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2012/01/21(土) 700 700回記念
月曜から水曜までは「当たり前の日常にこそ幸せはつまっております」

木、金曜は「ラッキーは続かないが、ハッピーは続けられる」

毎朝、通勤途上か、会社の机等の拭き掃除をしている時に流れてくる、FMのパーソナリティーのキャッチコピーです。

9時から始まる番組なので、車中で聞くのは遅刻ということなのですが、「これではいけない」と思いつつも、これを聞くとハンドルを握る手も軽やかになる。

普段着の飾らない番組で、天然の爆笑トークもふんだん。
つられて大笑いして回りのドライバーの目が気になったりする。

リスナーには長距離のドライバーも多く、大笑いのタイミングが全く同じドライバーを見つけては「奴も聴いているな!! 」と、一瞬、なごむという。一人っきりのドライバーの孤独を癒す相手でもあり、憩いの場なのでしょう。

2つのキャッチは、本当に自明のことをいっているのに過ぎないのだが、それがいかに大事なことなのか……

700回を迎えました。常にこのキャッチを心に刻みます。

それにしても、もっと味わいのある文章を書けないものか…… 
反省だらけの700回です。

2012/01/20(金) 699 天気が何より
今朝の東京はTVによると白いものが……「東京は雪だって!! 」 

昨日の夕方、市原市のゴルフ場から羽田までの車中で、「今、3℃ぐらい。明日は雪でしょう」と、ドライバーが言っていた。ご託宣通りだ。

彼が言うには雪は年に1、2度。明日は、北海道からのゴルファーの送迎だという。運の悪い人たちはいるものだ。申し訳なさそうにしていた。

「お客さんたちは恵まれましたね」。「天気は何より」と応じていた。

なるほど最終の17、18ホールのころには、天気は下り坂。陽が陰り、強風が吹き始め、気温がぐんぐん下がってきた……

初日は「こんな陽気は今年初めて」と、ゴルフ場関係者が言うくらいの好天。セーター姿でも汗ばむぐらい。2日目も雨(雪)が全く心配ないような空模様。最高気温が10℃を超える予報で申し分のない天気。雪からの脱出ゴルファーは、存分にラウンドを楽しんだのでした。

これは17番ホールのレギュラーティーからの眺め。女子ゴルフツアーや3ツアーズ選手権の名物ホール。男子プロは、もっと高くて遠いところからティーショットを放つ。

バシューと、聞いたこともないような風切り音をたてて、頭上を越えて、ボールが右手の林を超えていくのだ…… 夢のような話です。

そんな景色を楽しめただけでもよしとしよう。天気が何よりのご馳走。

2012/01/19(木) 698 初ゴルフ
「雪の心配がないのが何より!! 」

雪が降りそうにない晴天の羽田に降り着いて、こんな言葉を交わすのは、全く言わずもがなのこと。だが、年末、年始にかけての豪雪で気が晴れなかったこともあって、手放しの喜びの表現とでも言いましょうか。

日本海側から太平洋側へ、眺める景色にしても、猪苗代湖あたりの峰々の白い輝きが、数段違うように見えるのは僻みでしょうか……

知り合いのご夫婦と千葉でのゴルフ旅行に来ています。

相手のご夫婦とは11月末に秋田でラウンドして以来。例年だと12月中にも地元でラウンドできるのだが、今年はそれもかなわなかった。結果的に1カ月半ぶりの顔合わせ。

「これって、秋田の10月の末、これから寒くなる感じかな…… 」 
いろいろ秋田の風土とつき合わせてみるが、この1月の中旬にゴルフをやれる幸せは何にも替えがたい。

それにしても、今シーズンの雪の降り方は異常。「12、1月にもラウンドできるのでは」という希望的観測を完膚無きままに打ち砕いてくれた。それだけに、今、ティーングラウンドに立てる幸せを感じています。

ティーショットも、おおらかそのもの。多少のミスもご愛嬌。「こんな天気でやれるなら、死んでもいいわ!! 」と、言いつつも、スコアが気になる…… もう少し大人のゴルファーになりたいものです。

2012/01/18(水) 697 こんな日も
氷点下の一昨日の夕方、ノックする営業マンがいた。
めったにノックする人はいない。ガラスは曇っているので、誰かは分からない。気の弱い営業マン??? と思ったが、引っ越しシーズン前には必ず顔を出す営業ウーマンでした。

