ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2010年12月
前の月 次の月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新の絵日記ダイジェスト
2022/01/26 4357 持ち味
2022/01/25 4356 逆撫で
2022/01/24 4355 避難路
2022/01/23 4354 正反対
2022/01/22 4353 除排雪

直接移動: 20221 月  202112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2010/12/08(水) 290 こりゃ回らない
ここのところ見ていないのではっきり言えないが、いつ見ても止まっている風車に悪態をついていた。

風力発電のどでかい風車。

頬に風を受けているのに、見上げるとプロペラは微動だにしない。

俺の立っている地平と、プロペラの地平が違うのか!?
違和感でめまいを覚えたものだ。

止まっている姿は、それはそれで機能美にあふれているし、工業デザイン的にも優れているものなのでしょうが、風車は回ってこそ風車。

止まるのは風が凪いでいるときにしてほしい。

右は新屋海浜公園にある風車。
見上げても何ら違和感はない。回りっこないのだから。
プロペラが飴のように曲がって垂れ下がっている。

今日現在、新聞などによると原因は不明とのこと。

資源小国の日本。自然エネルギーにもっと目を向けるべきだったのに、風力の発電実績では欧米諸国に大きく水をあけられている。

国を挙げての態勢整備が欠かせないところなのだが、
目の前の光景は、それらの不在がもたらしたような気がしてならない。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.