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2011/06/24(金) 489 イワナの味噌漬け
昨日、角館に住む女房のいとこ夫妻が会社にやって来た。
左官業の会社を経営していて、通年、茨城に拠点を設けて請負仕事をやっている。

仕事は、さばききれないほどあるそうだ。依頼者に見積もりを出すと、「今日からでも仕事に入ってくれ!! 」と、矢のような催促。

職人不足は極限状態。そちらに多い瓦屋根からは、瓦がすべり落ち、ほとんどブルーシートに覆われているそうだ。「修復は2〜3年待ち!! 」と、話していた。

「現場を離れていいの?? 」と水を向けると、「疲れた!! 」
と一言。息抜きは必要だ。

彼は内水面漁協の組合員でもある。アユ釣りはもちろん渓流釣りの腕も相当なもの。彼が“パラダイス”と呼ぶ穴場で、息子と二人でイワナ釣りを楽しんだそうだ。

陶芸をやっている女房が手作りした渓流の“渓”の字を釉薬で大書きした大皿に、なみなみと注いで飲んだイワナの骨酒は「最高にうめがった!! 」そうで、写真のイワナの味噌漬けはそのおこぼれ。

腹の中にも味噌が入っているので、ある程度落として「遠火の弱火で!! 」と、イワナをいとおしんでいるような表情で話していた。

“パラダイス”で、しばしの息抜きを終え、いざ被災地へ……


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