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2014/03/21(金) 1490 スノーバンカー
昨日は、何回か日延べした後の秋田カントリー倶楽部のオープン予定日。
雪は降ってないが肌寒く時々雨。前の日の快晴が恨めしいあいにくの空模様。

仕事先の土崎方面から帰る途中、コースを見通せる道を通ってみた。

松林の間からグリーンに立つピンフラッグを見たとき「おう、始まったな!! 」
若干の興奮。春の陽が差せば球春到来!! と、もっと胸が高鳴ったはず。

聞けば6組19人がプレーしたとか。
一部使えないホールがあって、普段と違うコース設定になったそうだ。

練習場脇に車を止め、太平山コースの最終ホールを眺めた。
サンドバンカーがスノーバンカーに。その場合の処理は「さあどうする?? 」
あらかじめルールが定まっているのだが、もう忘れてしまっている。 

めったに適用されることのないルールは、雪とのせめぎあいのこの時期ならでは。

今朝起きると一面真っ白。4〜5センチはあろうか。今日は間違いなくクローズ。
まさに雪とのせめぎあい。この最終ホールも一面真っ白に化粧直しをしたはず。

オープンした翌日にはクローズ。まったくやるせない……
それだけに気を持たせられてティーングラウンドに立った喜びは倍加するのだ。

2014/03/20(木) 1489 げっち冷やし
今朝、秋田市広報とともに津波ハザードマップが届いた。

現在住んでいる割山町は、西に日本海、東は雄物川の旧河口(=秋田運河)、南は新河口と、海と川に囲まれた砂礫でできた三角地帯。

川上からの洪水についてはかなり高手なので心配はないにしても、川下側の海から襲う津波は未知数というか、一飲みにされることもあるのかと妄想が膨らむ。

日本海に津波はないという伝承は誤り、と証明された日本海中部地震。薄らぎかけた記憶を呼び戻したのが3.11。防災上、想定はどうなっているのか……

“げっち”とは方言でお尻のこと。昔、実家のあった楢山は洪水が多く“楢山のげっち冷やし”と揶揄されていたものだ。実際、私の家は水に浸かったことは一度もなく「楢山は広うござんす」と、反撃していた時期もあったが、今ではお笑いネタ。

マップでは楢山のごく一部は川を逆流した津波で「足首くらいまでつかる程度」の浸水とある。地べたは平たんではありえない。多少のことはあるのか、と。

翻って割山。我が家からは隆起した高手を越さないと日本海には至らない。
常識的に高手を越して来る津波はありえないと思っていたが、まずひと安心。

津波は洪水と違う。“げっち冷やし”などと、悠長なことは……

2014/03/19(水) 1488 調理パン
昨日は彼岸の入り。今日は2日目で春の日差しが降り注いでいる。
「雪消えましたね」と、露わになったゴミ拾いをしながらの挨拶も軽やか。

昼食はパンのことも。調理例が中央。トマト、レタス、キュウリ、ソーセージ、ツナ。調味料には辛子、塩、こしょう、時にはマヨネーズを……

そのままでは大口をあけてもはみ出すので、ギュッーと指で押して形を整えて、と。
トマトの種が飛び出さないように用心して……

高校時代、お世話になったのは調理パン(=学校調理とも)。
昼食時に購買に並ぶのだが、コッペパンの真ん中に切れ目が入っていて、ポテトサラダ、ソーセージ、揚げ物、焼きそばなど、それぞれ一品が入っていた。
周りの菓子パン(カレーパン含む)に比べて異彩を放っていて、人気も絶大。

高校時代、当たり前に食べていた調理パン。それが秋田限定のローカルなパンであることが最近分かった。そういえば、高校敷地外では幻のパンだったな、と。

FMラジオでは調理パンを全国に通用する商品にしようとの企画が…… 
パン屋さんとタイアップして商品化も進んでいるらしい。

それぞれ一品だけでは受けない。時代にマッチしたグレードアップは必要かと。 
自分流を頬張りながら、懐かしくもある新商品に期待です。

2014/03/18(火) 1487 8020運動
8020運動は秋田県が推進する事業。数字の羅列だけのシュールな命名に「意味わからん」とはなから拒絶する人もいようが、私は「いいんじゃない」と。

満80歳で20本以上の歯を残そうという運動。20本以上あれば食べるのに困らずにおいしく食べられ、生涯にわたり健やかに過ごせるようにということらしい。

本県の男子の平均寿命は全国46位の78.22歳なので、80の意味は一体何なのといった、感じもしないではないが……

私は当初からの信奉者。野生の肉食獣にとって歯は生命とリンクする。
人間したって食の楽しみを言うまでもなく質の高い生活は歯があってこそ……

毎食後の歯磨きは欠かさず、ゴルフのインターバルでの食後も欠かさない。
怪訝に思う同伴プレイヤーには「8020運動中!!」と。
速攻で分かる人は身につまされる私らと同年代か。

