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2010/11/17(水) 269 海ブドウ
昨日、朝一で来社したのは不動産ポータルサイトを運営している会社の顔馴染みの営業マン氏。
南方系なので寒さにかじかんでいるのか、急いで来たせいか、ちょっと息が上がっている。

目の高さまで、恭しく捧げている手には新聞紙にくるまれたお宝。
「汁気のあるもの?? 」と、私。
「いやいや、生もの。生もの。観光客向けとは違う本物!! 」

彼は、大分県出身。東北に赴任する前は沖縄。この夏も“帰省”と言って過ごしたのは沖縄。熱狂的な沖縄フリークなのだ。

沖縄から届いたばかりの新鮮な海ブドウをおすそ分けに来たのだ。

10年前に初めて沖縄に行って以来、何度か足を運んでいるが、食べ物には馴染めない。それほどでもないと思うのだが、秋田特有のしょっぱ口が顔を出すのだ。味付けがひとつ物足りない。

漬物をオーダーしても、京都の柴漬けや山ゴボウだったり。好物の塩からはもってのほか。フラストレーションがたまったものだ。

塩からの代わりになったのは小魚の塩漬けの“スクガラス”。
カラカラと小魚が整然と並ぶガラスの小瓶は私の定番のお土産に。

さて海ブドウ。ぷちぷちした食感には初沖縄以来、魅せられています。
沖縄に思いを馳せつつ、おいしく頂きました。


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