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2019/11/19 3558 場違い
2019/11/18 3557 湯上り
2019/11/17 3556 繁殖力
2019/11/16 3555 多数決
2019/11/15 3554 序の口

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2019/11/19(火) 3558 場違い
令和元年11月19日(火)。7時50分7.4℃。雨。1時間雨量1mm。風速1.9m/s。降水確率80/80。最高10℃。北部、山沿いに雪……

全県に大雨洪水注意報、沿岸部に暴風警報、そして遅くには雪……

帰宅しようと駐車場に向かうとみぞれで屋根、フロントガラスが真っ白なことがある。道路の淡雪は瞬時に消えるので、意表を衝かれることがある。

冬に向かう一時期、雪の準備が整ってないのにミゾレに見舞われ「しまった!! 雪下ろし棒がない」と、かじかむ手で雪を払うことが1、2度はあろうか……

今日のような気象条件が、いよいよかな、と思いつつ車に向かうと…… 車に雪下ろし棒が立てかけてあった。コイツの世話になる時期到来を否が応にも知らされた。今シーズンは泣く泣く冷たい手で雪下ろしをする羽目に陥らずにすむ。

さて雪下ろし棒付近のタイヤハウス部分に注目を。ボディーの引っかき傷を補修した場違いなショッキングピンクが消え、ボディー色と一体になっている。
3、4日の連休に2日間かけてスプレーなどで仕上げた。

女房の「新車になった」は大袈裟だが、マッチしない色がポンコツぶり際立たせ、それも何年もほったらかしだったのは何故…… 素人がやっても綺麗に仕上がるのに…… ますます愛着が増してきた。この冬も軽々と乗り切りましょう。

2019/11/18(月) 3557 湯上り
令和元年11月18日(月)。7時50分7.5℃。1時間雨量0.0mm。風速7.5m/s。降水確率10/90。予想最高14℃。お天気は下り坂……

今朝、県内は一番の冷え込みで初氷。初雪は15日で、続いて太平山の初冠雪が続いた。冬の便りぼ既成事実が積み上がると長期予報が気になりだす。

「市内だけなら冬タイヤは早い」。減りの早い冬タイヤの履き替えにシビアな運転代行の社長。彼の言葉と、日中の気温のレンジを勘案して、まだ早いな、と。

ついつい日延べにして、吹雪の中での作業になりかねない雪吊りは、そんな羽目に陥らないよう早くやろう。年々、寒風に晒されての作業は腰に負担がかかるしぎっくり腰にも注意しなければならない。端的に「年が年だし」に尽きる。

日が差して気温も14℃程で、鼻歌交じりでできる良好な環境であれば…… 

それでも3時間超の屋外作業。狭い間に体を押し込んだりして様々腰に負担を掛けるし、体も冷え切ってしまう。ゆっくり湯船に体を沈め、湯上りで温もった体に流しこむ冷たいビールをニンジンにして……

ドウダンツツジの色づきの鮮やかなこと。東向きで前面が駐車場。日の出から一身に太陽を浴びて色づきは一番。「おめーはいいよな」。いつもケアする立場なのでそんな呟きが口を衝くが…… でもその存在そのものに癒されている私です。

2019/11/17(日) 3556 繁殖力
令和元年11月17日(日)。9時7℃。曇り。降水確率40%。湿度59%。風速7m/s。最高9℃。曇りのち晴れ。風が強い……

季節風が吹き込む方向にケータイを向けると、強い風で手元がグラグラ。今更ながら左手1本で撮っていたことに気がついたが、手ぶれ防止で右手を添えた。

家電の受話器は左手。利き手でメモをとるのでケータイも同様。ケータイも左手使いに支障がないように設計され、持ち手を変えずに撮影へは自然の流れか。

記者時代の一眼レフは持ち手が左手。シャッターなど肝心な操作は右手。操作が片手で足りるケータイでは、わざわざ右手でシャッターを押す人は皆無かと。

さて庭の草どもはこんな様子です。秋の装いでブタクサなど色目のものは皆無。そして一面同じ草が覆っているように見えるが、その正体は……

多分ハマスゲです。海岸の砂浜や道端、グラウンドなど日当たりの良い所(=フムフム)に成育し、芝生に入ると芝生を枯らすほどの生育力を示す(=フムフムフム)。繁殖力は極めて旺盛で完全駆除は難しい(=駄目じゃん)。
いっそハマスゲが全面を覆ってくれたらそれはそれ。などと思い始めている。

薄茶はハマスゲに侵食されていない部分か。越冬後、季節ごとに勢力図を変える他の草々がどれ程の抵抗を見せるのか。サバイバル戦を見つつ戦略を…… 

2019/11/16(土) 3555 多数決
令和元年11月16日(土)。10時9℃。曇り。降水確率40%。湿度65%。風速6m/s。予想最高気温10℃。曇りのち雨。

