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2012/08/21(火) 913 猛暑
昨日は暑かった。先週末までは長期の盆休みとは言わないまでも、盆の名残というか本気の仕事モードには程遠いまったり感が。メーンストリートは、出勤時間でも交通量はまばらだったし……

まあ、昨日は休暇明けの後半戦のキックオフと言ったところでしょうか。
会う人、会う人との挨拶代わりは「今日は特に暑いですねぇ〜 」
次いで「秋を思わせる日が2、3日続いたのにねぇ〜 」

後はひとしきり暑さ談義。「こんな暑さには熱い茶が一番」「体が冷えているので熱いのは体にもいいのだ」 まあ、これは実践している。熱いラーメン、鍋焼きうどんもOK。汗だくになるけど……

「8月にゴルフしますか」「ゴルフしないのが最大の熱中症対策ですね」 などと、ラウンドが組まれている身としては、話題を避けようと無理にお茶を濁したり……

昨日の市内の最高気温は31℃を超えていた。4時20分ごろの広小路。直射日光がじりじりという時間帯ではないが、熱く湿って淀んだ空気が充満している。視界も薄ぼんやり。うだる。まさに残暑。9月中旬まで続くとか……

うだる。きょうは内陸で猛暑日だとか。今夏、この単語が語られたかどうか記憶に定かでないが、8月下旬のスタートに猛暑日予報…… 先が思いやられる。

2012/08/20(月) 912 羚羊
美脚の褒め言葉で「カモシカのような足」と言うが、本当のところは……

実は音読みでレイヨウ、訓読みでカモシカとも読める漢字の「羚羊」がワルサをしたようなのだ。実はレイヨウとは俊敏なイメージのあるガゼル、インパラなどの総称。でも、レイヨウがカモシカとも読めることから、誤用が広がったとか。

草原を駆ける俊足で優美な引き締まったいわゆるレイヨウの四肢は、褒めそやされる素質十分。だけど深山の岩場などをうごめくカモシカは俊敏には程遠く、ひいき目にも美脚とは言い難い。

誤用をご存知の女性に褒め言葉のつもりで言ったら、とんでもないことに……

20日5時24分。トイレの窓の隙間に道路を歩く子牛ほどの哺乳動物……
どうも進入禁止のネットに反応して我が家を回り込んで畑に進入する魂胆か。
パジャマ姿、押っ取り刀ならぬ押っ取りケータイで……

ケータイを向けても鈍重そうに首を回すだけ。インパラなどでは研ぎ澄まされたセンサーで早々と感知、首を回すにも流れるような身のこなしで次なる動作が……

別に畑の守番でもないのだけど、オーナー達の苦衷を思うと……
追い立てるとのろのろと、茂みに紛れ込んで逃げて行った。

2012/08/19(日) 911 目撃
昨夜は元会社の先輩との飲み方。6時ころ、焼き鳥屋さんでの待ち合わせ。

同日、甲子園ではベスト8進出をかけ秋田商業が第4試合で登場する。で、焼き鳥屋さんでは当然のごとく、勝敗にかかわらず、「あーだ、こーだ」を格好のつまみにして、美酒(だといいが)に酔いしれるはずだったのだが……

思いがけなく第3試合が雷雨のため2時間半も中断。第4試合と飲み方がほぼ同時にプレーボールとなる羽目に。どーも試合経過が気になって……
そんなこんなで今朝、結果を知った上で、ビデオを見ている。

五輪報道についてある新聞は、TV中継を見るのは単なる“目撃”に過ぎなく、何時間か後の活字メディアの報道はそれを言葉に置き換えることによって、追体験だけでなくもっと高みにもっていくみたいな、役割分担を語っていた。

“目撃”はないにしろ結果は入力済み。そんな条件でビデオを見たところで……

1回の攻防については見所十分。好機に1本が出なかった場面では、妙に脱力した感じ。気合いが入らない…… 結果、時間の無駄かと……

昨夜の代行車の中で「五輪も、お盆も、商業も終わった。秋だなぁ〜 」
みんなが共有する感じだったのではないでしょうか。家を北から眺めてみました。

2012/08/18(土) 910 槌音
熱帯夜だったでしょうか。寝苦しい夜でした。
5時10分には、隣の住人がいつもと変わらぬエンジン音をたてて出勤だ。
入れ替わるように畑のオーナーの奥さんが自転車でやってきた。
盆休み明けの通常モードに戻ったということでしょうか……

