ひとこと
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2012/02/19(日) 729 雪だるま
わが社の常連のユータロー君、コータロー君です。見知らぬ男の子がガラス戸を叩いたのが一昨日。先輩格はその前日に顔を出していた。

撮影は2月16日15:31。通園している幼稚園がインフルエンザのため、明日から3連休するということで、リラックスの図です。

彼らのマスクには仕掛けがある。カラス天狗のようなマスクの先端には何やらがあって、適度な湿気とストロベリーの香りを出しているのだそうだ。多少息苦しくても、これだと我慢できるので、人ごみに出ても安心。鼻を出しているコータロー君は、効果が薄いか……

「インフルエンジャ、インフルエンジャ」とか言ってコータロー君は踊りまわるし、この子らは元気そのもの。ママのお買い物にお付き合い。ママといられるのが楽しいのだ。しばし、神妙に好物のラスクを選んでいた。

3人は昨日も3時過ぎにやって来た。「雪は凄かったですね」とママ。
昼を挟んで雪は一気に20cmも降った。確かに凄味があった。
その時分には止んでいて空は青空。もう厳冬期の暗さはなかった。

私らも3回ほど雪寄せをした。チビたちも雪寄せのお手伝いをした。
ママが「雪だるまのようになっちゃって……」。戦力にはならないにしても、降りしきる中での雪寄せ作業。これほどの応援団はないでしょう。

ユータローだるま、コータローだるまの活躍を見たかった。

「ひとこと」を振り返っている。この時期としては、びっくりする雪の量だ。

2012/02/18(土) 728 ホワイアウト
9時46分。店の前の雪寄せ、机拭き、石油ストーブへの給油、そんなこんなを終え、紅茶でなごんでいると店の前がホワイトアウト状態。

前々回の「春の匂い」で、寒波が来るのを予想しつつも、
「陽光に春の匂いをかぎ取った人は多いはず」と書いた。
その気持ちはいささかも揺るがないのだが、
たぶん氷点下のホワイトアウトには、少し気分がそがれる。

今朝の雪寄せでの挨拶は「春はなかなか来ないですね」。
交わす言葉に“春”が登場すること自体、皆の気持ちが、厳しかった冬に早くもオサラバして、春を迎える準備に入ったことを示している。

春のような日差しに、冬将軍の最後のあがきというか、
抵抗も徐々に弱まっていくことは目に見えているのだ。
時々雷鳴が。これを「春雷」というのは気が早いか……

昨夕、会社の曇ったガラス戸を叩く音。ユータロー君ぐらいのシルエットなので「コンニチワ!! 」と開けると、ユータロー君ではなく見知らぬ同年代ぐらいの男の子。きっと、ユータロー君やコータロー君の楽しげな行動を何度か見て、「いつかは僕も」と、思って行動したのだろう。

挨拶!? を交わすと、うきうきとうれしそうな表情。
傍のお母さんは息子さんの行動にびっくりした様子だったが、
満足そうに見上げる息子さんの手を握り、会釈して帰っていった。

子供たちがうきうきしてくるのも、春近し、の証なのでしょうか。

2012/02/17(金) 727 遊び
昨日の11時07分の会社前の風景。多分氷点下の気温だと思うが、園児(たぶん)が引率の保母さん(たぶん)と雪遊びをしている。

除雪された駐車場の雪の山を遊び場に、
歓声を上げながら上ったり下ったり。
保母さんを追いかけて、雪玉をぶつける元気者も。

この時代の自分はどうだったろう。雪玉を握ったはいいけど、保母さんと目が合うと、うつむいて投げられない…… 少し臆病だったかも。

年明けにサイズの違う雪だるまが10個ほど並んでいたのを見たが、
イベントで使ったのはそれぐらい。本当にこの広さはもったいない。

所有者にとっては痛しかゆしだろうが、子供の歓声はうれしい。

団塊世代が子供の時分には、広場とはとっても言えないような狭いスペースにも、どこからわき出したのか遊ぶガキの姿があった。

これぐらいの広場では、8チーム(同じ町内でも、統率者が違うグループみたいなもの)が、4隅にホームベースを置いて、4試合同時進行で草野球に興じていたよな…… 隔世の感がします。

そろそろゴルフ場便りが気になります。昨日来社したゴルフ場関係者は、「街中に比べると倍の積雪。オープンは来月20日あたり」。

そろそろ、冬に蓄えた脂肪を燃焼させてスリムにしないと……

2012/02/16(木) 726 春の匂い
今日の予報は、真冬日のようですが、昨日の陽光に春の匂いをかぎ取った人が多いようです。

昨日、帰宅する車内で、DJも「春の匂いを感じました」と言っていた。
「何に?」と、問われても「これだ!」とは言えないがと、いろんなものを例に挙げていた。

確か木の芽が膨らんできたなどもあったが、一番共感できたのは「土の匂い」。まだ雪が地面を覆ってはいるが、地面のぬくもりが主役を奪ってきたような。ちょっと埃っぽいような。

