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2010/05/08(土) ヘッドの片割れ
昨夜のドクターとの送別会は盛会でした。
アイアンクラブをちょん切ったヘッドのペーパーウエートは気に入ってもらえました。参加者からは「洒落た記念品だね」とおほめの言葉も。

ドクターの秋田暮らしは24年。生まれ故郷の高岡市が15年。慶応高校に入学してから横浜や東京22年。人生で最も長い間を過ごしたことになるのだそうだ。

愛着も並みでない。単身赴任だったが、度々来る奥さんが東京に戻る際は「東京に帰る」ではなく、「東京に行く」と言わせるほど、こだわりを持っていた。

昨年出版した第二歌集の岡井隆氏の跋にあるように「中央の大学から派遣されて23年、昼は患者と共にすごし、夜は行きつけのバーで唄を歌う」中で、目覚ましかったのはカラオケが本当に上達したことでした。

以前聞いた、古色蒼然、ちょっとカビ臭い歌は影をひそめ、バラエティーに富んだ選曲には目を見開かされるばかりでした。業界にも大変貢献したことがうかがえました。

歌人として名をなしたことも、もちろん特筆すべきことですが…

ヘッドの片割れは、鉄くずになったりはしてません。
「小娘たちに飛距離で負けないための授業」で紹介されたレッスン道具に変身しています。ご安心を。


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