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2013/11/20(水) 1369 試行錯誤
中央のスチールボックスに収まっているのは、駐車場の融雪装置の要・ボイラー。
これから大活躍のシーズンを迎える。長年の懸案は音、排気ガス。
隣家にご迷惑をお掛けするのをどれだけ軽減できるか……

ボイラーは降雪センサーで運転を開始する。その起動時のボンという音と、運転中の轟音に驚いたことがある。マンションの住人は二重ガラスに守られているし、便益も受けているのでさほど気にならないかな、とは思うが……

でも、隣接の方々は…… 「少しは慣れました」とは言ってくれるものの、真夜中のことを考えると心苦しくて…… そして排ガスも忍び込むようで……

対処1年目は隣家に向いた排気口を90度移動。2年目の対処は音や排ガスの流れを変えようとアクリル板を。アクリル板は季節風に太刀打ちできず……

今回は3年目の挑戦。基礎を打ち、鉄柱を立てて、ボイラーをL字型にブロックすること。発生源に手を加えてないので根本解決にはならないのですが……

音、排ガスについては完璧にシャットアウトすることは不可能。
あくまでも気休め程度でしかないのが現実です。良案はないのでしょうか……

今朝の侍ジャパンは輝いていた。ランキング5位のベルギー相手に大金星!!

2013/11/19(火) 1368 シルエット
先週末は11月中旬としては願ってもない好天続き。連日のラウンドは体に負担がかかるので、できるだけ避けてきたのだが……

雪国ゴルファーの性。雪降る前にいいスコアで締めたい。でなければ正月を迎えられない。色んな事情を抱えながら、とりつかれたようにプレーに勤しむ訳で……

セスナが不時着する断末魔のエンジン音や、腹に響く大型船の霧笛を聞いた翌日は、秋田空港近くの椿台カントリークラブでラウンド。シャッターを押したのは9時53分。全日空の札幌便でしょうか……

離陸後の急上昇による強いGを受け、体が座席に押しつけられつつ安堵感とともに行き先に思いを馳せている頃か…… 
前日の息も絶え絶えのセスナ機の飛翔とは大違いで……

なぜ、そのセスナ機を写真に納めなかったか? ケータイはキャディーバッグの傍。
いつも手の届くところにあるとは限らない。林越しに見た時はかなり遠方……

ティーショットを打って、2打目地点に向かっているところで、プレーの真っ最中。
シャッターチャンスを逃すまいと、駆け出すなどはもってのほかなので……

今週末も晴れマーク。港を見下ろすコースもよし、旅客機を見上げるもよし。

2013/11/18(月) 1367 セパレート空間
「ガス欠だべか。今にも落ちそうな飛行機だな」 同伴プレーヤーに声をかけた。
「おかしいな」 16日、秋田カントリーの太平山コースの4番ミドルホール。

セスナ機だろうか。でも軽快なエンジン音ではない。不整脈の鼓動のような不規則音。パラパラと素人感覚でも尋常ではない、と。武道館のドーム屋根の上に姿を見せた後、木々の向こうを見え隠れしながら飛び去った。
翌日の新聞で驚いた。時刻はぴったり。旧秋田空港の滑走路に不時着した。

新聞の地図でいえば、バッドばつ丸あたりがゴルフ場。高度が低く見えたのはエンジントラブルで、最悪の事態を避けよう必死の緊急操作をしていたのか……

その朝は、海霧で視界が遮られ、スタートは十数分の遅れ。秋田港の大型船から霧笛が重々しく鳴り響いていた。数時間後、今度はセスナの異常音が…… 

スタート時に霧が深かったとはいえ、その後は11月の中旬としては申し分のない晴天。日常からセパレートされた空間に浸るのがゴルフ場だとしても、否応なしに海、空から様々な事象が飛び込んでくるのだな、と。

セスナは地上60メートルあたりでエンジン停止。滑空して着陸したというから、間一髪。頭上では凄まじい恐怖を味わっていた人がいたのだ。でも……
フェアウエーに緊急着陸でもしない限り、何事もなかったようにプレーは続く…… 

2013/11/17(日) 1366 結び
我が家や管理するマンションの小さな木の雪吊りの原点はゴルフ場か……

雪吊りといえば有名な兼六園であるとか、以前暮らしていた秋田市千秋矢留町のマンションから見下ろしたり、見上げていた「鷹の松」の大掛かりなもの。

大勢の職人さんが杭などを立てて仕上げるもので、小さな木などは無縁だと。

でも、ゴルフ場などではティーングラウンドをセパレートする腰ぐらいの高さのツゲ、オンコなどの常緑樹やツツジ、サツキなどが、この時期雪吊りを施されている。小さな木でも、きれいに並んでいたりするとそれなりの風情があるものだと……

