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2012/11/10(土) 994 どうだったっけ……
今朝、田沢湖を望む抱き返り渓谷の値千金の錦秋が、TV画面いっぱい広がった。夏とは違い落ち着いたコバルトブルーと、黄色や赤のグラデーションとのコントラストは、まさに晩秋の日本という感じ……

キャスターが「空気まで染めてしまうような紅葉を見てみたいですね」
そこに身を置いてみたい…… まさに同感です。

色づいた木々の中で、モミジも様々に発色して一幅の絵の主役を務めている。

さて、我が家のモミジ。色づきがよろしくない。日照が多いと思われる葉っぱは赤っぽく色づいたりしているが、少ないところではまだ緑。

一昨年の11月23日付のこの欄で、黄色と赤を差した黄色に彩られたモミジを紹介した。その落葉が芝生を覆って黄色のじゅうたんのようになっている様に触発されてのことだったのだが……

抱き返りは紅葉が終盤。これから冬の装い変わる。紅葉前線が山を下りて来て、我が家のモミジも染め上げてくれるのだろうか。少しは期待をしつつ……

でも、手前のドウダンツツジにも異変が起こっているし…… ドウダンツツジとモミジの紅葉はどちらが先だったっけ…… ただ、気を持たせているだけなのでしょうか。

2012/11/09(金) 993 ツートンカラー
通勤中の車内でFMの地元キャスターが
「日が差しているが、あてにはなりません」と言っていた。

彼がしゃべっているスタジオとは、100メートルぐらいしか離れていない。同じ空気感というかまさにこの日差しのことを言っているのかと、思わず同じ空を見上げてしまった。すごくローカルというか、親近感を覚えるというか……

それにもまして「あて(当)にはなりません」という言葉になごんでしまった。
「あいつはあてにならない奴だ」の当なのか、「契約のあてが外れた」の当なのか。

まあ、信用できないという意味だろうが、すごく情緒的な表現だなぁ〜と。
でも、女(男)心と秋の空のバリエーションでもあるような……

今朝の8時40分のカーポート脇のドウダンツツジ。はっきりとツートンカラー。
例年は手前側の燃えるような赤一色に染まるのだが……

ことしの夏の猛暑のせいでしょうか。厳しい日差しを受けて、葉っぱがあえいでいるように見えていた。奥のドウダンツツジも色づきがイマイチ。

定点観測というか同じアングルの昨年、一昨年の写真と見比べると、
ことしの異常さが際立ちます。でも、一冬越せば……

2012/11/08(木) 992今年の作は
定点観測も3年目に入った。一昨年も昨年も不作だった、とある。
昨年まで、“間借り”のお年寄りご夫妻の干し場と、オーナー夫妻の干し場の2カ所があったが、今年は1カ所になってしまった。

ことしの作は、定点観測を始めてから最も良さそうです。
“間借り”ご夫婦から畑を引き継いだ○○家の旦那さんが、出来栄えをしげしげ眺めていた。来年の作付計画などを考えていたのだろうか……

昨日は立冬。立春、立夏、立秋と並んで四立(しりゅう)の一つ。
季節の大きな節目を目安に作業をしているのでしょうか…… 
季節の移ろいに身を任せるというか、実に自然でいいですね。

ところで文科相は不認可を撤回しましたね。でも混乱への謝罪もなく、自分の主張に賛同を得たとか、官僚制度を破壊するにはすごいエネルギーが必要だ、などと開き直るのは、まさに暴走オバサンの本領発揮。留まるところがない……

「綸言汗のごとし」とか言いますが、この方の言葉は何と軽いことか。
こんな方が教育行政のトップにいらっしゃるとは、いやはやなんとも…… 

その後も「宣伝になって良かった」と軽口。神妙にすればいいのに…… 
所詮無理か…… お仕置きはあるのでしょうか……

2012/11/07(水) 991 冬の使者
昨日のゴルフでは「今シーズンは、もう何回できるかな…… 」
誰言うともなくそんな会話に。

今年の冬は暖冬であるかどうか、もちろん気になるところではあるが、ゴルファーにとっての関心事は積雪。近年の傾向としては、1回どかっと降ってしまえば、解けたり降ったりもあったにしてもそのままクローズになるようで……

