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2010/11/06(土) 258 リフォーム最終盤
リフォームも最終盤。最後の大仕事は6畳と8畳の床板の補修です。

2つの畳部屋にはガス器具をつなぐ不要となった“ガスコンセント”があり、それを外したため、それぞれの部屋の畳に5×10センチ四方の切り欠きが生じたのです。
当然、床板にはガス管を通す穴が開けられていました。

これから冬。当然、その箇所は風が吹き上げる通り道になります。
それを防がなくては……

もう1点。8畳間には1箇所だけ乗っかると沈む箇所がある。
床板が弱っているか根太が折れているかのどちらか。補修は不可欠。

時計回りに、左上は8畳間の床板を大まかに2箇所剥いで、根太が折れていることを確認。
右上は、根太を取り換えて新規の床板を張ったところ。

右下は、ヘリの隙間から冷気が吹き上がらないように新聞紙を敷いたところ。左下は、右から畳を納める途中経過です。

畳の何と重いことか。そしてこのサイズ。弾力と硬さの微妙な質感。

どんな発達過程を経てこんな完成形となり、日本家屋のくつろぎの間から木の床を駆逐していったのか??

いろんな???? を抱きながら無事作業を終えました。


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