私の雪吊りに師匠はなし。全くの我流で、縄の始末の仕方などはラウンドする度に少しずつ盗み取って……

今回は木を鉢巻きで締めた後、その縄を釣る縄との効率的な結び方を……

何が効率的かと言うと、作業をする際に、玉縄から引き出した縄の端が常に手の中にあるようにすることが肝心。さらに春が来て解く場合には、端を引っ張るだけで簡単にハラリと解ける、が理想的。作業の時間短縮が図られる。

これは、端を引っ張るとハラリの結び方、だと思う。また一つ知恵が……

2013/11/16(土) 1365 経理ソフト
会社を設立するまでは、経理の実務経験はない。でも、なぜか会社の経理、すなわち貸借対照表、損益計算書を調整し、法人税納付まで自分でやろうと。

無謀と言っちゃ無謀。ただ、日頃の取引の仕訳さえ正確に出来れば…… 後は経理ソフトが…… などと能天気に。そして、第3期までの税金の申告は滞りなく…… 申告窓口では素人さんへの多少のお目こぼしはあったでしょうが……

伝票整理に始まり、仕訳帳へ手書き。そして預金通帳と照らし合わせながら現金出納帳へ入力。手元に何が必要かは要領を得たもの。順調と言えば順調。

しかし、参ったのは一月ごとの損益計算書の試算表に、当月貸方、当月借方が出なくなったこと。過去になかったので焦りまくってサポートサービスにSOS。

女性の方で「総勘定元帳を開いて下さい」と。これまでノータッチだったが、現金出納帳に入力することで総勘定元帳や関連帳簿も仕上がっていたのだな、と改めてすごいソフトだと感心した。総勘定元帳で売上等の集計をしていると……

あらあら不思議。血液が循環を始めたように損益計算書の当月貸方、借方にも数字が。横着な経理マンにも優しく対応してくれ、ソフトに息を吹き込んでくれた女性オペレーターのお陰、と、意味不明なお礼を。まんざらでもなさそうな軽快な受け答えでした。昨年よりも、余裕をもって期限内納付ができそうです。

2013/11/15(金) 1364 こんな風に
昨日、管理するマンションの雪吊りをしようと、道具を取りに自宅に戻った。
すると牛乳ボックスの上に、新聞紙にくるまれた野菜がレジ袋に入れられて……

こんなに丁寧なお仕事は、隣の畑のオーナーの奥さんの手になるもの。
旦那さんが掘ったナガイモを、奥さんが砂を落として鮮度が落ちないように、と。 
心配りが行きとどいた共同作業で、お二人の人柄がにじみ出ています。

短冊をさらに細く切った生ナガイモ、すりおろした生ナガイモ。醤油が絶妙なコンビネーションでごはんにぴったり。それにゴロンと煮物。これが幼い頃の定番料理。

とろろごはんは大の好物で何杯も。終いには口の端がかゆくなったりして……

最近は、ごはんを口にするのは朝だけ。朝食のおかずメニューはほとんど決まっているので、とろろごはんを口にするチャンスはなかなか巡ってこない。
夜の酒の肴、あるいは締めとしての一口大のとろろごはんもいいのかも……

最近のヒット料理は“ナガイモのチーズタコ焼き風味”でしょうか。おろしたナガイモにタコ焼きの具材のタコ、ネギ、紅ショウガ等を入れチーズを乗せてオーブンで。
表面カリカリ中アツアツトロリ。タバスコをかけて食べるもよし……

和洋、どんな風にも変幻自在。本当にありがたいことだと思っています。

2013/11/14(木) 1363 冬支度
なぜだろう。冬支度に気が急く。秋田県出身というNHKの気象キャスターが言った「秋は短い。冬支度を」のフレーズが頭にこびりついている。昨冬の大雪、そして夏場の異常気象などを考え合わせると……

昨日、プロパンガス業者がボンベの置き場をカーポート内に移動した。これまでは灯油タンクの右側にあった。家を新築してから十数年変わらない置き場だった。

23年の冬から、なぜか灯油タンクが隠れるぐらいの豪雪地帯に変貌したのだ。
屋根からの落雪なのだが、以前は無かった現象。そうなると積雪シーズンは、ボンベ交換は不可能。掘り出すだけでも1日仕事。手伝うにしても体力が……

