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2011/10/09(日) 596 床屋政談
上野のホテルのドレッサーに向かっている。パソコン脇のヘアケアセットは、ゴルフ、旅行の際に持ち歩く。もちろん床屋さんにも持ち込む。

今回の東京行きに備え、散髪した。その際、「毛が寂しくなってきた」と、床屋さんにこぼすと「またぁ〜!! 冗談ばっかり」と、いなされた。

床屋さんが、この場面で口が裂けても言ってはいけないのは「そうですね」。そうだと思っても決して言ってはいけないし、言わないはずだ。

親父が贔屓の床屋に通いつめたのも、そこの年老いたマスターが「いつも黒々としてますなぁ〜 」と、椅子に座るやいなや褒めそやし、髪の毛問答の矛先を避けていたから。たいそう気にいっていた。

自分も、たぶん親父にしても自覚はある。しかし、その専門職で “サービス業”でもある床屋さんが無慈悲にも、追認したら身も蓋もない。その床屋さんが一気に嫌いになるだろう。分かっていても言わない。その緊張関係がいいし、絶妙な信頼関係につながる。

金曜夜、ホテルの新聞。この人の4億円の出どころの話はどうだろう。

状況的にはそうだろうなぁ〜と、誰でも思っている。でも、言ったが最後、空気感が一気に暗転するという点では共通点があるような気がする。もちろん、言わないことが善意とされる場合とは大違いですが。

焦点はかなり絞られてきたようだ。公判でどう説明するのか……
こんなつぶやきは、本当に“床屋政談”以下ですが……


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