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2012/02/16(木) 726 春の匂い
今日の予報は、真冬日のようですが、昨日の陽光に春の匂いをかぎ取った人が多いようです。

昨日、帰宅する車内で、DJも「春の匂いを感じました」と言っていた。
「何に?」と、問われても「これだ!」とは言えないがと、いろんなものを例に挙げていた。

確か木の芽が膨らんできたなどもあったが、一番共感できたのは「土の匂い」。まだ雪が地面を覆ってはいるが、地面のぬくもりが主役を奪ってきたような。ちょっと埃っぽいような。

仕事で飯島に行ったついでに、秋田港で陽光を浴びた。
隣のトラックも、陽光に運転席を向けて、しばしなごんでいた。

「土の匂い」に共感しながら、水辺の風景は、少し違和感を覚えるかもしれないが、白波が打ち寄せて氷がへばりついている厳冬の港とは全く違う雰囲気は、トラックの運転手だけでなく人を引き寄せる魅力は十分ある。

太陽が雲間に。天使の梯子が下りている。
その中央に船が白波をたてている。
この構図のために、しばし外に立って待っていたのだが、
寒風が冷たかった。

画面から伝わる温かさよりは、かなり寒い思いをしたショットでした。
寒さがぶり返したが、もうしばらくの辛抱。


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