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2013/05/31(金) 1196 ミステリアス
素朴派のアンリ・ルソーの描く密林に迷い込んだような……

2×4メートルの画材に一人の男性がせっせと絵筆ならぬ料理に使うゴムべらのようなもので色を重ねていた。塗っているのはビルの外壁用の塗料で、速乾性。絵筆で塗れるような代物ではないそうだ。

アトリエには実際のブナが、吹き抜けの2階の屋根まで聳えている。ゴムべらで押しつけて塗料を重ねることで、ごつごつした幹の質感が見事に再現されている。

1枚1枚が独立した構図で描かれている。従って、並べたとしても大きな1枚の絵にはならないようだ。「1枚1枚にタイトルはないが、頭の中にある一連の森の物語の一コマとして描いている」そうだ。森の生成のストーリーなのだろうか。

一部は既に、仙北市内の建物の壁画や、新幹線こまちから見える地点にも。

そのアトリエは会社近くの大町1丁目。仕事の縁でアーティストと知り合った。
7月下旬、通町が歩行者天国となった際に、路上に70メートルにわたってその絵を並べるという。あえて立てず、道路に横たえるのだという。

緑を基調とした、抽象化された巨木だけの絵。それが70メートルも続く……
どれだけミステリアスな気持ちを掻き立てられるのだろうか……


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