昨日の続編。カップ麺を2つ並べたが一個は会社の在庫でした。初めて食べる「おろしそば」のカップサイズが一般的な大きさと違うと思ったから。

断面的には台形だが、相撲で言えばアンコ型とソップ型の違い。さてどちらのボリュームが大きいのか……  表記では単純比較できないので容量は……

ありました。ラーメン系が「お湯の目安量350ml」、ソバは「目安量460ml」。湯量と麺の多寡に相関関係があるのかどうか分りませんが、ソバのカップの方が通常の1.3倍の増量。通常では物足りない御仁はこちらになびくだろうな、と。

悪天候にかかわらず集合した女性の面々。少雨決行とラウンドスタート。午後もスタートしたが、あたり一面が白くなる程の豪雨で全員がリタイアしたそうだ。

実は、大方が中止に傾いていたのに「やりたい!!」の一人の言い分でやむなくスタートしたのだとか。女性達は究極の民主主義というか、多数決というより少数意見の尊重というかそんな傾向があるな、と。男だと様々なしがらみがあって、流れる先は自ずと定まっていくというか、なだめ役を引き受ける奴がいたり……

彼女らが気を揉んでいるあたりに、私はぬくぬくと増量のソバを啜ってました。

2019/11/15(金) 3554 序の口
令和元年11月15日(金)。7時50分4.4℃。曇り。1時間雨量0.0mm。降水確率50/90。最高12℃。大気の状態が非常に不安定……

昨日午後、秋田市で初雪を観測、と地方紙にある。写真は、初雪を受けて夕方の秋田駅で寒さに身をすくめる若い女性だった。だけど証拠の写真はない。昨日の映像メディアでも画像で苦労していた。枯れ葉にアラレだったり……

一体、秋田市のどこで初雪なんだ。太平山に初冠雪などは視認できるから初冠雪なのであって、初雪の定義は…… 気温もそれほど低くなかったので、淡雪のように解けたとして、それも初雪なのか……

オフィシャルなので、誰かが観測したということだろうが、それが何時何分、何丁目何番地…… しょうもない子どもの同士の言い争いではないが…… 

気象台が発表する「初雪」の定義は「その冬の最初に雪か霙(雨交じりの雪、または解けかかった雪)による降水があった場合を初雪とする」だそうで……

ハッキリしているのか曖昧なのか。少なくとも発表はあった。それを踏まえ幹事の一人の女房はコンペをやるべきかどうか。昨日はスマホが鳴り止まなかった。

万全の装備で出かけました。送り出す言葉は「(雪国ゴルファーには)初雪なんて序の口。ひるまずやってこい」です。でも中止する勇気も。私のランチバッグです

2019/11/14(木) 3353 鮨詰め
令和元年11月14日(木)。7時50分12.8℃。1時間雨量0.5mm。風速6.4m/s。降水確率90/60。最高12℃。秋田市などに暴風警報。

夜明け前激しい風雨。日中も気温は上がらず荒れそう。吹き飛んだ葉が…… 

FMでは同窓会の話で盛り上がっている。50代の男性キャスターが「信じられないでしょうが」と前置きしつつ中学校は1学年で14クラスありました、と。マンモス校や鮨詰め教室は、団塊の尻尾の私の年代が最後だと思っていたので意外。

都市開発など何らかの理由があったのか…… マンモス校はあっても少なくとも鮨詰めは教育環境上あってはいけないし、それはなかったろうと想像するが……

私らの中三は18クラス。各クラス60人超の寿司詰め。職員室の丁度上の教室。ある悪ガキがとんでもない悪さをして当時は普通だった体罰、黒板用の木製三角定規の長辺で頭を殴られようとする瞬間……

机の間の通路を走り抜けるのは面倒とばかり、義経の八艘跳びのように机を飛び跳ね、職員室の上に突き出した屋根に飛び降り、屋根伝いに姿を消した。

私が悪ガキその姿を見たのはそれが最後。悪ガキとは仲良くしていた私だが、悪ガキどもとは対極のグループ。仲間同士の隠し事は決して漏らさないとの仁義があってか、口が固かった。知るすべなく消息は謎。懐かしいし笑い合えたら……

2019/11/13(水) 3352 冬支度
令和元年11月13日(水)。7時50分5.9℃。晴れ。1時間雨量0.0mm。風速3.7m/s。降水確率0/0。予想最高16℃。天気は下り坂。

通勤の道すがら冬支度の光景に出くわすことが多くなった。県庁第2庁舎の植え込み。合羽を着た作業員が多分ツゲと思わる樹木を荒縄で縛り上げている。

これは年間計画に組み込まれていて、今年は「いつからやる」などお天気を見ながらフレキシブルに作業開始ではなくて、確定した日に始まっているのだろう。

そして仕様もあらかじめ決められていよう。ここでは広がった枝を荒縄で幹に丸め込むという簡便な方法で行われている。それでも県の発注。入札なのか随意契約なのか…… 高いのか安いのか少々気になるところ。

