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2011/12/11(日) 659 皆既月食
10日午前零時、パジャマの上にコートを羽織って、この位置から天空を眺めた。薄い雲がかかっていたのか、月明かりがフィルター越しに薄ぼんやり差しているような底明るさがあるだけ。

前日の夜7時のNHKニュースでは前回の天体ショーの映像を流しながら、月が完全に地球の影に入った際、光の屈折によって一色に見えるが、その色は予測できないなどと、好奇心をそそっていた。
そして、全国的に見られそう、とも。

確かに、6時半に帰宅した際、東の方角に、
雪の積もった屋根を照らす白く凍てついた満月が……

ショーの開始は11時。寒そう。好奇心との折合いをどうどうつける。
まあ、好奇心が優ったということでした。

この写真は11日午前9時45分。画像を保存して待ち受け画面に戻すと「皆既月食 11年ぶりに日本各地で観測」とテロップ。

地元紙の朝刊にも「冬の夜空に皆既月食 日本全域」とのベタ記事。「県内では月食が見えずらい天候だった」と末尾にある。
ならば「見えずらいけど見えたのか…… 」

寒さと戦う時間は短かった。時間を掛ければ何色かが分かったかも知れないし、午前3時半には素知らぬ顔で満月が輝いたし……

などと多少の悔いを残しつつ、不精な天体観測は終わったのでした。


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