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2011/11/20(日) 638 決算
サクサクと、うまく処理できることを疑わなかったのだが……
昨年、スイッチポンで、決算書類が出来上がった経験から、今年は余裕でできると思っていたら、いきなり入口でつまずいた。

昨年度は第1期。パソコン経理ソフトの年度切り替えをクリックさえすれば、第2期の現金出納帳に繰越残高が表示されるはずだった。無情にも残高は「ゼロ」。こりゃないぜ!!

『長押しブチッの強制終了』で、データ消失と思い込んだのが、第1の誤算。電話サポートに“お助け”を請う決断ができるまでの2〜3日は、あれこれ最悪のシチュエーションも考えつつ、悩んでいた。

データの消失宣言が何より怖かった。が「下手の考え休むに似たり」。
20分ほどの電話サポートで判明したのは何のことはない、私のアホさ加減。ファイルを2つ作ったのを忘れて、データ入力のないファイルを開いていただけのことでした。

そんな、一幕があって、今度は仕訳の入力。昨年、あれほどサクサクできたのに、スムーズにいかない。決算期だけの“にわか経理マン”。それも若けりゃ1年のブランクなんて何のことはないだろうが、忘れることに慣れている自分が第2の誤算でした。

「知識ゼロからの簿記・経理」を読み返しつつ、錆を落としています。
経年劣化を考慮しないあたりが能天気で、それが持ち味なのだ。

気を取り直してサクサクいこうぜ。誤算続きで締め切りも目前だし。

2011/11/19(土) 637 リンクス続き
ドライバーショットを打った後、同伴プレイヤーに
「肩が回らなくなったなぁ〜 前だばもっと回っていたよなぁ〜 」
と、言われてしまった。

以前だと、間違いなく「ムッ」と、するところだが、「当たり前だ」と、素直に受け止める自分がいた。ナイスショットだったこともあるが……

一昨日のOBゴルフに集った面々はその発言をしたルーキーにしたって60歳。寄る年波のなんたるかを自覚し始めている。

40歳台のころ、彼とはスキルアップを目指し、よく炎天下の河川敷ゴルフ場で、カートを引いて汗だくになったものだった。当然、ドライバーの飛距離を競う。フォームが、ティーアップの高さが、どうのこうの……

まあ、つぶさに私のフォームを観察してきた方だけに、私が年々狭くなる節々の可動域に抵抗しつつも、以前より回らなくなった肩を、よくぞ一言で片づけてくれました。

彼は元高校球児。今も○○野球のエースで活躍している。
腰痛持ちで、完投後の翌日は大変なことになるらしい。

ただゴルフ好きのダッファーの私に比べ、彼は根っからのアスリート。
今ではかなり水を開けられている。

でも、楽しいじゃない。これからも体をいたわりながらラウンドしましょう。
カットは練習グリーン。アラレがボールにまとわりつき、直進しません。

2011/11/18(金) 636 置き場
1/4スケールのナナハンが組み上がったら、置き場はどこに??

出掛けや帰宅時に、眺めることができるし、訪問客の目につきやすい玄関の飾り棚? それとも、くつろげるリビング?

インテリアとして考えれば、そんな選択肢もあり。しかし、見るだけのインテリアと違って、もう少しマニアックな楽しみ方があるのがこのナナハン。

時には、手にとって細部を眺めるのもいいし、可動部分を動かしてみて昔の乗車感覚を思い出すのもいいし…… そんな時にどんな間抜け面をしているかと思えば、ひっそり、密やかに楽しめる書斎に限る。

かくして、書斎の観音開きのガラス戸がついた本棚に“決まり”。

押し出された43冊のスクラップブック。支局勤務に備えて切りためたもので、時に趣味の領域もあった。90年代に2年連続で賞金女王になった美人ゴルファーの囲み記事も。忽然と姿を消したように思って消息をネットで調べると、今は4児の母とあった。

隔世の感がします。そんな拾い読みも、今後の楽しみに……

ナナハンが置かれているのは、ディスプレー用の台。エンジン音を再現するスピーカーもある。その上に蓋が付き、ナナハンが鎮座する。

必然的に上の段の本も押し出される羽目になりそう。
ますます存在感を増すナナハンです。

2011/11/17(木) 635 リンクス
昨日、向かった山にあったのはゴルフ場です。
出身会社の定例OBゴルフのラストコールに参加したのでした。

表彰式で司会したゴルフ場職員の挨拶が秀逸でした。「アラレが降ったと思えば薄日が射したりと、(目まぐるしく変わる)全英オープンのような舞台の中で…… 」 満足の笑いで大いに盛り上がりました。

