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2012/07/14(土) 875 額紫陽花
今朝8時50分の玄関前のガクアジサイ。日毎に藍色が濃くなっている。
贔屓目、気のせいではないと思う。雨にコーティングされた藍色は更に際立つ。

アジサイは土壌によって、酸性なら青、アルカリ性なら赤に変わるといわれる。
早速、ネットでチョイ引きをすると、もっと複雑なメカニズムで花色が決まるそうで、酸性調整だけで思い通りの色になるとは限らないのだそうだ。

望む色を目指して酸性調整をなさる人も多いということか……
もとよりそんな気はない。藍色が日増しに濃くなると、「鮮やかでいいねぇ〜 」
と、愛でるだけ。とってつけたように、「酸性の土壌なのかな」

ガクアジサイが野生種なんだそうだ。飾り花が周囲にあって額のように見えるからそんな名前があって、その飾り花が多く付ける系統を育種・選別して作り出されたのがいわゆる手毬型のアジサイ。

日本人の感性というのは素晴らしいものだと思う。こんな気のふさぐ季節にあっても、風雅を求めてやまない。とてつもない手間暇をかけて……
 
あんまりそっち方面には不調法ですが、雨に映える藍色には心打たれる。

豪雨に遭われている方々には、心からお見舞い申し上げます。


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