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2014/10/21(火) 1703 食用菊
今朝の寝室からの眺め。ハウチワカエデの紅葉と、畑の枯葉の色が鮮やかだ。

ハイチワカエデのこずえは大分寂しく見えるが、紅葉が進んで落葉したのではなく、日本海から吹きつける潮風で枝自体が枯れてしまっている。

畑の作物では塩害を聞かないが、背が高い分とか、本来の自生する環境と違うせいもあって、塩害を一身に受けているようです。

それでもきれいに色づいた。そして、畑の枯葉も黄色や茶色に色づいて……
今朝は窓ガラスいっぱいの紅葉の鮮やかさにはっとさせられた。

でも、その鮮やかさも、若葉のように勢いを増していく予定がないので、落葉前の一時だけという儚さも。これからは裸ん坊に。そして白いものが……

昨朝、畑のオーナーが、咲き誇る食用菊のそばで、何やら作業をしていました。

ハウチワカエデの紅葉、他の作物の枯葉の色、それはそれで美しいとはいえ……
その景色の中で断然輝いていたのは食用菊の黄金色。
この時期、さすがに貴重できれいだな、と眺めていた。

その日のうちに、オーナーから大根2本と食用菊がたくさん届いた。黄金色だの、きれいだな、など御託はいいから、イカの入った酢味噌和えが食いてぇ〜

2014/10/20(月) 1702 バブル
朝露が輝く秋田椿台カントリークラブ。元の会社のゴルフ同好会のコンペ。
現役と卒業生の交流の場でもあるので勇んで参加するのだが……

昨日の例会は何と参加者が8名。現役3人に卒業生5人。その中には関連会社の社長さんなどがいるわけだが…… 意気が一向に上がらない。

歴戦のスコアカードはすべて残している。組合せ表で残っているのは1997年が一番古い。それによると9月7日の参加は57人で15組というのがある。

バブル経済が崩壊して4年後あたりで、持ち直しの気配があった頃なのか…… でも、その後のコンペへの参加者は一貫して年々減ってきたような。

その当時はゴルフを始めるには、同好会コンペが必須だった。その際、うるさい先輩方にマナーや様々な“べからず集”を叩きこまれなければティーングラウンドに立っちゃいけないような…… そして傘下のゴルフ場なので料金も割安で。

今の時代、格安のゴルフ場もでき、かえって土日に行われる同好会ゴルフの料金の優位性は消えた。若い社員にとって「金を払って遊ぶのに、うるさい先輩方にとやかく言われたくないし…… 」なのでしょう。

うるさいオヤジたちの口角泡を飛ばすような叱咤はもはや無いにしても……
バブルがはじけるように同好会コンペが崩壊しない知恵はないものか、と。

2014/10/19(日) 1701 蒸し芋
隣の畑のオーナーに頂いたサツマイモ。どう料理しようかと……

我が家には蒸し器はない。実家にはあった。炊飯ジャーなどという利器が無い時代、冷たくなった残りごはんを温め直すのに主に使っていたように思う。
時々サツマイモを入れて蒸(ふか)し芋を。

その当時、芋自体の味がバラバラで、イマイチだったりすると塩をかけたりして。

最近のサツマイモは甘さも十分で、当たり外れがなく美味しいような……

さて、蒸し器はない。ただし扇形で、広げるとパラボラアンテナのようになる器具はあるらしい。それにジャストフィットするお鍋がない。

電子レンジなどを使った蒸し芋のレシピもあるらしいが、今回は炊飯器を使った蒸し芋を。芋1本に100ccの水をいれ、スイッチポン。

焼きうどんの箸休めに。

薄皮もさらりと剥けて好ましい色が…… 食欲がそそられたが、そこは我慢。
昔食べた蒸し芋よりは格段にお味がいい。

軽トラックの荷台で出来た、水分が程よく飛んだ石焼芋にはかなわないが…… 

2014/10/18(土) 1700 戸惑い
今朝のTVで気象予報士が「台風が通過したら一気に秋が深まりましたね」
急激に寒くなったことを言っている。

勢力の強い台風19号が三陸沖で温帯性低気圧に変わったものの、かなりの勢力を維持して居座った。大陸の高気圧と、いわゆる“西高東低”の冬型の気圧配置になり、一気に寒くなったと。

