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2011/08/13(土) 539 花火
一昨日の11日。午後6時34分の我が家の庭です。
もう1時間もすれば、夜の帳とともに、雄物川花火大会の
音と光の競演が始まります。

花火大会は豪雨が予想されため、例年10日に決まっていた日程が順延され、奇しくも3・11から5カ月目の11日となった。今年は3・11の鎮魂という意味も込められていたので、
巧まざる自然の采配とでも言おうか……

義父の忌明けも重なったのも、何かの縁か……
法事に続く会食後、ことし初のバーベキューは当然の成り行きでした。

買い出しなどおよそ考えられないくらい、時間は押している。
有り物でのスタート。

平均年齢は優に還暦を超しているオールドボーイ、ガールの花火ガーデンパーティーは、時折の轟音や、上部が顔を出す尺玉の光彩に中断されながら、故人の思い出話などで過ぎていったのでした。
ちょうど家並みの一番低いあたりがが華やかな舞台だ。

当然のように、大曲の花火自慢が飛び出す。一度見て虜になった伯父の感動話なのだが、私たち夫婦は、女房が故人の肩車で見たとい幼いころの記憶があるのみで、その虜になるほどの感動は未体験。

家並みに欠けた大輪の花を見つめながら、その数倍、そして大空にまん丸に描き出される光の輪を一度は見に行こうと思うのだ。


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