仕事で飯島に行ったついでに、秋田港で陽光を浴びた。
隣のトラックも、陽光に運転席を向けて、しばしなごんでいた。

「土の匂い」に共感しながら、水辺の風景は、少し違和感を覚えるかもしれないが、白波が打ち寄せて氷がへばりついている厳冬の港とは全く違う雰囲気は、トラックの運転手だけでなく人を引き寄せる魅力は十分ある。

太陽が雲間に。天使の梯子が下りている。
その中央に船が白波をたてている。
この構図のために、しばし外に立って待っていたのだが、
寒風が冷たかった。

画面から伝わる温かさよりは、かなり寒い思いをしたショットでした。
寒さがぶり返したが、もうしばらくの辛抱。

2012/02/15(水) 725 明け方の雨
バレンタインデー明けの今朝のご機嫌はいかがでしょうか。

明け方の雨は爽快でした。雨音ですっかり、冬の鬱屈した気分がふっ切れた。チョコを貰った、貰わなかったはこの際置くとして……

明けない夜はないなどと、少し落ち込んだ気分で迎えた朝は、何かしらエネルギーをもらったように気が晴れるのだが、さらにこの雨。春を呼ぶ雨というか、明らかに鬱陶しい雨とは異質で、しっかり気持ちを明るくしてくれた。

午前7時半の気温が2・7度。ストレッチをする際に、エアコンのスイッチを押すのがためらわれたほど。足の下に伝わる冷たさが、明らかに冬ではなかった。

屋根は、ふわーと覆っていた雪は洗い流され、大所を残して露出。
道路の轍の底のアスファルトが一部で露出してきた。

天気予報では、夜半から寒気が戻る。寒暖の行ったり来たりは、
まだ幾重にも寒気が控えている冬のものか、
そうではなく、春に向かう過程での寒気なのか、 
これについては雪国の人は敏感だと思う。

2月も折り返しを過ぎた。確実に春の足音が……

会社の駐車場から、会社に向かうほんの短い距離なのだが、すっかり雪が洗い流されたアスファルトの車道を歩くのが気持ちよかった。

2012/02/14(火) 724 2月14日
先週の週刊予報では、14日が雲の肩越しにお日様マーク。
それが13日にも一時ついたが、一貫してついていたのが14日だけ。
太陽が顔を出す穏やかな天気が予想されていた。

それを、心穏やかでなく見ていた男どもがいたのかと思った。

今朝の、地方紙のコラムは、クリスマスが近づくと憂鬱になるとか、バレンタインデーに精神的に落ち込む若者が多いと書いていた。

そんな世迷言に頓着する年代はとうに過ぎているが、若いころには「俺は仏教徒だ」とか「お菓子メーカーのイベントに乗せられてたまるか」などと、威勢のいいことを言って、飲み回ってはお義理のチョコなどを、断固断りもせずに、受け取っていた……

貰ったチョコの重さで、男の器量は測られるものではないと、思いつつも、手元の1個2個の義理チョコを見て、こんな理不尽なことがあっていいものか…… と。

今は草食系男子をはるかに凌駕する絶食系男子もいるとか……
私の若い時代は、そんなネーミングに無縁の人が何と多かったことか。

今朝は吹雪。もっと大荒れになって、いそいそとチョコの小箱を抱えた女性たちを足止めしてほしいと妄想する絶食系男子がいたかも……

気にすることもないさ。男の価値はそんなことでは測られないし……
チョコがあります。貰える人もそうでない人もどうぞ食べに来て下さい。

2012/02/13(月) 723 あと10回
週刊「Honda CB750FOUR」も75週となり、完成まであと10回ほどに迫って来た。それでも、もう2カ月はかかる。

震える手で第1週の梱包を開けたのは約1年半前。足掛け3年に。

第1週は、巨大な燃料タンクにロゴ・マークを左右につける作業。長丁場を乗り切ってほしいと願う出版側の意図が読み取れるような、鮮やかなレッドに塗装された金属製部品に大満足。まんまと乗せられ、そして充実した完成の瞬間を待ちわびた。

先ごろはギミックの確認作業があり、ウインカーの点滅、フロントライトの上向き・下向き、セルモータースイッチによるエンジンの始動音をテストした。極め付きはキックスターターでのエンジンの始動音は、セルモーターの始動音と異なることに感激した。

同業者の新年会では、しばしナナハン談義。70回も回を重ねてうまく作動しなかったらどうしよう…… そんな思いでスイッチを操作した緊張。そして安堵。二人は、疾っていた頃に戻っていました。

