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2011/07/21(木) 516 ゴルフレッスン
これじゃビギナーと同じだ!! つい最近、ゴルフ練習場で、とあるゴルフ場のインストラクターにレッスンを受けた。

3点指摘された。まず、足指で地べたを掴め。次、グリップは強く。
3点目、上半身はリラックス。

さもあらん。開業前は最低でも週に1、2回は行っていたゴルフ練習場通いは、ほとんどご無沙汰。開業後は、ラウンドも月に1回がやっと。ボールを打たないブランクは1カ月を超すことも……

実践からあまりにも遠ざかると、球に当たるかどうかも不安になる。

指摘はまさにその通り。力が分散するような体の使い方をしていると指摘された。打球に力強さがないのだ。

クラブと体躯をつなぐ唯一の接点であるグリップがゆるゆるでは、球に力を伝達できない。そして、地球を鷲掴みにするぐらいでないと力が分散する。上半身が力むと何一ついいことがない…

「もう30ヤードは延びますよ」 この言葉は嬉しかった。おだてで十分。知らず知らずのうちに疎かになっていたところを改めればいいのだ。
寄せては引く波のような無限連鎖です。でも諦めたらお終いです。

なでしこに国民栄誉賞の話は一体どこへ!! 打ちのめされた日本人を、歴史的快挙で鼓舞した彼女らに報いようとしない……
この国の政府にレッドカードだ。

2011/07/20(水) 515 34・7℃
4日連続の真夏日。6時半起床。もうすでに30℃近くはあるのではないか。朝日の直射を浴びる玄関の金属製の黒い引き戸が、
手をすぐ引き離したくなるほどもう熱い。

散水パイプの水遣りはをためらいつつも、見た目の涼しさを演出しようとバルブを開きました。昨日の最高気温は34・7℃……

葬儀から1週間。年配の女性二人が弔問にやって来た。
暑いさなかの礼装はかなり過酷なことを御承知で「暑くて大変だったでしょう」と、お悔みの言葉と混然となった言葉が口をつくあたり、今日の酷暑を言い表している。

冷たい飲み物が何より。口をうるおしてお線香を上げるため、
近くの実家に行きました。会社が中継地になっています。

弔意の現し方は、亡くなったご本人との関係だけでなく、親族、姻族とのかかわりや、仕事関係の付き合いなど多方にわたり、同じポジションでも親疎の濃淡がそれぞれ違うので、実に難しい。
そしてタイミングも難しい。

葬儀後、1週間目においで下さったご婦人たち。なぜか絶妙です。
いろんなことを十分に考え合わせて今日の日なんだなあ〜 
こんな気遣いや、気配りは、この年代ならではですね。

薄らぎつつある古くからの良風美俗。そんなものが感じられた。
はたして自分は?? 自問しています。

2011/07/19(火) 514 紫陽花
昨年の7月17日付で、花芽のない紫陽花見て
“みどりごの 花を夢見る 寝顔かな”などと、詠んでみた。

投稿番組の「カシャッと一句 フォト5・7・5」に見習えとばかり、思いつくままに作ったが、大笑いされた。決まりごともなんのその。

この句の大意は、「来年こそは花をつけるぞ!! 」という気概を、生命力あふれる幼子の寝顔に託したのですが、見事にこの紫陽花は答えてくれました。

鮮やかな藍色の大輪をつけてくれた。期待、予感は的中です。

18日午前3時過ぎから女子サッカー観戦。90分で決着がつけば一眠りもできるかと思ったが、延長、PK戦と1日が始まる時間帯に。

「終わった」と思った瞬間が2回。それからの不屈というか諦めない心の強さには本当に心を打たれた。そしてPK戦に臨む両チームの表情に歴然とした差。笑みが溢れるなでしこに、意気消沈したUSA……

「フクシマの年の日本の伝説」と絶賛した米紙もあった。

寝ぼけ顔で、庭いじりをしていた。
スプリンクラーから出る水しぶきが夕陽を浴びてキラキラしていた。
我が家の不屈の紫陽花に、花火のようなきらめきを添えてみました。

なでしこジャパン 決して諦めない勇気をありがとう。

2011/07/18(月) 513 新ジャガ
ジャガイモ畑の葉っぱがここのところ元気がない。葉の先が茶色になったり、ひところより一回りも二回りも縮んでいる。そんな思いで眺めていたら、新ジャガが届いた。

時が過ぎる速さに驚かされるが、作物の生育の速さにはもっと驚かされる。3月の雪解け、荒起こし、畝たて…… その間には3・11もあり、寒いと思ったら、一夜にして雪景色にもなったりもした。