我が家の肌感覚でも全くその通りで、皮のジャケットを引っ張り出したり……

街路樹も御覧の通り。かなり色合いがまちまち。まだ緑のケヤキも散見できる。

台風一過の晴れ間が、あったと言えるかどうかは定かではないが、一気に気温が下がったのは確か。街路樹も急激な変化で対応に戸惑っているのでしょう。

徐々に気温が下がっていけば、ある程度は横並びで色づきが進むだろうが……

こんなに色合いが違うと、一つの樹種でも錦秋を楽しめることもあるのだ。
少々驚いています。

初冠雪の便りもあちこちから。このまま一気に…… 勘弁してもらいたものだと。

1700回目を迎えました。

2014/10/17(金) 1699 ひょう
10月17日午前7時3分。玄関先の踏み石の光景です。霰? 雹?

新明解国語辞典によると雹=強い雷雨に伴って局地的に降る大粒の氷。〈直径5ミリ以上のものを差す〉短い時間に農作物に害を与える。降雹回数は、5,6、10,4月の順に多い。

ふむふむ……そんなことか。確かに激しい雷鳴と共にバチバチと屋根を叩く音。

降雹回数が国語辞典に記載されているのも何か不思議な感じ。
で7、8月が抜けているがないわけではないのだろう。
するとオールシーズン降るということか……

でも10月中旬ともなると、霰、雹の姿を見ると、これから猛威を奮う冬将軍の斥候兵、偵察兵が狼藉を働いるように見えてどうも気持ちがなえる。

春、夏に見る霰、雹を見て気持ちがなえることはない。数キロメートル上空は常に0°以下だから当たり前の自然現象などと別段感慨深く眺めることはない。

11月初旬には県境を越える長距離ドライブが控えている。
いつスタッドレスタイヤに履き替えようか…… 

霰、雹を見て履き替え時期が近いことは否応なしに……

2014/10/16(木) 1698 炊込み
隣の畑のオーナーから最近頂いたサツマイモがある。二人には過分な量。
「食べ切れない。申し訳ないけどお裾分けしようか」と女房が頭を痛めている。

私が思いついたのはきんとん。正月のお約束の一品だけども、お節料理のお重の中に入っていてこそ存在価値がある。日常の食卓では場違いか、と。

お定まりは芋天なのだが、スライスするので使う量ははかばかしくない。
煮物で食べた記憶があるが、何に炊き合わせていたのか記憶にないし…… 

まず、鶏肉、シメジなどをいれた炊き込みごはんで頂きました。

先ごろ、TVは「園児が育てたサツマイモの収穫です」と、芋掘り風景を紹介したと思ったら、早速「アツアツを美味しそうに頬張っています」と嬉しそうな顔をクローズアップしていた。今の季節の風物詩ですね。

編集はもちろんあるとして、ふかしイモは保母さんが前もって仕込んでいたな、と。

些細なことは別にして、アツアツの丸々を、アチッチ、アチッチと言いながら両手でキャッチボールをしながら食べる姿が、実にナチュラルでかわいい。

園児のサツマイモの食べ方は完璧だな、と。
そういえば昔、私たちもそんな風に食っていた。

2014/10/15(水) 1697 まだら
早いもので宅建業の免許更新の時期がきた。開業から4年9か月が経った。
感慨に耽る暇はない。何でこんなに面倒くさいんだ、と言いながらも役所巡り。

基本的に開業時よりは求められる書類は多い。
開業後の営業実態を示す必要が。取引経歴書、様々な証明書、写真など。
法人なので役員、株主のあれこれ、それに決算書類その他もろもろ。

免許事業なのでしょうがないなと思いつつ…… 日々のずさんさを恨みつつ

昨日14日の市役所庁舎の後ろ庭。高所作業車でケヤキの枝切りをしている。
その頃は超大型台風19号が勢力を弱めつつ、三陸沖を北上中のはず。
夜明け前の激しい雨はそのせいだったかもしれないが、このケヤキ切りは台風に関連した緊急作業なのかどうか……

密生しているからなのか、まだまだ緑緑している。で次に法務局に向かうけやき通りの中央分離帯のケヤキが、一部の木が紅葉、一部が緑とまだら模様。
はっとさせられ、見とれてしまった。

