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2012/05/21(月) 821 部分日食
「巨人、大鵬、卵焼き」世代よりは少しお兄ちゃんの世代。大相撲の千秋楽後の月曜朝の教室では、優勝したのは誰だとか、贔屓が負けたとか、大騒ぎだった。

初の平幕対決でモンゴル出身力士が初優勝。男子ゴルフは韓国出身者が日本人との接戦を制し初V。女子では韓国人がぶっちぎり優勝。まあ、こんなことがその時代に起こったら、騒然としたでしょう。

にわか愛国者になったり、国際派を気取ったり、国技であるとか、
歴史を解き起こす者もいたかも知れない。

落語でいえば、長屋の八ッつぁん熊さんの論争が収拾つかなくなったころに、まとめ役の御隠居さんがやおら出てきて
「いまどきの日本人は、からっきしだらしねぇね」で、決着したかも。
それにしても、こんな風景にも馴らされちゃって…… 

今朝の話題は何といっても金冠日食。秋田では部分日食でしょう。日食グラスを入手してなかったので、推奨されていないフィルムをフィルター代わりに使って、見事失敗(午前8時24分撮影)です。

確か小学生のころは、透明ガラスにろうそくで煤をつけて日食を観測したのを覚えている。フィルムもその当時、推奨されていたはず……

そのいずれも、今回はNGだったわけで、隔世の感がします。大相撲もずいぶん様変わりした。今朝の話題は、やはり金冠日食だよね…… 話の輪に入れない私たちです。

2012/05/20(日) 820 ツナミが消えた−その2
農業資材会社の常務さんとは1997年からのお付き合いだ。ピートモスなどの土壌改良剤、バイオダルマなどの肥料、西洋芝の種の選択など、いろいろアドバイスやら指導を頂いている。

そして、フェアウエー、グリーンと見事にセパレートされ、リール式芝刈機が往復することによってできる縞模様が鮮やかだった頃もご存じ。

隣の奥さんが「朝、2階から見るのが楽しみ。ゴルフ場みたいに緑が輝いて、本当にきれい!! 」と絶賛してくれた。それも過去の話。

厚かましく隣の2階で絶景を楽しむことはなかったが、グーグルマップの航空写真では、ヒョウタンを割ったような、いびつなキュウリのような形のグリーンを、今でも見ることができる。

その写真には、取り壊されたはずの市営住宅などが映っており、かなり前のもの。白っぽく見えるのは、グリーンを改造中で、覆っていた不織布の白さが映り込んだのか……

4コマ写真は、2007年に荒れたグリーンを改造しようと耕し直し、
種を植え、発芽しやすくなるように不織布で保護した時のもの。

その作戦は見事に失敗。その後小さなチャレンジはしているが…… 

常務は小欄をたまに見るそうで、どんな様子かは知っている。「全体を耕し直し、土壌改良剤を入れ何とか石灰を撒くなどして、土(砂地)そのものを変えるしかないですね…… 」「そうなんだよ!! 」

2012/05/19(土) 819 ツナミが消えた
庭にグリーンもどき造ったのは1997年に遡る。
グリーンにはベントグラスペンクロスの種を捲き、フェアウエー部分にはケンタッキーブルーグラス系を主体にトールフェスク系を混ぜた3種混播(こんぱん)。すべて西洋芝だ。

ケンタッキーブルーグラス系の商品名(=品種名)は、当初、ケンタッキーブルーグラスタッチタウン。01年からはケンタッキーブルーグラスリバレイター、04年以降はケンタッキーツナミに変わった。

“ツナミ”への切り替え時には、ツナミの響きに違和感を覚えたものだが、いままでのブルーグラス系の品種をすべてツナミに置き換えようとする戦略的な品種で、その勢いをツナミの破壊力にあやかろうとしたのかな…… と、能天気に考えていた。

ツナミは09年まで、市内の農業資材会社から17キロを購入した。

ツナミを旧知の常務さんに5キロ注文すると、持参したのはケンタッキーブルーグラス・ニューシカゴという品種でした。

常務さん曰く「種苗会社は代品を送るという断りもなく送ってきた」

11年の3月11日以降、ツナミは商品ラインナップから消えたのだそうだ…… あのTV映像はすごい。商品名さえも呑み込んでしまった。

皿にあるのはニューシカゴの種。以前よりも小粒になった。そして耐暑性に優れた品種らしい。夏の暑さに耐え、ツナミを呑み込むか……

2012/05/18(金) 818 浴室から
午前7時16分。浴室の窓からの眺め。
マイホームを実現した若いご夫婦には、幼いお子さん…… 

住宅広告に登場するような典型的なご家族の生活が、
目の前に繰り広げられている。

この時間帯は、各家の前には2台ずつの車が止まっている。
そして、出勤するころには、ほぼ出払っている。

そんなリズムが、私たちの中にも知らず知らずのうちに組み込まれてきている。

浴室の目隠しにと植えたニッコウヒバは、もじゃもじゃのアフロヘアと化したため、2年前に大胆に梳いてしまったので目隠しの用をなさない。
従って入浴中に開けっ放すわけにはいかなくなった。

