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2012/01/29(日) 708 玉子酒
今年の風邪は長い。ことあるたびに人に言っているが、大概は同意してくれる。喉、鼻にくる…… これにも大体、うなづいてくれる。

1月7日に引いて以来、まだ抜けきらないでいる。「高齢者や、抵抗力のないお子様には特にご注意ください」という、TVニュースのお決まりのフレーズの前半部分が、身に沁みて聞こえたりする。

当初は、咳き込みが激しく呼吸器内科に。咳は収まったが治り切らない。かかりつけ医のお世話になって、やっと快方に向かっている。

民間療法としては、ショウガやナガネギを、お湯にといたり、額や喉に張り付けたり……こんな習慣は我が家にはなかったので、何とも言えないが、さて、玉子酒。

兄弟に、玉子酒名人がいて、ニセ風邪患者になっては旨い玉子酒を作っては楽しんでいた。「女子供の飲み物」と、甘ったるい飲み越しを通ぶって毛嫌いしてきたが、今思えば懐かしいし、美味しかった。

第1回目は失敗。熱燗に溶き卵をいれるとうい愚を犯しゴヨゴヨに。これは玉子酒作りのイロハ。溶き卵に熱燗を徐々に入れるのが正解。

「体力の弱った人には滋養豊かな卵」。ひとつ覚えのような時代には、砂糖も入るし、願ってもない処方箋だったのでしょう。グイッと飲んで体を温かくして寝るに限る。酒好きにはことのほか良薬だったでしょう。

風邪を種に薬にもならない玉子酒を楽しんでいる。余裕も出てきた。


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