「台風が過ぎると、一気に季節が進むね」 なかなかいいフレーズを朝聞いた。

台風のひと吹きで一気に紅葉が進んだということではないだろうが……
雨風が収まって見上げたケヤキは違う表情を。

2014/10/14(火) 1696 池イン
椿台カントリーのつばきコース最終ホール。グリーン側から振り返っている。
日が傾くのが早い。松の影が長い。この先に来るものを考えると憂鬱になる。

このホールは長い。バックティーで604ヤード、レギュラーで578ヤード、レディースでも522ヤード。1打でもミスするとパーはない。一昨日は大サービス。レディースのティーングラウンドがレギュラーティー。56ヤード短縮されていた。

ティーグラウンドから前方左側は池。その分フェアウエーは右半分しか使えない。私の実力ではレギュラーティーで打った場合でも池までにはかなりの距離が残る。
一昨日は、56ヤード短くっても池ポチャはないな、と、安心して振り切った。

池ポチャでした。池ポチャで喜ぶのは何ですが、いつにない高弾道で、飛距離が伸びたな、と、自分にご褒美をやりたいぐらいに嬉しくて…… 

ちょっと前までは、打面が上下に狭いシャローフェイスのドライバーを使っていた。
それが絶不調。古い通常フェースを引っ張り出したのがいい結果を生んだようだ。

上級者によると前者はスイートスポットが小さく競技志向のアスリート向き。後者は丸っこい分、どこに当たっても太鼓のように弾き返すので一般向きなのだとか。

この歳になって知るのは何ですが、無理は禁物。背伸びせずに体力に見合ったドライバーが一番かと。BB賞のメロンはとても甘くおいしかったです。

2014/10/13(月) 1695 湊囃子
一昨日、県宅建協会会長の旭日双光章の受章祝賀会に参列した。

アトラクションで披露された土崎湊囃子。
その紹介や三味線を奏でたのが奇しくもテーブルの隣に座った社長さんだった。

最初の寄せ太鼓から会場のみんなを虜にした。社長さんは「こんなにじっくり聴いて頂けるとは思わなかった」と、曲紹介で語るほど。次の演目では更に力が……

囃子といえば竿燈の囃子に慣れ親しんだ旧市内の私らにとって、音程が違う数個の太鼓を叩き分ける小気味よい音、そして三味線の音は繊細で独特な趣。 

三味線の竿が長い。社長に聞くと津軽三味線ほど太くはないし、芸者三味線ほど華奢ではないが、いずれよりも長い、と。400年とも800年ともいわれる伝統の中、様々な変容があっても原型は竿の長い三味線。と、熱く語っていた。

津軽でもない、民謡でもない、小唄端唄でもない。三味線の奥義を極めるため生田流の門を叩いたほど。その三味線を語る愛はただならぬものが。

哀調を帯びた「あいや節」には芯から染み渡るような共感が湧き上がるのはなぜでしょう。若い頃は違った。皆さんもそう思ってしんみり聴き入っていたのかも。

受章者、奥様、関係者の皆様、本当におめでとうございました。

2014/10/12(日) 1694 凡ミス
時々、激しい雨にたたられた1週間以上前のゴルフの話を……
ゴルフはミスのゲーム。至る所にミスの種が潜んでいる。相手と接触しないので外力でフォームが崩れることはない。変化球を打ち損じるということもない。

でもトップする、チョロする、ダフる、左にチーピン、右にプッシュアウトなどのミスはすべて自己責任。ミスは常に付き纏うので織り込み済みとはいえ最小限には抑えたい。一方、絶対やってはいけない凡ミスもある。そのラウンドでは2度も。

後半スタートの1番ミドル。ラフからフェアウエーに出すだけのショットだったが、自分のボールと思い込んで打ってしまった。誤球で2打罰。

その3番ミドル。2打目がグリーン手前のバンカー奥に目玉状態。1回目のバンカーショットの打球が自分の予備のクラブに当たり、これも2打罰。

まあ完全にゲームはぶち壊しで終わった。誤球は初心者の頃以来。自分のクラブに打球を当てて目を覆った。完全に注意不足。いずれも魔が差したとしか。

臨んだ表彰式。何とブービー賞。優勝者と同じメロン3個。捨てる神あれば拾う神ありなのだが、凡ミス2回の私に対してはかなり依怙贔屓が過ぎるような……

T型の蔓つき。蔓が萎れてメロンに触れるようになると食べ頃とか…… 
食べ頃サインが出るまでには、いいゴルフで凡ミスを帳消しにしたい。

10月絵日記の続き


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