越冬した“つまみ菜”に始まり、ダイコン、エンドウ、インゲン、キュウリ、時にはグラジオラスやミヤコワスレだったり……
そして今度は炎天下にジャガイモの収穫だ。

まったく何も生み出さないような地べたから、次々と作物が…… そんな地べたをコントロールする二組のご夫婦には本当に頭が下がる。

庭先からのジャガイモのおすそ分け。今回は葬儀のために自宅に泊まっていた甥っ子が受け取った。甥っ子もびっくりしたようだが、何度か口にした朝採り野菜の実にシンプルな流通経路を確認したようだった。

畑のオーナーの旦那さんは耳が遠い。作業を終えると自転車ですたこらお帰りになるのだが、女房がお返しを差し上げようと声を掛けても、意に介さず、ただただニコニコしてお帰りになる……

そんな、拍子抜けするようなのんびりしたやりとりも、実にいい。

早起きした甲斐があった。なでしこジャパン 世界一おめでとう!!

2011/07/17(日) 512 合掌
慈愛に満ちた笑みを浮かべて合掌するお顔がいい。合掌 とある。

父親が亡くなったことを知り、女房の親友が手紙とともに送って来た。

その彼女は、那須の“別荘”のオーナー。
3・11以来、これまで以上に連絡を取り合うようになっている。

お互い被害はないにしても震度を示す東北全図には、赤やら青などの表示がなされる見た目上の地震エリア内同士。
連絡を取り合わないことには安否確認ができないのだ。

絵手紙を習っていることは知っていて、折々にふれて絵手紙ならぬ絵ハガキを送ってきてくれていた。3・11以降も何枚か届いている。

今回の菩薩像は、これまでで最高の出来ではないかと思う。
簡単な文面には、数年前に亡くした実父の思いを重ねていることがうかがえた。真剣な思いや愛情が絵を輝かせている。

10数年前、私の実父の桜の時期に行われた法要でも、彼女が線香を上げてくれた。桜巡りの道すがらだったが、何かと縁が深い。

私とは結婚式以来、女房とは社会人になりたてのときからの付き合い。それだけ長いと、さまざまな事柄が起こる。
それぞれの肉親の死が、悲しみの最たるものだろう。

封筒の封印がまたいい。緘とか〆ではなく、『友』の1字で封じていた。

2011/07/16(土) 511 忙中“缶”あり
仏事は連日続く。個人と会社は別人格。個人の事情は脇に置いて、会社は営業し続けるのが当たり前。とはいえ、個人事業に限りなく近いので、折り合いをつけなければならない。昨日の張り紙です。

張り紙とともに、電話の自動音声を「本日の営業は終了いたしました」に切り替えたが、別の心配が頭をもたげる。営業日に、こんなメッセージ。今度はあらぬ心配を引き起こすのではないか気掛かり。

張り紙をしたところで、それに気付かない人は「えっ!! 閉じたの」と、思うのだろうか…… 心配し始めたらきりがないことだが、むしろ「こんなときに限って!! 」ということが度々起こった。

開業2年目。認知度も増し、様子見から、少しは興味を持っていただけるようになったかな!? と、忙しくなってきたこのごろなので、本当に有り難いことだと思う。

昨日も、その方々のその後の対応に追われた。あるお客様と待ち合わせをしたコンビニで缶コーヒーを2つ買い、1つはお客様に……

お客様は“国を守る系”。東京で“駆ける系”のアルバイトをしていた時の流儀を、つい思い出してしまった。暑さ真っ盛り。動き回った後は、キリリと冷えた缶コーヒーに限る!! 本当に一息つけるのだ。

3日前に記者会見までした脱原発宣言は“私見”だったんだそうな。
驚きを通り越して呆れる言葉の軽さだ。“缶”に絡めて「落ち」をつけようと思ったが、あまりにも“ぬるい”話で、それすら阿呆らしい。

2011/07/15(金) 510 プラスマイナスゼロ
私は、祖父の生まれ変わりなんだそうだ。
私が生まれ落ちたことによって祖父があの世に押し出された、あるいは祖父がこの世とおさらばしたので、私のスペースが生まれた……

“トコロテン式”のルールがこの世にあるとは思えないので、単に亡くなった日と誕生日が相前後したということを言っているにすぎないが……

最近、関係者の父母だけでなく、若くして亡くなる関係者の葬儀に参列する機会が多くなった。そんな際に、涙を誘うものに幼子からのお別れの言葉がある。あるいは、遺族に抱かれた赤ん坊がむずかったりするシーンに出くわしたりする。

葬儀というものは、生と死が交差する場だとつくづく思い知らされるのは、死の意味を知ってか知らずか、様々な表情を見せる幼子たち。

“むずかる”声に切なくなったり、反対に眉をひそめる向きもあるかもしれないが、それは、お別れの言葉以上に、旅立つ人へのこれ以上ない励ましになろう。なにせ、生まれ変わりの肉声なのだから……

