄色のタンポポの花の群生。
けっして歓迎してはいないのだが「春だな」と優しい気になる。
もっと見ると長い茎の先に小さな白い花を付けている一群れも。

いずれ何とかしなきゃ。ゴルフは来週から解禁。今日は必然的に外仕事日和。

2018/04/21(土) 2981 円環状
4月21日(土)。晴れ。10時現在20℃。こんな気温で推移しそう。きのうソメイヨシノの標本木に満開宣言が出たし、この気温。今週末は花見日和。

昨日の帰途、FMで男性キャスターがサクラの薀蓄。角館は初めはシダレザクラ、次いでソメイヨシノ、最期はヤマザクラ。花は10日ぐらいの命なんですね……

漠然と分った気でも、そういわれると得心する。花の寿命からすれば千秋公園のサクラは3分咲きと新聞にあるので、この気温では今日明日が最高の見頃。

会社前の花鉢。雪の下で数カ月を過ごしたと思えないほど鮮やかに再生したビオラ。町内会長さん仕掛けは、円環状に植えられたチューリップにもあった。

雪の重みにも耐え忍び、来るべき春に備えたビオラの生命力に驚くとともに、その下では球根が命をつむいでいたのだ。ドラマですね〜〜 知らなかったし。

当初は「何の葉っぱだ!? 」と異物の扱い。ただ、丸く植えた作為に気づいて「もしかしたらチューリップ!? 」。それにしても「花芽がない!? 」

ソメイヨシノは花が先で葉っぱが後。ヤマザクラは花と葉っぱが同じ時期。
チューリップにはチューリップの流儀があったのだ。

どんどん膨らむツボミ。はたしてどんな色…… こっちの花見も気になります。

2018/04/20(金) 2980 目隠し
4月20日(金)。10時現在13℃。肌寒い。気温も上昇しても1℃ほど。
ソメイヨシノは開花宣言しても、気持ちの開花はまだまだ。

今朝、コウヤマキの奥のラティスフェンスを見ると、1枚が完全に倒れていた。既に額縁部分の木部が強風で離脱しており、目隠しの格子部分も風前の灯……
修理しなきゃと、思いつつ、先送りしていたが、修理の選択肢は無くなった。

さて、ラティスフェンスは目隠しではなく、庭全体をエバーグリーンの洋芝が覆っていた頃の、カラス撃退用のエアートラップの基礎部分で、釣り用のテグスを空中に張るためのポールを支えていた。

春は、雪でテグスが切れて領空侵犯、および領土侵略は思いのまま。でも飛んで来ない。一族郎党に危険空域として完ぺきに周知されているかのようです。

これも賢いカラスならでは。やんちゃなカラスがいても良さそうだが、見えるか見えないかのエアートラップに対する恐怖心がそれだけ強いということか。

さて、ラティスフェンスは新調します。今は守るべきものが無い様にも思えるが、ちょくちょく飛来されては気色悪いし……

思い返せばラティスフェンスはエバーグリーンの名残りであり、成功体験の証人。
何度も挫折を味わった洋芝…… 再チャレンジはあるのか……

2018/04/19(木) 2979 地場産
4月19日(木)。10時現在13℃。晴。気温ほど暖かさは感じない。
今朝、いつもの山ガールから待望の山菜1号が届きました。

体内時計がそろそろ山菜シーズン、と告げていたのに遅れ気味。「旦那さんが隠退!?」と気になったが「そんなことないよ」。天候に原因があったようです。

第1号は象潟産のアイコ。象潟といえば勢至公園が有名。ソメイヨシノが最も早く開花し、現在は満開を迎えている。市内の千秋公園がまだツボミ状態なのを勘案すると、山の物が早いのも当たり前。

スーパーでは伊豆諸島の利島産のシドケが既に出回り、我が家の食卓にも上ったが、それはそれ。地場の山菜には、季節の中でも今の空気感といったものを直球で教えてくれる凄みがあるわけで……

例えばフキノトウであれば、雪解けが進んで地べたが広がっていく縁のあたりに顔を出すとか、今の状況を端的に示してくれる。

アイコの周りがどんな様子だとか、細いタケノコも顔を出していた、との話を聞いても想像できないが、山菜採りには山の光景が、季節の今を切り取った真っ只中にいるという興奮であり醍醐味なわけで……

味噌浸しにして季節感を直球で食べたいと思います。

2018/04/18(水) 2978 鳴き声
4月18日(水)。7時50分現在13.4℃。気温の高さが実感できない。

秋田市でソメイヨシノは昨日開花宣言。平年より1日早く、昨年より1日遅い、と新聞にあった。誤差の範囲というか…… 

かなり前、冬が温暖だったにもかかわらず、ソメイヨシノの開花が遅れて、なぜだ、と話題に。そこで耳慣れない休眠打破というワードがかなり一般的になった。

夏に仕込まれた花芽はいったん休眠に入り、冬に一定期間に低温に晒されることで休眠から醒め(=打破)、気温の上昇とともに花芽が成長して開花するというメカニズムだった。

今年は大寒に市内でラウンドできたり、3月には5月並みの気温になったり、さまざま番狂わせがあったが、結局はソメイヨシノの開花メカニズムを狂わすほどの影響はなかった、ということか。このメカニズムの精緻さには脱帽するしか……

薄曇で肌寒い。開花宣言があったからといって浮かれて散策などとんでもない。

さて、隣家の繁み。窓を開けて遠くのウグイスの鳴き声に耳を傾けていたら、私らに応えるように可愛らしい姿を見せて繁みに。探しても無駄ですが……

♪春は名のみの風の寒さや♪ 早春賦の世界か…… 花見前線はまだです。

2018/04/17(火) 2977 無彩色
4月17日(火)。7時50分現在の気温8.8℃。予想最高気温は15℃。
高気圧に覆われ、気持ちのよい青空が広がっています。平年並みでも昨日に比べたら、よほど暖かくてありがたい。目を凝らすと、さまざまな花の彩りが。

つい先ごろまで雪に覆われ、最近になって畝が立ち上がった向こう側には畑のオーナーのオバチャンが植えたスイセンの黄色。そして隣家のツバキ。当初は1輪しかなかったのに、一気に花が増えたように見える。

昨日のソメイヨシノはつぼみがまだ固いように見えたが、通勤途中の日当たりの良いソメイヨシノはしっかり咲き誇っていた。

ソメイヨシノは遺伝子が同じクローンとはいえ、日照とか温度など、育つ環境によっては時間差が生ずるのは当たり前か。

これから刑務所前、水道局前、通勤路の民家などのソメイヨシノが目を楽しませてくれる。

会社や自宅に定期的に訪れる女性の皆さんも、市内を車で巡っているので最新情報を教えてくれるのも嬉しいし、彼女らも雪道で難渋していた開放感から声も華やいできたようです。

無彩色から彩りへ…… 雪国ならでは喜びというか……

4月絵日記の続き


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