顧みれば、スタート前にコーヒーを飲んでいると、アラレで一瞬にしてグリーンが真っ白に変化する様子がレストランのガラス越しに見え、やる気が凍りつくような状況でしたから……

やんちゃ坊主の無鉄砲さが褒められたような気もするし……

それに、全英オープン会場のリンクスの、海風とハリエニシダにガードされた難攻不落のグリーンを攻める名だたるゴルファーと、同列にされたことと、誰もが尻ごみをする悪条件の中で、プレーを成し遂げたことの満足感を、それとなくくすぐってくれたのでした。

一昨日は秋田市内で初雪。予報では雪だるまマーク。朝起きたら一面銀世界も考えられた状況の中で、エントリー中、一人の欠席者も無く集合でした。最高齢は86歳。今回初参加のルーキーにしたって60歳。このスピリットには言うことなしです。

かくして、上がってみれば満足、不満足さまざまでも、
達成感というよりも、むしろ高揚感といった表情が。
まだまだボールとクラブは納められない……

2011/11/16(水) 634 ドウダンツツジ
ドウダンツツジが燃えるように色づいた。
前庭の植栽のレイアウトは私のアイデア。

洋芝で一面を覆い、玄関前までは和風の踏み石を敷く、など、和洋折衷で何とも奇天烈。まあ、思い通りにやったから、と満足している。

ただ、予算を十分ねん出できなかったので、樹種が限定され、それほど見栄えが良くないのが反省材料。

ただ、このドウダンツツジには満足している。お手頃値段の上、渾然一体となるように仕立てる狙いが、本当にうまくいった。

当初は、隙間をなくすため、枝を麻縄で引っ張ったりして姿を矯正する苦労があったが、今では思い通りの“くの字”に葉が密生している。

最大の失敗は、昨年暮れ裸ん坊にしたニッコウヒバ。洗面所、風呂、トイレの目隠しのつもりだった。アフロヘアのように茂りすぎた枝を切り落としたら、すかすかになって目隠しどころではない。
10本のうち3本が枯れてしまった。

隣の畑の旦那さんたちは、それを見て、なんの木だったらいかなぁなど、思案してくれているが、それも、財布との相談……

洋芝のエバーグリーンとドウダンツツジのレッド。
今朝はこれが一面、白く覆われる予報だったのに……
急きょ、冬タイヤに履き替えたコルトで山に向かいます。

2011/11/15(火) 633 ナガイモ続き
昨日の夕方、玄関先に置いてありました。
先月30日に「ナガイモ」で紹介した、畑オーナーの旦那さんが、
腰まで穴を掘って収穫していたナガイモです。

真っ直ぐに伸びたナガイモを栽培するのに、
アナゴ漁よろしく、筒を使えばいい……
などと、余計なことを書いたことを恥じています。

丁寧に石ころなどを取り除き、深く砂地を耕していれば、
このように素直に真っ直ぐに伸びるのです。

長年、土に親しみ、土を熟知した技に、あらためて感服です。

何度か紹介して畑の広さは見当つくかと思いますが、結構な広さにもかかわらず、エンジン音を轟かす耕運機などが動き回ることはない。
機械力はゼロなのです。

深耕、畝立てなど、考えられる作業は大体クワ1本で片付けている。
これは見事な手技、腕技です。

自動化、とか、効率化とは無縁。機械に頼る気は毛頭ないし、
あくまでも体力に相談してできる範囲で、ということなのだろう。
そして薬剤などでストレスを与えないように気を使いながら……

他人の手になるものですが、ますます収穫物が愛おしくなります。
大事に食させていただきます。

2011/11/14(月) 632 霊峰鳥海
昨日の13日(日)15時56分。秋田CCの鳥海山コース3番ホールのティーングラウンドからの眺め。

ぼんやり大森山が見える。そのはるか向こうに雄大な裾野を広げた霊峰鳥海がくっきり見える日もある。

その翌日は決まって雨。ハウスキャディーの間では定説になっている。
さしずめ、今朝は雨が降らないということが、TVの天気予報より確実に思われた。

霊験あらたか。今朝は快晴。6時半に西の空を見上げたら、月が白々と青空にぽっかり浮かんでいた。この時期、貴重なゴルフ日和。

せん無きこととはいえ、なぜ、昨日でなかったのか……

昨日は朝方、少しの雨。この時期の雨は体に響く。逡巡したのがまずかった…… 午後、秋田CCに練習に行くと、駐車場がほぼ満車なのには驚いた。雨も無く、時折り薄日が差すほどの好天。遅れをとった私は、プレーヤーを横目に練習場に向かったのでした。

