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2014/10/13(月) 1695 湊囃子
一昨日、県宅建協会会長の旭日双光章の受章祝賀会に参列した。

アトラクションで披露された土崎湊囃子。
その紹介や三味線を奏でたのが奇しくもテーブルの隣に座った社長さんだった。

最初の寄せ太鼓から会場のみんなを虜にした。社長さんは「こんなにじっくり聴いて頂けるとは思わなかった」と、曲紹介で語るほど。次の演目では更に力が……

囃子といえば竿燈の囃子に慣れ親しんだ旧市内の私らにとって、音程が違う数個の太鼓を叩き分ける小気味よい音、そして三味線の音は繊細で独特な趣。 

三味線の竿が長い。社長に聞くと津軽三味線ほど太くはないし、芸者三味線ほど華奢ではないが、いずれよりも長い、と。400年とも800年ともいわれる伝統の中、様々な変容があっても原型は竿の長い三味線。と、熱く語っていた。

津軽でもない、民謡でもない、小唄端唄でもない。三味線の奥義を極めるため生田流の門を叩いたほど。その三味線を語る愛はただならぬものが。

哀調を帯びた「あいや節」には芯から染み渡るような共感が湧き上がるのはなぜでしょう。若い頃は違った。皆さんもそう思ってしんみり聴き入っていたのかも。

受章者、奥様、関係者の皆様、本当におめでとうございました。


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