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2014/11/17(月) 1730 冬囲い
雪国育ちだと、冬囲いといえば家の周囲を落雪などから守るため、板戸のようなもので目隠しをするイメージが強いのだが……

ウイキペディアによると「多くは庭木を積雪や冷気から保護することを目的に藁や筵を使って囲むこと」と、家を囲むという視点が抜けているのが今風なのでしょう。

昔の木造住宅の建てつけの悪さ、熱を素通しするガラス戸などからすれば、やむを得ないこと。文字通り家をラッピングする為、光が届かなくなって薄暗くなる。

それでなくとも鉛色の空に覆われて季節が、増々陰鬱に……

でも、我が家は冬囲いはしませんでした。主に経済的事情だったでしょうが……
子供の頃は、ガラス戸越しに増える積雪や落雪で空が狭くなっていく様を、日々見上げるのが日課に…… 全く雪国ならではの体験を。

最近はついぞ見かけなくなった。建物自体の強度が増し、気密性も高く、ガラスも堅牢に。そして鬱陶しい天気が続く冬に家をラッピングして敢えて部屋を暗くするなどというのは愚の骨頂でもあるし……

ゴルフ場に雪吊り登場。雪吊りもウイキでは「冬囲い」のジャンルに入るとある。

毎年、これを見ると庭木の雪吊りをしなきゃ、と、気が急かされる。


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