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2011/06/25(土) 490 増水
昨夕、JR新屋駅東側の顧客宅に書類を届けるため秋田大橋を渡り、堤防の道路を車で通った。
雨は上がっていたものの、雄物川の増水には驚いた。

茶色に濁った川幅が広い。屋形船2隻が係留されていたが、水かさが増したせいで、岸と屋形船の間にも濁流が渦巻き、心細そうに孤立していた。

一瞬、漁でもしているのかな? と思ったのがこのカット。
川船から身を乗り出して、網を操作しているようにも見えたのだ。
しかし、こんな増水で漁などあり得ない。

行き帰りに見た。何かに引っかかって滞留していたが、帰る頃には流れに押されて河口に向かっていった。無人船は、水の猛威の被害。

信号待ちで、私がその様子を携帯カメラに収めると、後続の女性ドライバーもそれに触発されたのか、シャッターを押していた。

増水は上流部での大雨がもたらした。それ程雨量がなかった秋田市内の感覚では、「エッ!! 」と、思うほどだった。

穏やかな天候の中の、この増水。このアンバランスが、とらえどころのない水の恐ろしさを増幅させていた。 

そして、今朝の地元紙には「県内大雨 各地で被害」の見出し…… 水の凄まじさをあらためて思う。


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