第一声が「こんな日も、来てしまいました」

私はマスク状態。お茶を出して「風邪を引いてしまったよぉ〜 」と応じた。「明けまして…… 」の挨拶抜きの、もはや通常ペース。

彼女はめったに風邪を引かないらしい。最近、かかりつけ医から、腸炎もはやっているから「うがい、手洗いは欠かさないように…… 」と、注意されたようだ。

「1から注意されて…… 」。「子供扱いされたようで、どうも…… 」と、苦笑するが、時候の挨拶が風邪というのは、この季節ならでは。

パンフレットを差し替えながら、さりげなく他社の動きを聞いたり……

まあ、どの業界でも厳しい状況。
「こんな日も…… 」の、フレーズは、真冬日の荒天にもかかわらずということだが、地道な営業活動なしでは、実績がついてこないという、すさまじい競争の一端が垣間見えたということでもある。

協力できればいいのだけれど……
何かへの早道は、やはり地道でしかないのでしょう…… 私も然り。

2012/01/17(火) 696 1・17
3・11が起こってから、1・17が17年も昔のことではなく、
否応なしに今に引き寄せられたような気がする。

3・11では巨大地震の恐怖を、身をもって体験させられた。
でも1・17は? 高速道路が横倒しの大写真、暗闇のあちこちに浮かぶ火災の赤い炎…… どうしてもイメージだけが上滑りしてしまう。

今朝のTVは、阪神・淡路大震災で倒壊した家屋の下敷きになった母の証言を取り上げていた。

身動きできない母親と小学2年の女の子は話をしたり歌ったりして励まし合っていた。そして母親が救助されると女の子は「よかったね」と声をかけたそうだ。遺影の彼女は可愛らしく、歳を重ねることもない……

あらためてイメージだけでなく、生死を分ける悲惨さを思った。

その年に生まれた子らは高校生。彼らが中心となり3・11の被災者に対するアクションがたくさんあったようだ。

そして3・11でも新たな命の誕生もあり、被災者の希望となった。
いろんな思いのバトンを受け継ぐために生まれたということでしょう。

1・17は3・11と並んで、命とか連帯とかを考える日ですね。

2000年問題で購入した反射式ストーブ。
3・11の大停電では大いに役立った。

2012/01/16(月) 695 通常ペース
新川橋に向かうメーン道路の両端が垂直になっている。
ロータリー除雪車が削り取った雪を、ダンプが運び出したのだ。

そんな時、いつも思う。なぜ、雪降りがピークで、最も通行に難渋している時に、現れないのか……

前にも書いたが、除雪には優先順位があってのことだと、一応は理解するにしても、後回しにされることに、多少の面白くなさを感じる。

予報では、今週半ばあたりからオレンジの太陽マークが顔を出した。
年末から年始かけての大雪が、小康状態になった頃のロータリー除雪車の登場は、有難いとはいえ、タイムリーとは言い難いタイミング。
対応が後手後手としか言いようがない。

これも、毎年繰り返されるので、いつものペースと言えなくもない。

正月休みが明けて、来る人、電話先の方々に、正月挨拶も一通り済んだと思っていたら、早くも1月の半分が過ぎてしまった。

今朝、会社前で雪かきしていると、元の会社の先輩と会った。
「明けまして…… 」でもない。
私がマスクをしていたのがとっかかりになった。
彼も風邪を引いたそうで「喉と鼻にくるね…… 」。
通常ペースに戻っています。

交差点の角々に残される雪壁。これはいただけませんね。

2012/01/15(日) 694 小箱
懐かしい方から、段ボールの小箱が届いた。不動産検索サイトが数ある中で、初めて加入したポータルサイトの営業マンさんが送ってくれた。

無料のお試し期間中に成果があれば「入ってもいいよ」と、
ポータルサイトの威力には半信半疑。加入には半身の構え。
ところがその期間内に反応。そして成約……

本格的にお付き合いを始めたのが1昨年春。熱心な営業の賜物。
秋には、拠点の仙台から北陸に転勤。去年は全く連絡が滞った。

彼は大分出身ながら、今年の正月も第二の故郷の沖縄で過ごしたのでしょう。小箱には私の好物の「すくがらす」、「うみぶどう」「もづく」など…… 心憎いばかりの気遣いに、返す言葉もない。

