ひとこと
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2011/01/01(土) 314 明けました
明けましておめでとうございます。日も差す穏やかな冬晴れです。

雅楽の調べが、ゆったり流れるTV画面に、「8時01分に東北地方に地震がありました」のテロップや、申し訳程度に時折流すニュースで、600台が豪雪で缶詰にされたなどに接すると現実に引き戻されます。

「正月だから」とはいうものの、TVの正月特番や、元旦の新聞の分厚さには、少々食傷気味。これほど多メディア化が進んでいるのに、旧態依然の姿を晒してますね。

「ほしい情報の橋渡しをする」という出し手側の緊張感と創意工夫が、欠けていると思えてならないのだ。

年頭に、「政治にしっかりしてほしい」が、誰の頭にも浮かぶこの国のありようは一体どうしたことだろう。

一方、伝える側のメディアが、現象を細切れに伝えるだけでは実像に迫れない。実像を描くためにはメディアの力量や決断が問われるし、社会の木鐸としての役割の再認識が必要だと思う。

お屠蘇の勢いで大口をたたいてしまいました。それも言葉足らずで、
すみません。

「ひとこと」は連続314回目です。ことしも連日、たわいのないことを書いていこうと思っています。これからも御愛読をお願い致します。


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