そこを過ぎると某銀行の本店の植え込みは、丁寧に木を縛った上に柱を立ててコモを屋根のように掛ける最上級の仕様。公と民間…… 千差万別だな、と。

この光景が目につき始めると、やおら年末気分が頭をもたげる。
カレンダーと長期予報とを勘案しつつ…… 雪が世の中を覆う前は、まずはラウンドが最優先。次いで冬支度を考えることになるが……

ここ2〜3日は冷え込みが…… 天気はまだまだ触れ幅が大きくて、暖かい週末などはラウンドをやる気満々。そうするとどうしても冬支度は後回しに……

2019/11/12(火) 3351 新常識
令和元年11月12日(火)。7時50分13.5℃。曇り。風速3.6m/s。降水確率20/0。予想最高気温15℃(昨日比−1.8℃)。曇りのち晴れ。

10日のラウンド。「吹っ切れたスイングね」と同伴者。最近は「振り切る」がテーマだったので当らずとも遠からず。以前の萎縮したスイングとは違うとのお褒め。

「吹っ切る」とは雑念を払うことだとすれば、古希になったので当然体力、気力、筋力は衰える…… という一般的な通念を振り払って評価されたような……

それとともに、身体的には最近見たNHKの「美と若さの新常識」で紹介された、猫背、ぽっこりお腹を解消する“筋肉剥がし”を実践するようになって、姿勢及び肩周りの柔軟性が増したことにも原因があるような。キーワードは“ファシア”。

筋膜のことで、筋肉と筋肉の間の物質。これが癒着すると筋肉の動きを制約するので良い姿勢の再現が困難になって猫背の原因になる。で“筋膜剥がし”で癒着を解消して筋肉の動きの滑らかさを取り戻すのだ。

簡単な運動。実践してすぐ肩の回り方、姿勢、ぽっこりお腹のピークが上に移動してズボンが楽になったな、と。気持ちの持ちようと、筋膜剥がしと相俟って……

球の飛びも20歳ほど若返ったかと。その反面、グリーン回りでのチョンボ多発は先祖返りで初心者同然に…… なかなか両立は難しいようです。もう一息。

2019/11/11(月) 3550 逆撫で
令和元年11月10日。7時50分6.1℃。晴れ。1時間雨量0.0mm。降水確率10/60。最高17℃(昨日比+5.7℃)。お天気は下り坂……

昨日は祝賀御列の儀。秋田はこんな天気でしたが、東京は雲一つないエンペラーウエザーだったようです。皇后陛下の涙を潤ませる姿を、沿道の人々が晴れやかな表情で包み込む温かさ…… これぞ日本の国柄と思っていたら……

NHKの7時のニュース。沿道にいてお姿を見ることができなかった残念な人の声を紹介していた。祝賀一色の中で水を差すコメントが必要だったのか。案の定、見ることができなくてもここにいられて幸せです的な別のコメントでフォローした。

重箱の隅をつつくようですが、沿道の声は捨てる程あったはず。中にはエピソード絡みの仕込まれたお子さんの声はあっても、残念コメントはゴミでしょ!!

時間の制約の中で、残念コメントとフォローの行ったり来たりは時間の無駄だし。
意図も不可解。取捨選択する軽重の判断にも疑問符が…… 

がさつなそうに見えたが、実は雰囲気には感動したぐらいは言っていそう。メディアが得意な言葉の「切り取り」だとすれば、顔を晒したオバチャンはますますお気の毒としか。晴れやかな気持ちを多少とも逆撫でされたものだからグチグチと…… 

あいにくの曇り空(=写真)でしたがパレードの頃には日も差してきました。

2019/11/10(日) 3549 晴れ男
令和元年11月10日(日)。8時7℃。曇り。最高12℃。晴れ時々曇り。

エンペラーウエザー。天皇陛下の即位礼正殿の儀の直前に雨風が止んで虹まで呼び込んだことを、NHKの解説の京産大教授が厳かな言葉で言い表した。
「明治天皇の即位の際も、資料によって違うんですが、直前に晴れたという人もいて、昭和天皇も晴れ男として知られエンペラーウエザーと言われた」云々。

10月22日のお天気変わりようは、トップニュースとして扱った英BBCでもSNSに投稿した日本人の写真を添付する形で「The torrential winds and rains cleared just as the ceremony began」と伝えた。

昨日も東京上空に低く架かった鮮やかな虹の投稿写真と記事がHPで確認できた。同じ君主を頂くお国柄。何となく神秘的な事象として捉えたのであろうか。ドライな目で見れば、天気の変わりようなどどうでも、と思いがちだが……

そして今日、台風19号被害を慮って延期されたパレード「祝賀御列の儀」が行われる。一昨日のNHKの夜7時のウエザーニュースによると、東京の土・日の天気は8月中旬以降、珍しいほどの雨模様続き。晴れた日曜を迎えるのは今日まで待たなければならなかったのだ。3カ月ほどご無沙汰。奇跡みたいだ。

沿道の晴れやかな歓喜は、まさにエンペラーウエザーの賜物。私達も絢爛なパレードをお祝いしつつ、全国に広がった天皇晴れのお裾分けでラウンドです。

11月絵日記の続き


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