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2014/10/16(木) 1698 炊込み
隣の畑のオーナーから最近頂いたサツマイモがある。二人には過分な量。
「食べ切れない。申し訳ないけどお裾分けしようか」と女房が頭を痛めている。

私が思いついたのはきんとん。正月のお約束の一品だけども、お節料理のお重の中に入っていてこそ存在価値がある。日常の食卓では場違いか、と。

お定まりは芋天なのだが、スライスするので使う量ははかばかしくない。
煮物で食べた記憶があるが、何に炊き合わせていたのか記憶にないし…… 

まず、鶏肉、シメジなどをいれた炊き込みごはんで頂きました。

先ごろ、TVは「園児が育てたサツマイモの収穫です」と、芋掘り風景を紹介したと思ったら、早速「アツアツを美味しそうに頬張っています」と嬉しそうな顔をクローズアップしていた。今の季節の風物詩ですね。

編集はもちろんあるとして、ふかしイモは保母さんが前もって仕込んでいたな、と。

些細なことは別にして、アツアツの丸々を、アチッチ、アチッチと言いながら両手でキャッチボールをしながら食べる姿が、実にナチュラルでかわいい。

園児のサツマイモの食べ方は完璧だな、と。
そういえば昔、私たちもそんな風に食っていた。


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