1シーズ目は対策もなしに「何でだろう」 頭を巡らせて分かったのは、家の前が宅地開発され、我が家も合併浄化槽から本下水に切り替えてから豪雪に。

手前のエレガンテシマから灯油タンクの間には合併浄化槽が埋まっていて、その影響でほんわか暖かかったのだ。微生物が有機物を分解し、さらに薬品処理するのが浄化槽。有機物が活発に活躍する環境が雪を解かしていたのだ。

2シーズン目はそれなりの対応も、豪雪には太刀打ちできず……
 
3シーズン目にして業者も私共もまずは安心。大雪は来てほしくないが……

2013/11/13(水) 1362 段取り
11月に入ると、雪国ドライバーに必須なのが、冬タイヤへの交換時期の見極め。早めに交換すれば、突然の雪だるまマークにも慌てることはないのだが。

出来るだけ夏タイヤでしのぎ、タイミングよく、積雪の前日にタイヤ交換してればそれに越したことはない、と思っている節が……

冬タイヤは柔らかく寿命が短いこともあるが、それよりも、早く雪が積もることを想定したくない気持が強いのか。でも「秋は短い。冬支度を」のフレーズが重い。

今週の月、火曜に初の雪だるまマークが出た先週末、意を決してタイヤ交換を。
今回はディーラーに手配する間もなくの雪だるまマークだったので……

難敵はボルボ。以前、タイヤを外したはいいが、着けるのに難渋して途方に暮れたことが…… その難儀した作業を振り返り、何をどうすればスムーズにできるか、そのためにどうすべきかを考え……

コルトはナットでタイヤを固定するが、ボルボは逆にボルトで固定する。
その際、重いタイヤをどうやって適正位置に導き、ボルトを締め上げるか…… 

雪砕き用の鉄のヘラをタイヤの下にあてがい、テコの原理でタイヤ位置を微調整しながら…… 段取りの勝利でした。月、火曜の雪にも慌てることなく……

2013/11/12(火) 1361 冬の第1段階
夜中、パラパラと屋根やガラス窓を叩く音で目覚めた。不吉な予感……

アラレだ。上空の氷晶が0℃以上の空気を通ると雨、0℃以下を通ると雪と昨日書いたが、いったん解けた氷晶が地上近くの0℃以下の空気に触れて氷になったのがアラレなのか……

生成のメカニズムは置いといて、しばらくすると吸い込まれるような静寂に…… 
ますます不吉な予感…… 目覚めると招かれざる客のご到着でした。

昨日、東北6県のうち福島を除く5県で初雪を記録。
一人ぼっちの福島は今朝初雪を記録したとか。東北6県揃い踏みです。
そうは言っても、日本海側と太平洋側との気象格差はとんでもなく大きい。
初めは一緒でも、日を重ねるごとに…… 恨みの言葉も。

東北6県持ち回りのコメントで、ある局のアナウンサーが「冬の第1段階です」
「第2段階」はどんなで「第3段階」は、「第4段階は」…… クラクラと目眩が。

畑の干し大根は凍み大根にならないか心配です。

車で会社に向かうと、しっかり冬装束に身を固めた畑のオーナー氏が自転車で畑に向かうところ。ダイコン問題に決着をつけるのでしょう。冬の第1段階です。

2013/11/11(月) 1360 月曜の朝
昨日の日曜は、冬型の気圧配置。前線の影響で大荒れだった。

今朝の天気予報は、県内11の観測地点全てが雪だるまマーク。へたうまの雪だるまのイラストが、空から降りてくる雪を、目玉を上下にして追いかけるという、とぼけた味がなんともいえない。

でも、愛らしいと言っちゃ、なんだがその雪だるまちゃんが私らの気持を、いきなり塞いでくれるのが、なんとも……

降雨確率は!? 雪だるまの傍だから降雪確率でしょうか…… 秋田市では80/90。県内の山間では10センチ、平地では4〜5センチの予報です。

隣の畑は朝の8時37分現在、氷雨にむせんでいる。そろそろ取り込む時期が迫ってきているのかどうか…… 取り込まれないうちにと思いシャッターを押しました。オーナーの今年の大根カーテン。出来はどうだったろう。畑の光景は冬隣です。

上空の氷晶が氷点下0℃以上の空気の層を通ると雨、氷点下0℃以下の空気の層を通ると雪になるとか。朝7時の発表では確か5.6℃……

9時40分過ぎに着いた女房が「ミゾレだよ」
これからさらに気温が下がると…… 「あ〜あ〜嫌だ、いやだ、イヤダ」

11月絵日記の続き


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