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2011/10/24(月) 611 定位置
昨夜、1/4スケールのナナハンの置き場を確保しようと、本棚のスペースを空けた。そこにあった1993〜1996年あたりの新聞のスクラップ帳50冊ほどについては、廃棄か、未練がましくロフトに押し込むか、判断がつきかねた。

「身辺にあって、何年も手に取ったことのない資料などは、捨てなさい」 整理整頓のイロハだ。廃棄か、単なる場所移動か、腹が決まらないまま、手にしたスクラップ帳をハラリとめくったページに釘付けに。

もともと、興味があってクリッピングしたので、当たり前でもある。でも20年ほど前のことなのでその後が知りたい…… しばしネット検索。

スクラップ帳の間には、一世を風靡した写真週刊誌が1冊あった。

永久保存版にしようと突き動かした事件が巻頭を飾っていた。それもさることながら、単なる1週間を切り取っただけの羅列に過ぎないのに、バブル崩壊後の、まさにその時代の色が、はっきり描き出されていたのには正直驚いた。

ひとつひとつの記事にはそんな意味づけ、意義付けはないのだが、通して読むと、時代の雰囲気そのものがそれぞれの記事に色濃いのだ。

そうすると、私のスクラップ帳も…… 
ひも解く価値はありそう。なかなか捨てられなくなった。

とりあえずは1/4スケールのナナハンの置き場は確保……


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