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2013/03/12(火) 1116 陽光
このカットは何回か張り付けたことがある。
春を感じた時だったか、あるいは光が夏っぽくなった時だったか……

3.11から3年目に入った。一昨年の昨日は寒くて、停電の夜を過ごすために、会社にあった反射式ストーブを持って帰って暖をとった。

翌朝も十分寒かったような気がする。

そして3年目の翌朝は、この通り。昨日は寒かったが、春の陽光が会社に差し込んでいる。お向にある雪山の反射光がまぶしさを増幅させている。

被災地にも、この陽光が差していることだろう。

3.11に狙いを定めて多くの報道がなされている。確かに大切であろうが、その後潮が引いたように減少し、それとともに皆の関心が遠のいてはいけないのだ…… などと、自省の声も重なる。

そして「何も終わってないし、何も始まっていない」という被災者のコメントは痛い。

3年目。1年1年が正念場……
1日も早く本当の春が巡って来るのを祈るばかりだ。


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