そのせいで、窓を開けて湯船にゆったり浸る幸せは放棄せざるを得なくなったが、たまに開けたりすると、前の家のご主人が散歩中だったり、別の家の奥さんが金融機関の制服を着てドアから出たり入ったりする姿が見えたりする。

いずれも共働きのご夫婦で、朝のひと時の様子が、垣間見えてくる。

若い息吹が満ちている。
そして若いご夫婦の生活のリズムが、
ここの街の空気を染め上げていくのだろう……

2012/05/17(木) 817 揃い踏み
昨日は、東京や西日本では夏日。恒例の汗だくのサラリーマン諸氏や、薄物になった女性などがTV画面を飾っていた。

どこかの海岸で日光浴するビキニの若い女性の肌は、急激な日焼けでピンク色。「痛くないですか!? 」に「ヒリヒリする」と言いながら、太陽を満喫していた。

肌寒かった県内にすれば、お裾分けに与かりたい気にもなる。
何十年も前に味わったあのヒリヒリ感だけは、御免だが……
若いっていうことは素晴らしいですね。

さて、自宅前の新築の3軒のお宅の外構工事がすべて終わった。コンクリートを打ってメンテナンスフリーのガレージ兼エントランスになった。

昨日、帰宅すると真ん中のお宅の小学生のお嬢ちゃんが、パパのスケートボードに腹ばいになったりして、パパに押してもらって遊んでいた。

「こんにちは」と挨拶すると、パパに促されて3倍ぐらいの
「こんにちは」が返ってきた。
ゴロゴロと転がるには、もってこいか……

昨年の今頃は、造成が進み、ここの周回道路ができたころ。
今では帰宅すると家の前で子供の声がしたりする……

もっと日が長くなったり、もっと暖かくなったりすると……
もっと楽しくなりそう……

2012/05/16(水) 816 緑の怪物
いつものケヤキ並木。両側の枝の緑がせり出してきて、道路の上空を覆わんとしている。つい先ごろには、芽吹きだな…… とか、萌黄色だな…とか思っていた。

毎日見ている景色でありながら、これほど圧倒的なボリュームになるとは…… 一雨で一気に膨らんだのだろうか。

ちょっと前は、空がスカスカに見えていたはずだ…… まるでマジック。


風薫る五月。いろんな木々に花が咲き、芽吹きを迎える。
そして、温かさに助けられて成長がどんどん勢いを増す。
若葉をゆする風は、キラキラと輝いて見える……

空気自体が生命力を孕んでいるような…… 

ことし1月13日に同じ個所の写真をアップしている。
道の両側に竹箒を立てたように葉を落としたケヤキが映っている。
冬の空がスカスカに見えて、なんとも寒々しい。

わずか4カ月で、まさにトンネルのように空を塞ごうとしている。ケヤキの成長力のすさまじさを見せつけられた。まるでグリーンモンスター!!

ネットによるとグリーンモンスターは、フェンウェイ・パークの壁面や、オートバイレースのワークスマシンの総称…… などとある。いずれも、かなわないとか、手に負えないというイメージで用いられているようだ。

2012/05/15(火) 815 牡丹
開業以来、この時期は、色とりどりのチューリップの鉢が店先に並んだのだが……

家の庭でチューリップを丹精していた義父が昨夏に亡くなり、手を放れたチューリップは、今年も同じように花を咲かせた。しかし、雪への対応もなく、重みで鉢が押し広げられたり、ゆがんだり。鉢を並べてお見せできる状態ではないのだ。

手がかからないといえば、野に咲く花のようでもある。
奥まった家なので通行人もなく、足を止めて愛でる人もいないが、ひっそりと、そして独特の存在感を示していた。

少々荒れた庭に、チューリップとともに端然と咲いていたのが牡丹。

これも、丹精する人の手を放れているが、見事に咲いてくれた。
昨日、5月の柔らかな日差しが差し込む中、カウンターに飾った。
香りが広がる。そして、午後にはさらに大きく絢爛に……