お向さんのお譲ちゃんがぐずっている。ママが気を紛らわす言葉を掛けているうちはおとなしいが、満足できないのかまたぐずる声。そこに、大型重機のうなる音。

全14区画のうち、この夏3区画で建築が始まった。2区画は大手ハウスビルダーの建物で既に完成。そのうちの1軒はモデルハウスとして公開を終え、既に入居。土台のコンクリートを流し込んで盆休みに入った残る1軒の組立が始まった。

いわゆる在来工法であるのだろうが、クレーンで一気呵成に骨組みが組み上がっていく。これだと、棟上げなどの神事が入り込むすきがないな…… などと、
みるみるうちに家の形が現れてくる様をしばし眺めた。

左側の路上駐車の奥が我が家。以前はこちら側しか家に到達するルートがなかった。そのアプローチは幅3メートルしかなく、右側は1メートルほどの段差。降雪期だけでなく脱輪の恐怖に怯える危険地帯だったのだ。隔世の感があります。 

槌音で否応なしに通常モードに引き戻されています。

2012/08/17(金) 909 愛情
会社前の花鉢の成長が目覚ましい。
酷暑にも、ときおりの激しい雨にもめげず健気だ。

昨日の午前中、盆休み返上でお客様に対応した後、夫婦で近所の食堂に。
ご亭主は町内会長。早速「お宅の前の花鉢大きくなったねぇ〜 」と、驚嘆の声。すかさず女房が「愛情を注いでいるもの…… 」

確かに一足遅れて出社する女房が「花鉢に水やった? 」と確認を入れるのだが、実際に朝一番で水遣りしているのは私なのだ…… 
愛情の多寡を争う場合でもないので……

「あの花鉢は私が植えたのよ」 食堂の女将さんも加わってきた。そうだとすれば、葉っぱの種類はあれとこれや、花は色合いを考えてあれこれ、その組み合わせの妙が素晴らしかったということだとすると……  一番の愛情は……

フォローする意味で、「手前の緑の葉っぱの成長がすごい」と褒めつつ、植物名を言えない無知をさらしている私でした。この際、植物名を教えてもらういい機会でもあったのだが、お店が混み始めたので……

今朝、あらためて見ると、高さと言い横幅といい、ひと回りは大きくなっている。
蒸し暑さの中で、清涼感を漂わせています。

2012/08/16(木) 908 お勤め
昨日15日はお坊さんのお勤めの日。盆休みは、お寺さんの日程が所々に。

今年は飛び石状態。その間はフリーと思いきや、そこに会社業務が挟まった。
実は今日もその流れの業務のため午前中は会社に出勤だった。

その席には土地家屋調査士さんにも同席していただいた。彼に言わせるとお盆の帰省の機会にしか会えないお客が、何人かいらっしゃったとか…… 知り合いの若手の宅建業者も、盆休みも「あれこれあって」ままならないと話していた。「繁盛だね」と問いかけると、2件だそうだ。「それで“あれ”と“これ”か」と大笑いした。

お盆休み中の休み返上とは、ある意味一人前になってきた証拠なのか……

で、昨日のお勤めは夕方頃というあいまいな設定。だらだら何をするでもなく待つのは、どうもケツの座りが悪い。秋商の勝利を確認した後、芝生の手入れ……

お向のお嬢ちゃんとパパが散歩中。お嬢ちゃんは鉄腕アトムの“ピコピコ”音が出るサンダルがお気に入り。「いつも元気にお散歩だね」と声を掛けるとパパが「うるさくしてごめんなさい」。いえいえ、お嬢ちゃんの声や足音になごんでいます……

お坊さんがやってきた。「環境が一変しましたね…… 」。まる1年でこんなに変わったのだ。お坊さんは「近代化しましたね」とおっしゃっていたが、まさしく……

2012/08/15(水) 907主婦談議
15日の朝6時34分。ストレッチをする書斎の窓に、今年から入れ替わった新人さんが作品を前に、仁王立ちで満足げに出来栄えを楽しんでいる姿。

盆休みでも変わらないリズムのスタートだ。9時ごろには4週間ごとのレンジフードのフィルター交換にいつもの女性がやってきて、ひとしきり主婦談議……

「夜中は寒いぐらいだったね」「もうすぐ雪が降ってきそうだ」 時間の進みが早い。
「寒いのは嫌だ」「暑い方がいいよね」 あれほど寝苦しかった夜がすっ飛んだ。
「五輪は興奮したよね」「そうそう、メダルラッシュはすごかった」