この時期、雪国ゴルファーの習い性というか、
強迫観念にとりつかれる様子を昨年も書いた。

フェアウエーを雪が、それも簡単に消えそうにないほどに覆うまで、
天気予報とにらめっこの日々が続くのだ。
「昨日、ラウンドするんだった」などと、歯噛みしたりして……

2011/11/13(日) 631 冬隣
今朝の注目は、鮮やかに色付いたツタです。
手前の干し大根の白さと、小屋の壁面を覆ったツタの燃え上がる色のコントラストを強調したくって、このようなアングルになりました。

ともに晩秋を代表する色かと思います。

壁面のツタは密生具合といい、色合といい、
見事としか言いようがない。
しかし、屋根ごとラッピングするように、
小屋全体を覆わないのはなぜだろう。

そのためには軒下を、いわゆる登山でいえば、オーバーハングしなければ屋根には到達できない。登山でいえば高等テクニック。ツタには、その能力が組み込まれていなかったのか……

風のいたずらか何かで、ひょいっと、屋根に足がかりを得るラッキーな冒険者はいないものか、と思ったりしています。

でも、程良さですね。軒下までと、節度を守っているところが……
ツタが屋根を覆うようであれば、不気味ですね。

大根の干し場の近くから、少し巻が遅れている青々したハクサイ、越冬野菜として用いる少し顔を出した白いダイコン。

こんな季節を言い表す“冬隣(ふゆどなり)”という言葉があるそうだ。
秋色の中、ふと気づくと、冬がすぐそこまで忍び寄っている……

2011/11/12(土) 630 “交通難所”は昔
600回目“摩天楼”を書いてから1カ月ぶりの造成地の登場です。

今朝、1軒では家具屋さんが路上で椅子を組み立てていた。家具が入ると、とたんに血が通ってくるというか、人の息遣いが感じられ、温かさがみなぎってきます。不思議なものです。

そして先週の日曜には、我が家の前の建て主さんご夫妻が、仕上がり具合を見回っていた。旦那さんは「また、あらためてご挨拶にまいります」と、目配りが利いていたが、奥さんは新たな生活の方向に向きっぱなし。台所回りや家具やらで、何やら思案に没頭していた。

力関係というか、こと家に関しては、かなり女性力が発揮される部分が多いので、「これもありか」という感じ。微笑ましくもありました。

かつての“交通難所”の方向からのショットです。

左側の日蔭に軽乗用車が停まっているあたりが、最も危険な“交通難所”でした。幅3メートルで塀の反対側の道の端は1メートルほどの段差。タイヤが、ツルツルのわだちに吸い込まれて、あわや脱輪!! という恐怖を何度味わったことか……

こうやって眺めると隔世の感ひとしおです。

こうした感慨も、新たに生活をスタートさせる新住民には全く関わりのないことですが、新たな6メートル道路で、新住民さんらと新たな歴史を刻んでいくのです。

2011/11/11(金) 629 山菜ガール
SS、S、M、Lなどと規格分けされて店頭に並ぶ栽培ナメコと区別して、天然のナメコはどう呼ばれるのだろうか。天然ナメコ? 山ナメコ?

今朝、玄関先に置いてありました。女房のお礼の電話は「気付くのが遅れて、味噌汁を作ってしまった。夕方食べま〜すっ!!」だった。

久しぶりの山だより。届けてくれた女性は、ナメコ狙いで山に入ったものの空振り、大量に採った人のお裾わけを分けてくれたのだという。

「どこで採ったの? 」には、「山。」の一言。
その投げやりぶりに悔しさが覗くようだ。
気持ちとしては彼女らこそ 元祖“山ガール”と呼びたいのだが……

ファッショナブルなアウトドア用品に身を包んだ“山ガール”。一時期のニッカーボッカーズからレギンスを組み合わせた山スカートに進化しているという。そして山は大賑わいだとか。

元祖“山ガール”としては、ファッション的には機能性重視でいくにしても、派手さでは太刀打ちできない。
そんなこんなで“山菜ガール”がしっくりか……

いただいたナメコには、規格ものにはない大きく開いた傘のナメコもあるし、赤ちゃんクラスもある。一椀の中にそんな不揃いの連中がいると、うれしい気持ちになりませんか。どっちが美味しいだろうなどと……

山は喜んでいるかも。

11月絵日記の続き


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