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2012/09/27(木) 950 不精の極み
我が庭で、洋芝の面目を何とか保っている個所は、1番目に玄関前と、2番目に東側の隣家との間の部分。夏の太陽の直射を浴びる時間が、相対的に短いところに限られている。今朝の2番目に誇れる部分の洋芝の現状です。

昨日「育っちゃって」で書いたように、野菜であれば目をすぼめて成長ぶりを愛でるところでしょうが、雑草が洋芝を追い越してドンドン伸びているのは喜べない。

ひざ丈の植物が、秋風にそよいでいる。涼やかな光景ではあるが、管理された洋芝を目指している私としては、不精の極みとしか言いようのない光景です。

9月11日付「きこり」では、刈払機と芝刈り機で刈高をそろえたのは、「7月上旬だったかな!?」と書いた。従って最低でも2カ月半ほど人手が入っていない。

「いつでもやれるさ」という気持ちを萎えさせたのは、気力の衰えもさることながら、最大の理由はやはり猛暑です。

「暑くて長い夏だった」と、来客が言っていたが、まさにその通り。例年だと「盆が明けたら」「9月になったら」と、少しは過ごしやすくなり作業に取り掛かれたのに……

炎天下でのゴルフの経験からいえば、炎天下の芝管理は危険この上ない……
かくして不精の極みは、ある意味では熱中症の予防対策でもあったのです。


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