暑い夏への気の早い惜別でしょうか…… 一山越したような充足感も多少……

五輪の大方の評価は、間違いなくそうだった。選手団長の総括は浮いていた。
「史上最多のメダルは素直に喜びたい…… 」 「素直に」と言ったことで、何かにわだかまって素直に喜んでいないことがありあり。柔道金メダリストとして、格別にふがいなさを感じたのかもしれないが、完全に水を差しましたねぇ〜

金だけでなく別の色のメダルに、若さの躍動、迸る将来性、底上げされたチーム力を見たのだし、一人の物ではないという選手の言葉も共感を広げたのに……

一体感を肌で感じられる人物でないと…… 凱旋パレードがあるそうですね……

2012/08/14(火) 906 お盆
単なる年中行事といっては何ですが、お墓参りに行ってきました。
年ごとに思いが増すのは、お寺さんに溢れるように集うのは、
まさしく善男善女なのだということ。

別に信心があるということではないにしても、幼い子もギャル風のお嬢さんも神妙にご先祖さんに手を合わせるのを見ていると、本当に心穏やかになる。

「年に1度なんだから」と言い含められて、しょうがなく連れ出されていたガキの頃を思うと、相応に年を重ねてきた証のような気もするが……

お寺に着いたのが11時。雨が最も強かった。雨の呼吸をはかって、いつもの時間を微調整した人もいただろう。毎年のように言葉を交わしていた家族とは会えず、最近お知り合いになれた方と連続して会ったりするのも激しい雨のいたずら。

みんなずぶ濡れ。雨に洗われ黒々とした墓石の林に、傘の花が咲いていた。

雨音は夜中じゅう激しかったが、その分気温も低めで気持ちよく朝を迎えた。
午後9時に寝て、午前3時に起きるなどというとんでもない日々の疲れは、
なんぼか癒されるようでした。

久しぶりの午後のアップ。暑い…… あんなに過ごしやすかった朝なのに……

2012/08/13(月) 905 秋空
曜日の関係で昨日12日(日)からお盆休業です。昨日は8月中のラウンドを計画していたものの、降雨のため延期していた知り合いご夫婦とのラウンド。

1昨年、お盆期間中にそのゴルフ場でラウンドした。朝1番のスタートだったが、同好の士は当然少なく、従業員から「さっさと終わって帰ってくれ」ビームを浴びつつプレーした。昨日は「まだお盆に入ってないよね」などと、確認しつつ……

ご主人は第二の職場も終わり「今日はこれをしようと考えるのが楽しい」と、“毎日が日曜日”を謳歌している。「これが大変なのよ…… 」。奥さんの気持ちとは必ずしもシンクロしてないのが夫婦の綾ですか……

インターバルには、ご夫婦で協力している家庭菜園のミニトマト、塩分補給にキュウリの塩漬け、手作りのチーズケーキが…… 相手のご夫婦の仲良しぶりが隠し味として溢れるラウンドでした。

ロンドン五輪は終わった。おおざっぱに言えば、世界の舞台の中で、国の雰囲気というのが随所に出るのが五輪とすれば、大方の期待を良い方に裏切るほど、活躍したと言えるのではないか。沈滞気味の日本を十分に鼓舞してくれた。
若手の活躍だったり、チームプレーの底堅さだったり……

竿燈まつり、雄物川の花火、そして五輪も…… 秋空が広がっていました。

2012/08/12(日) 904 撮影
昨日の午前9時31分。千秋公園の中土橋付近を通り掛ると……
映画撮影用のクレーンが動き、マイクが伸びている。回りにはエキストラの歩行者だったり、遠巻きに見る歩行者だったり……

いつぞや取引先の若い営業マン君が来社して、やけに映画「遠くでずっとそばにいる」について熱っぽく語っていた。

彼の実家は、昭和30年代の雰囲気の家として、撮影現場として立候補したのだそうだ。今現在暮らしている家なので、不自然さが残るセットと違い生活感はたっぷり。ただ、細部にわたって現在の生活感を消すのは難儀だろうが……
その後、彼からロケ現場に決まったかどうかは聞いてはいないが……

彼の話によると、蓮の花がストーリーのとても大切な役割を持っているらしい。
竿燈祭りの喧騒を避けて堀端で始まった撮影。満開の蓮を背景に、キーとなる数々の印象深いシーンが収録されるのでしょう……

NHK朝ドラ「ウェルかめ」で可愛かった倉科カナさんはいたのかな?? 
嬉々として野次馬になるには年が災いかな………

女子バレー、銅メダルおめでとう。28年ぶり…… 東洋の魔女を知る世代。感慨はひとしおです。江畑幸子さんおめでとう。朝刊の大写真に見入っている。

8月絵日記の続き


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