ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2010年8月
前の月 次の月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新の絵日記ダイジェスト
2022/01/18 4349 弱毒化
2022/01/17 4348 特効薬
2022/01/16 4347 航空券
2022/01/15 4346 爆食い
2022/01/14 4345 出合い

直接移動: 20221 月  202112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2010/08/04(水) 164 竿燈本番
いつもこの瞬間には感動します。囃子はマックス、太鼓の重低音が腹に響く。そして一斉にまばゆいばかりの稲穂が夜空に立ちあがる。
抑圧されたエネルギーの爆発だな、と常々思っていた。

今でこそ稲穂の形状だが、竿燈の草創期の姿は? 形の変化は? そもそも誰が始めた? 背景は? 担い手の変遷は? 資金は? 好不況の影響は? 平和でない戦争の時代は? 大きさはマックス? 今後の展望は? 私が無知なせいかかなりの?が浮かぶ。

竹竿と提灯。それにお囃子でこれだけのパフォーマンス。それを担い続ける民衆の底力を見せつけられる気がする。でも、でもである。
県内の秋田市以外の出身者からは、耳に入る評価は低かった。
「1度みればよい」「単調」「観客を巻き込む興奮に欠ける」

これは“お国自慢”の裏返し!? 
マジな山車ぶっつけの「角館のお祭り」、しっとり優雅な湯沢の「七夕絵どうろう」、心意気の「能代ねぶながし」、横手の「送り盆」、西馬音内盆踊り、花輪ばやし、大曲の花火…… 枚挙にいとまがない。
“おらが祭り”が豊富な証拠でもあり、支持されている証拠。

東北三大祭りだ、北東北三大祭りだ、などと浮かれていたら、盛岡さんさ踊りが観客動員数130万人に。竿燈に5万人と迫ってきた。
新幹線青森延伸を考えると、来年には逆転??

県内は夏祭りの宝庫。名だたる竿燈、大曲の花火にキラ星の夏祭り。コラボレーションを考えるだけで胸が躍る。演出家はいないのか?


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.