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2012/01/25(水) 704 あべこべのあべこべ
昨日、「あべこべ」で、たまの積雪で慌てふためく首都圏を気遣ったり、留飲を下げたと書いて、舌の乾かないうちに、新雪に足を取られてスッテンコロリンでは、しゃれにもならない…… 
と用心に用心を重ねて歩んでいます。

昨日は、気温は低かったものの、雪はほとんど降らず、今朝の新雪は夜半からの雪。真綿をかけたようふわっと柔らかな純白の下には、昨日まで踏み固められた雪が氷となって潜んでいるので、足を取られないか油断がならないのです。

学生のころ、正月に東京から帰省した際、秋田駅の改札を一歩踏み出した途端、足払いをかけられたようにスカッと転倒したことがある。
雪道に慣れているはず… これが間違いの元。油断だった。

いつの間にか東京風の足の運びになっていたのだ。そして、履いていた靴も滑り止めのない雪国では夏靴のジャンル。
まあ、すっ転ぶのは時間の問題といえなくもなかった。

その当時は、東京ではオールシーズン同じ夏靴だったような…… 雪国では夏靴と冬靴の差は歴然。防寒、滑り止めなどの雪対策が凝らされている。その分、あまりおしゃれな代物ではなかった。

粋がって東京風を吹かせて足を取られたという図ですか……

通勤で見かけた風景です。秋田で雪が降るということは、こういうことだ。そして、常に足元に気をつけて…… あらためて思っています。


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