ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2011年8月
前の月 次の月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新の絵日記ダイジェスト
2022/01/22 4353 除排雪
2022/01/21 4352 蟻地獄
2022/01/20 4351 足回り
2022/01/19 4350 親切心
2022/01/18 4349 弱毒化

直接移動: 20221 月  202112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2011/08/28(日) 554 ミステリー
この陥没もミステリーといえなくもないが……

我が家の前が宅地開発され、6月30日に合併浄化槽から下水道本管への切り替え工事を行った。その際、浄化槽は、壊され砂で埋め戻された。でも、その砂がどこかに吸い込まれるのか落ち着かない。

26日朝の映像。亀裂が生じ陥没している。日影になった部分は特にひどく、亀裂から空洞が覗くほど。陥没は4〜5回にもなろうか。その都度工事屋さん砂を入れて転圧しているが……

それ以上にミステリーだったのは、ここから見上げたところにある雨樋。
今年の雪害でズタズタになっていたが、7月下旬、キッチリ直っていた。

ちょうどハウスメーカーから修理の見積書が届いた矢先。誰が何のため? メーカーは知らないと言うし、まったくキツネにつままれたとはこのことです。ただ、新品の材料を使った風には見えないし、プロの仕業には見えない……

26日夕、ミステリーは氷解した。陥没状況を下見に来た工事屋さんが「私がやっといたす!! 」と、明るい声。

切り替え工事以来の担当者は、陥没補修に来る度に壊れた雨樋を見上げては何とかしなければ、という思いを募らせていたのか……

“無償の愛”ですね。こんな善意ってあるんだ…… 
ハウスメーカーの仕事はなくなったけど。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.