健気だと思う。丹精すれば、するだけそれに応えてくれるし、手が放れても同じ花を咲かせる。もちろん、未来永劫ということではないが。

昨夜は、元の会社OBで組織する社友会の年1回の総会懇親会。いつものように物故者への黙とうで始まった。14人が亡くなり、「新入会員が奇しくも同数の14人」との会長の話が、妙に耳に残った。

久しぶりの方とも楽しく杯を重ねた。一方で欠落感もある夜でした。

2012/05/14(月) 814 疲れた
昨日の5時20分。やっと芝刈機の登場。午後1時に作業開始。それまでは、芝用の電気バリカンで芝の高さをある程度までカットするやら、雑草を引き抜くやら……

その間、忘れていたタイヤ交換をディーラーにお願いした。太鼓やアナウンスの声が聞こえてくる。ヤクルト−巨人戦の秋田シリーズの第2戦が真っ最中だ。

納車に来た営業マン氏に「きょうもそうだけど、昨夜のだい1戦は観戦も寒くて大変だったべなぁ…… 」と話すと、彼は合羽を着こんで完全防備での観戦だったそうだ。「ビールなどとんでもない。熱燗だよね」。
ビールでTV観戦の私は、意味のないことを……

もう一人の新顔の営業マン氏は、いたく芝生に興味がありそう。聞くと新居に暗渠を入れて傾斜をつけて洋芝を植えたそうだ。庭でバーベキューをやったはいいが、3〜4年であえなく……

彼と洋芝談議。“洋芝は管理”の一言に尽きた。手を抜けばあっという間に荒れてしまうのは当たり前。でも、痛い目に遭ってる私も彼も「結構、こまめに手を入れていたよな…… 」

つまり、にわかグリーンキーパーには、とても及ばない高みに洋芝があっただけのことなのだ……

ここの洋芝だけは、10数年ほど頑張ってくれている。この広さでも管理はへとへと。体力自慢で始めた洋芝だが、疲れる……

2012/05/13(日) 813 きょうは一人だぞ
逆光で御免…… ケータイカメラを向けると、足をそろえて、
少し緊張気味にポーズを作るけど、そんな必要はないよ。
お兄ちゃんらしい律儀な性格なのか……

昨日の夕方、ユータロー君が、お使い帰りに寄った。
しっかりレジ袋に腕を通して、傘は左手で中ほどつかみ、右手で柄の部分を持って、お使いをやり遂げようと、一生懸命な様子だ。

弟のコータロー君は、少しやんちゃにガラス戸を叩いたり、委細かまわず開けたりするのだがユータロー君は、落ち着いた様子でこちらが開けるのを待っている。

きょうはママもいない。いつもより緊張気味に開くのを待っていた。

久しぶりに会った女房に、一人でお使いに行ってきたと説明している。
「お兄ちゃんになったね」と言う女房に、はにかんでいる。
近所のおばちゃんは、一部始終を見ていたらしく「えらいね。しっかり買い物をしていた」そうだ……

ユータロー君は、なかなかえらい。早くお家に着かなきゃ…… 
という使命感を感じさせる表情をそれとなく見せる。
“道草なんかしてられないよ〜 ”

「う〜ん。なかなかのヤツ」。少し大人に見えたぜ……

彼は来春、小学1年生。たまには道草してくれるかな?!

2012/05/12(土) 812 発見
朝起きると、寝室の窓のカーテンを一息にシャーッ、と開ける。
そうするとスズメより2〜3回りも大きい鳥の群れが、驚いて羽音も荒々しく一斉に飛び立ったりする時もある。

そして、景色に目をやると、何がしかの変化に気づく。
昨日まで青々していた雑草が、秋を迎えたように黄色く色づいていたりするのに気づいたり……

ハウチワカエデの葉っぱは、まだまだ幼さを残しているが、ひと回りずつ大きくなってきた。1日として同じ景色はないのだ。

桃の花は、だいぶくすんできた。右の隅に映っているのは木蓮……
昨秋は、燃えるような赤で小屋を覆っていたツタは、緑の若葉だ……

寝起きのぼんやりした頭でも、昨日との違いがはっきり認識できる。
でも、具体的にどこがどうなったということではないにしても…… 
わずかずつの変化でも、それが一日一日重なって、ある日、
変化をはっきりと自己主張してくる…… 

自然だけでなく……

黒い遮光シートで覆われた1畝は、ご覧の通りの緑の網のトンネルになっていた。この変化にも、驚かされた。

大切に育てようという意気込みがひしひしと感じ取れる。
いったい何の苗なのだろう…… 興味しんしんです。

5月絵日記の続き


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