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2012/09/17(月) 940 秋季例祭の2
会社前に佇んでいた交通指導隊員に、どのくらいしたら通るのかを確認した。
「そうですね。もう30分ぐらいですか」 ルート図を指さしながら教えてくれた。

相当の距離。竿燈大通りを背骨とすれば、北の肋骨の端が通町、南の肋骨の端が横町の延長線。南北の肋骨通りを1本1本律儀に“おみこし”がお通りだ。

もともと36町内があったそうだから、巡る距離だって馬鹿にならない。役員たちはタクシーに乗りおみこしに従っている。

担ぎ手は飯島衆だ。「秋田の人が担げば動かないという伝説がある」と、何十年来、交通整理をしているという件の隊員。担ぐのかと聞くと「いやいや、台車」

竿燈にしても、例祭にしても都市化による影響は如何ともしがたい。推測だけど、町や仕事が変容したことで祭りの主役だった血気盛んな職人さんが姿を消し、さらにドーナツ化…… 助っ人依存、おみこしの台車載せなどは必然か。

2基のおみこしが白装束の飯島衆の手によってやって来た。この装束からすれば、もともと揺らさないでしずしずと巡行したものだったでしょうか……

「雨も大変だけど、この天気は真夏だもの大変だ…… 」
隊員さんの言葉を借りるまでもなく、祭りの熱気だけでない、ただならぬ熱気。


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