身近な人の死と前後して、身近なだれかが生まれる。身近にいる人の自然動態は+−ゼロになる。こんなことに思い当たりませんか。

無くなる人がいれば、生まれる人がいる…… 自明のことなのだが、身近にそんな均衡をみいだして心の平穏を保つ。そんなメカニズムがあるのでしょうか…… 義理の父親の葬儀が滞りなく終了です。
ひ孫ちゃんも元気に参列しました。

2011/07/14(木) 509 お帰りなさい
女房の父親が7月11日午前1時17分に亡くなった。98歳。
病室で死亡確認する女医が、「自宅でこれまで、よく頑張りましたね」と語りかけていた。

6月30日まで自宅で一人暮らしをしていた。泣き言を言わない頑張り屋だ。一緒に食事をしたり、交代で寝泊まりしていたが、一人でいる時の不安や病状の進行などで、最近では少し弱気を見せることも。

入院見舞いに行くと、入浴の後。「もうくたくただ!! 」と、吹っ切れたような表情で話していたのが印象的だった。入院したことで、さまざまな心配から解放され、緊張の糸が切れたような、達観したような雰囲気を感じた。

11人兄弟の2番目。180センチを超す長身。その兄は私の父と秋田中学同期で同様の偉丈夫。戦陣では先頭を切って突進すると、同窓生のだれしも疑わない勇猛な男。硫黄島で帰らぬ人となった。

父は滅多なことで、戦争の話はしなかった。女房の父親は朝鮮に出征していた当時を、ただ一度も口にすることはなかったらしい。
これが戦争の時代を生きてきた大正生まれの矜持であろうと思う。

病院暮らしはほんの12日間。そして眠るような穏やかな表情で旅立った。13日の昼、ほぼ2週間ぶりで住み慣れた自宅に帰ってきた。

喪主が胸に抱えた遺影は、私の父が撮影したスナップを拡大した。
さまざまな縁を感じる。

2011/07/13(水) 508 ギアチェンジペダル
昨夜、ナナハンのギアチェンジペダルをクランクケースに組み上げた。ペダルを踏み込むカチッという音とともに、実車と同様の動き。エンジンをかけ、クラッチを握って1速に入れたときの高揚感がよみがえった。

1速にギアを入れた瞬間のカチッという音とともに、バイク自体が身震いをするのだ。ギアが駆動系につながった衝撃!? あるいはチェーンが一瞬張った衝撃!?

よくアイアンホースと言われるが、まさに血の通った馬であれば、これからの疾走に身構えるような…… ここまでのエンジン音は静かだ。そしてアクセルを開きつつクラッチをつなぎ、エンジンの咆哮を残して……

試験場での実技試験パスが、唯一の大型バイク免許取得の道だった時代。乗用車でも坂道発進は難しいといわれたが、大型バイクの坂道発進はその比でなかった。

200キロ超のバイクをいったん右足で支えて左足でギアをいれ、次に左足で支え直して右足で踏み込んだフットブレーキを徐々に開放して行く。右手は前輪ブレーキを開放しつつアクセルを吹かし、左手は徐々にクッラッチをつなげていく……

両手、両足にそれぞれの役割があり微妙な感覚が要求される。試験場では坂道発進は踏切手前に設定してあるので、左右確認など余計な緊張も加わる。後ずさりしたり、最悪エンストしたひにゃ……

倒れるバイクから逃げ出すしかない!! 悪夢もよみがえった。

2011/07/12(火) 507 散水パイプ
昨日、梅雨明けしました。今朝の6時33分撮影です。
きのうの朝も、もはやジリジリ陽光が強かった。

そこで、昨夏から懸案の散水パイプを始動させました。涼やかなムードの演出です。もちろんニッコウヒバ、芝生にとって命をつなぐ慈雨……

昨夏は長、短の各1本を2カ所に設置。13mのパイプではノズルの直径が大きすぎて先端部では水が噴き出ないという大失態。
4mのパイプではノズルの方向がちぐはぐで気に入らなかった。

開けた191個の穴を塞いで、なぜか投げっぱなしにしていた。

かんかん日照りの夏がすぐそこ!! その予感があったのか、やおら思い立って10日(日曜)に封印していたパイプに穴を開けたのでした。

「決して昨年の轍は踏まない!! 」 直径1mmのピットを使い、
水を流しながらドリルで穴を開けていきました。
吹き上がる水量を見て、バランスをとりながらです。

これは短い方です。ニッコウヒバと浴室との間の屋根に覆われた地面に散水する目的なのですが、最大水量ではニッコウヒバを通り越して芝生まで散水できることが分かりました。うれしい誤算です。

長短2カ所がおおむね成功です。但し誤算がもう一つ。
水量を調整するためにバルブに手を伸ばすと水を浴びるのです。
全開のときは最悪…… 穴の向きを変えなければ……

7月絵日記の続き


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