結構値段も張る。「どうでもいいのよ」と、連れ合いは消極的な賛成。作業の間はおとなしいから、大目に見ているという構図か。

でもここにきて、完成の日が来るのが、なぜか惜しい…… 小説の結末に近づくと、なぜか読み進むのが怖くもあり、もったいないような……

微妙な感覚に襲われている。この心理って、一体何なのだろう……

2012/02/12(日) 722 真冬日
家の前の光景は、何度も登場している。それもオールシーズンで。
芝生の緑だったり、スプリンクラーの光景だったり……

冬季シーズンも1月3日付では、除雪ローダーにいわれのない嫌疑をかけてしまい、罪滅ぼしに4枚組でローダーの活躍を紹介している。

さながら、積雪状況を定点観測しているようなもの。その時はドウダンツツジは枝を出していたし、雪吊りのオンコの緑は見えた。現在は、ドウダンツツジは埋まり、雪吊りは先端だけで、緑はしっかり沈んでいる。

一晩の積雪量は後ろの黒い車の屋根雪で分かる。10センチほど。

那須に住むコアな読者から、「雪で苦労しているらしいけど」と、
元気づけに顔を出したフキノトウの写真をメールで送ってきた。

1月3日以降では、晴れ間の光景や、雨で雪が解けた街路などの写真をアップしているのだが、ここのところの寒気は一瞬の春モードを、情け容赦なく一掃するぐらいの迫力がある。雪の量も半端でない。

今朝のNHK日曜討論で政府、政党、経済界の論客が、貿易収支が赤字転落する日本丸の行く末を論じていた。年齢は40代から50代前半。若手とは言うまい。厳冬期を春に向けて舵を切るのは彼ら世代にかかっている。と、神妙に彼らの意見を拝聴する朝でした。

有効な手立ては…… 
今日も真冬日。どんなに寒くても春はやってくる……

2012/02/11(土) 721 10センチの段差
局地的な大雪がある、と言う予報があり、その選ばれた“局地”になるのは御免だなと思ながら迎えた朝。黒い車の屋根雪は10センチほど。きっちり一晩の積雪量を示している。

まるで布団蒸しにあったような家々が佇む新潟や青森の豪雪地帯とは比べると、全くとるに足らない雪の量とはいえ、いったん降れば、雪かきが、どうしても欠かせない。否応なしにスケジュールが決まる。

雪かきをしていると、向の家のママとお嬢ちゃんが、そろってマスク姿で出てきた。「風邪?」と聞くと、ママが代わって「インフルエンザでした。
1週間お休みして、やっと買い物に連れて行こうと思って…… 」

今朝の地方紙1面に「県内でインフルエンザ猛威」。子供中心だとは知っていたが、こんな身近に発症者がいたとは…… 結構、驚いた。

私としては、年明けから風邪の症状が抜けきらず、処方薬を飲んでいる身。雪かきしている場合では無いのかもしれないが……

お嬢ちゃんは軽やかな足取り。「お大事に」と言うと「ありがとうございます」とママ。回復力はさすが育ち盛りのお子さん。それに引きかえ……
 
若い世代が住むようになって、夫婦が黙々とやっていた作業環境が大きく変わったのがうれしい。こんな声掛けなどあり得なかった……

道路から玄関までアプローチの段差が10センチほど、これもあり得なかった…… それなりに大雪に泣かされている今日この頃です。

2012/02/10(金) 720 スノーバスター
会社のそばの割烹の前を、ユータロー、コータロー君が雪かきをしている。通園バスが来る前の、ママのお手伝いだ。

昨日の大雪予報が、ほんの少しの積雪で済んで、ママだけでなくホッとしている。でも、ラジオでは予報が外れたから「御免なさい」とは言わない。予報だから、当たり外れはあると、おおらかな受け止めが普通で、腹を立てたりはしない。

それにしても、今日の言い方が引っ掛かった。「広い地域での大雪の恐れはなくなったが、局地的な大雪になお注意が必要」。少しは微調整しているが、めげずに根っこでは大雪が降るとしている。言訳がましいような気がするが、気圧配置がそうなら、しょうがないか……

首都直下型の地震の確率について、3年以内に70%の確率とか、そんなに高くはなく何年以内に何%だ、とか議論が百出している。

今朝、権威のありそうな大元の団体が、今まで発表していた何十年に何%という確率を維持すると発表して、事態の収拾に乗り出したと、ラジオが言っていた。でも、統一見解は出さないという。

地震予知については、所詮無理なのだから関連予算は全く無駄。と極論する方もいるようだ。学者間でもデータの採り方でかくも違う確率では、当たるも八卦当たらぬも八卦の世界という人も…… 

どちらにしても、人々の気持ちの中に地震を近未来に引き寄せた。
今現在、大雪の気配はない。局地ではないことに、ホッとしています。

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