小春日和があったにしても、雪が残っていてクローズが解けなかったり……

確か正月三が日にプレーした思い出も、遥か昔の出来事のように思える。

レストランで食事中、窓をかすめるように超低空で白鳥の群れが南下した。
近くで小休止して飛び立ったのだろうか…… 外にいれば骨がきしむような、優雅な飛翔姿に似合わないようなノイズが聞こえてきたことだろう。

冬近しです。「雪が降るとお終いだな…… 」

最終例会だったのだが、天候次第ではもう1回アレンジしましょうと……
スコアが良くなかった私などは、勇んで……

帰途、電線にカラスの行列。これは季節には関わりなく……

2012/11/06(火) 990 秋に三日の晴れなし
「秋に三日の晴れなし」とはよく聞く。
それだけ天気の移り変わりがめまぐるしいということららしい。

逆に言えば、晴れの日も思いのほか早く巡って来るということなのでしょうが……
一般に、悪い方に変わった際によく口に上るようだ。

外せない今日のゴルフコンペ。天気予報では晴れの日が次々入れ替わる。
直近でも曇りマークから大傘マークに変化。
忌々しい気持ちで「秋に三日の晴れなし」とつぶやいたりして……

昨日の午後4時23分の竿灯大通り。降水確率は0/0。予報では午後から曇り。まさにその通りの展開。西から東の空を眺めている。一部に残る明るい空は、今日は望むべくもないか……

ウィークデーにはしないはずのラウンドだが、最近は少々……
雪国ゴルファーの強迫観念もあって……

先日の“土砂降りラウンド”で悪戦苦闘している際、親しい先輩が「どうだ!! ゴルフやめるか!? 」。冗談交じりにきつーい一発。

即座に「こんな楽しいものやめられない」。雲を見上げつついそいそと……

2012/11/05(月) 989 朝の訪問者
このところ朝8時ごろに、餌をついばむ1群の鳥。寝室の窓の下に30羽ほど。

かなり用心深い。ケータイを持って窓に近づくだけで、一斉に飛び立っていく。
今朝は、風が結構強かったので、風音に紛れてシャッターチャンスが……

こんな写真でご勘弁を。ガラス越しに石ころのように立体感をもって映り込んでいるのがその鳥です。このアングルでは15、6羽ぐらいはいるでしょうか……

先ごろ、キクとカスミソウもどきの写真をアップしたところ、数少ない読者の一人から「クジャクソウ」であると教えを受けた。ありがとうございます。

この鳥についても何方かご教示いただければ…… この写真じゃ無理か……

最近、スズメの姿を見かけなくなったといいますが、わが庭には時間差でスズメも。さて、スズメの3倍はあろうかというこの鳥は留鳥、季節鳥、渡り鳥…… 

芝生もどきの砂地には何かの幼虫が必ず。地表をつついた跡を見るとそれ狙いか…… サイズの違うスズメとは棲み分けができているようです。

夏草は枯れ、芝生も旺盛さを失った晩秋は、餌取りにとってベストな環境!?
防備が薄くなった幼虫にとっては受難です。食物連鎖ですか……

2012/11/04(日) 988 ダイコンとナガイモ
数日前の朝、玄関前に新聞紙にくるまれたものが……

隣の畑はまさに収穫期。畑のオーナーのお裾分け。

奥さんの手になるのだろうか。
そのまま冷蔵庫に直行させてもいいような丁寧な包み方。
長期保存にも耐えられそうな……

ダイコンは太さも均一で、みずみずしい。葉がついているのが何よりうれしい。

ナガイモは、ニセアカシアの根っこでグニャッと曲がったり、二股に分かれたりしたお仲間の作品に比べれば一日の長が……

真っすぐ素直に伸びているのはお仲間のいう通りだが、両手の親指と人差し指で描く円のようだと表現したのは、かなり大袈裟か。先輩並みのナガイモを作りたいという希望の表現だったのかも……

大根干しの木組みが立った。恒例のダイコンカーテンがもうすぐ出現する。
今年の作柄はどうだったろうか…… 頂いたダイコンからはよさそうな感じが……

着々と冬の準備が……

2012/11/03(土) 987 暴風警報
昨日(2日)の朝は、強風が暴れまわっていた。8時前のNHKの気象ニュースでは、「昼前は強い風に警戒が必要」と言っていた。