文面には、私も顔見知りの同僚が1昨年の暮れに急逝したこと、大震災後は仙台に舞い戻り、宮城の一部と岩手全域を担当して、忙しい日々を過ごしているとある。

同僚のカバー、大震災で打撃を受けた企業のサポートなど、同じ東北はいえ被災ゼロの秋田からは想像できないご苦労があったと思う。

手紙には「不自然な組み合わせ」と、書いてある通り、除菌スプレーが1瓶。被災地で健康を守るための不可欠のツールであったのか……

お会いするのを楽しみにしています。
風邪も快方のようだし、今夜あたり「すくがらす」をつまみながら……

2012/01/14(土) 693 冷温停止
予想最高気温は氷点下2℃で真冬日。車の半身が吹きだまりで白くなっている姿を見るにつけ、並みの寒さじゃない〜 身震いする。

これをもって“冷温停止”というのは、全く的外れで、誤用も甚だしいのだが、冷凍庫の端っこの冷気も循環しないようなところに押し込まれたような現状を見るにつけ、戯れに“冷温停止”としてみました。

4文字熟語が放つイメージが、あくまでも寒々しいと思うから……

ついでに最近の政治も、“冷温停止”となってはいないか……

冷温停止状態による“事故終息宣言”以降、政治が面白くない。

それ以前と、局面が極端に変わったということもないのに、
政治の関心が別の方に向かったような気がする。

だんまり君が「君子豹変する」と、言わずもがなを口にしたり、挙句に「政局より大局」。身を賭してやり遂げようという姿勢よりも、言葉遊びで自分を鼓舞しているようにしか見えない。向かう先は避けられないとしたら、もっと自分の言葉で熱く語ればいい…… と、思うのだが。

「新内閣の顔ぶれ」が新聞をにぎわした。「最善、最強の顔ぶれ」と、これ以上はないほどの自賛なのだが、聞けば聞くほどしらける。

待ったなしの難問山積。早晩ほころびるだろうと、思わせる船出に、浴びせる目線は冷ややかだ。政治が“冷温停止”でどうする……

2012/01/13(金) 692 新雪
予想の最高気温は2℃ぐらいになるらしいから、真冬日は脱出できるにしても、この20cmはあろうかという新雪には参った。

朝、カーテンを開き、まず目にするのは隣家の屋根雪。
食パンや、キノコの傘のように、ふんわりとカーブがついていたりすると、次の関心事は「何cmぐらい降ったのか…… 」

玄関からガレージに向かうにしても、雪寄せが必要かどうか……
そして、会社に来たら来たで会社前、駐車場の除雪……

スキー場で晴れた日に迎える新雪ほど、心躍らせるものはないが、出社時に晴れ間もないとなるとかなり気が塞ぐ。

「開店休業だ!!」「動くと埋まる!!」など、怨嗟の声が溢れる。

週刊天気予報で、太平洋側はオレンジ、日本海側がグレーと、それぞれ一色に色分けされたお天気マークをみるにつけ、“裏日本”という、忘れかけた言葉がよぎる……

仕事上、太平洋側との連絡で、時候の挨拶が辛い。

今日のように雪雲が厚く、雪がいつ降ってもおかしくないような状況では、意気が上がらない。微妙に気合いに影響が出てくる……

天候は、太平洋側とはいかないのだから、せめてテンションだけでも太平洋側並みにしないと……  と思うのだが……

2012/01/12(木) 691 お茶でも
昨日からまるで冷凍庫状態。11日午前1時は氷点下1℃。お天道様の上昇とともに気温は上がるべきものだが、下がる一方……

午後3時には氷点下4℃を下回った。出先から戻ると温かいもので喉を潤したくなる。

営業マンが飛び込んできた。「まず、お茶でもいれましょう」

「本来は、お構いなくというところですが、有難くいただきます」。こんな日の外周りは骨身に沁みる。「本当に有難い」と、すすってくれた。

大手旅行会社の営業マン氏。一時、秋田市の別の路面店で営業をしていたらしいが、元のオフィスビルの3階に舞い戻って来たのだという。「路面店でチケットを売ったってたかが知れている。営業力で顧客を掘り起こすしかない」……

格安旅行がチラシ、ネット上、あらゆるメディアに過剰と思われるほど氾濫している。路面店を構える必要はもはやないということか……

不動産業界もそんな傾向でしょうか。

でも、パソコンを使えないとか、マニュアル通りの接客に物足りなさを感じるとか、時流に乗り切れない方々や、もっと親身になってほしいというお客様もいらっしゃるわけで、そんな方の受け皿になれれば…… 

「いらっしゃい」「お茶をどうぞ」。それにつきますね……

1月絵日記の続き


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