そしてTV画面に示された全県地図は、暴風警報を意味する赤1色。
ぎょっとするぐらいいのインパクト。注意喚起にはこれぐらいの刺激が……

風が吹き荒れる隣の畑を見ると、ネットが剥がれて無残な姿……

今朝見ると、前日に風に剥かれたネットがそのまま。新規参入した○○家の畝。そのご主人は、定年退職者で、日に何度も見回りに。昨日は午前の暴風、午後の雷雨で野良仕事どころでなかったのか…… 自然には逆らえない。

今朝「秋田公立美術大学の新設は認めず」が地元紙のトップ。文科相が審議会の答申を覆したのだ。同省と密接に協議しながら来春開学の詰めを行っていた秋田市、進学を目指していた学生にとっては寝耳に水。痛烈な破壊力だ。

「大学は量ではなく質」。一般論としては正しいが、それで個別問題を一刀両断とは…… 問題提起という面もあったにしてもこれからの話。「暴走老人」と誰かを謗ったが、まるでブーメラン。就任当初から警報は出されていたようだが……

自然の猛威の傷跡は、修復は可能だが…… 突然の暴走の後始末は……

2012/11/02(金) 986 山は紅葉
親しい先輩の経営者からの、ほとんど年1のゴルフのお誘い。「長期予報では天気もいいし」。もとより、雨、アラレが降ろうとも、断る選択肢はない。

それが昨日。市内は3時ごろ強風、雷鳴とともに強烈な雨。一部でアラレ。
でも内陸のゴルフ場はそれほどもなく、遠雷がゴロゴロ、強くない雨が時々……

ほぼ、同じ年代。県内の出身者であれば、この時期の荒天に結びつけて思い出すのは種苗交換会。全県各地を持ち回り。135も回を重ねれば、どこに生まれようと子供時代の記憶に焼き付いている。すべらない話題提供にうってつけ。

「必ずヒョウ、アラレ、ミゾレだったよな」。当時は学校が会場。各教室は稲、リンゴなどの展示。グラウンドは農機具。多数の来場者で通路はぬかるみ放題。長靴は必須。転ばぬ用心を…… 思い描く会場はそれぞれ違ったにしても……

頬っかぶりの男性や、モンペ姿の女性がぞろぞろと…… でも最近はキャップ姿や、ショッピングスタイルに…… でも変わらない印象は荒天。

もう一人の同伴競技者は5以下のシングル。技を盗もうにも、OB連発でゆとりもなく…… 私の半径1メートル以内だけが土砂降りの荒天でした。

冬毛に変わりつつあるカモシカ、紅葉の様を見ては気持ちを奮い立たせて……

2012/11/01(木) 985 缶コーヒー
2週間ほど前、小さな仕事もこまめにやってくれる電気屋さんと打ち合わせ。朝早くてお茶も差し上げられず「休憩中に飲んで」と缶コーヒーを2本差し上げた。

管理するマンションの非常用蛍光灯の具合が悪い。当初、新品の蛍光管に取り換えれば直るだろう…… 軽い気持ちで交換したものの、改善はなし……

聞くと、非常用蛍光灯は卓上スタンドのように単純な仕組みではないんだそうだ。蓄電池も内蔵されていて、停電時などには切り替わる。値段も張るし素人が手を出して何とかなるような代物ではないようで……

彼は、いわゆる町の電気屋さん。大昔、TVなどを入れると丁寧に説明してくれて、アフターサービスもバッチリの心強い存在だった。今は量販店に押されているが、私たちのような素人にはスパーマンです。細やかなサービスは大手さんでは手間暇かかるし、割高だし……

エアコンのリモコンも彼に発注してもらった。その彼が脚立から落ちるアクシデント。
入院中の彼に代って息子さんがリモコンを届けてくれた。息子さんには、缶コーヒーをお見舞いに手渡した。貸家のTVアンテナを取り付けてもらった時も、一緒に缶コーヒーを飲んだなぁ〜 などと思いつつ。

息子さんは分からないだろうが、「元気な顔を早く見せてくれ」のサインだ。


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