今ある歯を大切に、というわけで、歯科医にマウスピースを誂えてもらった。
就寝中の歯ぎしりを防止する装置。一時話題になった変顔の“くしゃおじさん”のような歯欠けの面相にはなりたくないものだと……

一方、スポーツのスキル向上にマウスピースが役立つとの聞きかじりも動機の内。 
スポーツ用は頑丈で、素材が違うと言われて、ゴルフはどう、と食い下がっても。

2014/03/17(月) 1486 強制解凍
今朝の会話。「布団が重くなってきたね」「まだ、減らすには勇気いるけど」
目覚めた時の明るさも違ってきた。春めいて、気持ちも体も軽くなってきた。

7時50分で5.7℃。予想最高気温は8℃で、全県11観測地点とも降水確率が0/0。「一日中雨の心配はないでしょう」。雪でなく、雨なのがうれしい。

昨日の最高気温は6.7℃。昨日より今日が暖かいというのもありがたい。

会社の北側で日当たりが悪くて最後まで残る雪の塊は、暖かかった日曜を経てだいぶ小さくなった。砕いて道路にほかせばあっという間に解けるな、と。

春を手繰り寄せる作業をしました。

その際、例年気になるのが、雪に隠されたタバコの吸い殻や飴玉の包装紙。
雪に隠れりゃ、無いも同じ、という感性には全くついていけない。
表面を取り繕いさえすればいいのか、と。

些細なこととは言うまい。大げさに言えば、日本人の劣化が激しいな、と……

周期的に寒暖の波が…… 週末が怪しそうです。
吹雪の春彼岸にならないように願いたいもの。
初ラウンドも控えているし……

2014/03/16(日) 1485 海鳥
仕事の帰り、秋田港に寄ってみた。
同じように秋田港に寄ったのは1月。時ならぬ春めいた陽気に誘われて……
さすがに厳冬期。寒々とした海を眺めた。

昨日は、海の表情も春めいてきているだろうな、と。

車の窓を開けると身を切るように風が冷たい。でも1月とは違う。
明らかに表情が和らいでいる。
波もとんがっていなくて、反射する太陽の光も丸みを帯びているような……

逆光を恐れず、ケータイを向けたのは天使の梯子を撮りたかったから。
それと、運河に輝く太陽の反射が一筋で撮れたらうれしいな、と。

天使の梯子は何筋か…… 太陽の反射はぐじゃぐじゃです。
当初の目的は、見事はずしたな、と思いきや……

翼をゆったり広げて滑空する海鳥のシルエットが写っているではないですか。
シャッター時には太陽にくらんで目に入らなかった。狙って撮れる写真ではない。

今の時期、狙って撮りたいショットは、北帰行の白鳥の群れが、夕暮れに沈んだ街の上で残照に輝く姿。ちょうど会社を閉めて帰宅するころ。
クー、クーという泣き声に耳をそばだてています。

2014/03/15(土) 1484 すき焼き会
「新聞は下から読むもの」 
これが、東京で大手広告代理店の社員だった頃からの女房のセオリー。

長らく新聞社にいて、トップ、副トップと「上から読む」のが習い性となった私とは相容れないが、不動産広告の切り抜きなどでは抜かりない仕事をしてくれる。

ついでに“食べる”“飲む”などの、得得(とくとく)情報にはおのずと目ざとい。

11日(月)に切り抜いたのは、肉屋さんが経営するお店の「牛すき焼き会」。
国産牛モモ・牛バラ200グラム、野菜盛り・卵、ごはんお代わり自由で、お一人様税込1、000円。プラス1,000円で生ビール、角ハイボール飲み放題。

ホテル系のすき焼き会にも足を運ぶが、肉屋さんの格安ぶりは尋常ではない。
広げると草鞋サイズの赤身が勝ったモモ肉(たぶん)は「肉食った」という感じにさせてくれるし、追加注文のさしの入ったバラ肉(たぶん)は、繊細なお味が…… 

週初めの1日、2日は休肝日にしている。今週は「すき焼き会」を金曜夜に決めたので、どうしたことか「すき焼き会」まで休肝日を続けてみよう、と。
狙いは禁断状態にした後の酒、肉は、さぞかしうまかろう……

お互い年なので、飲む食べるに執着が無くなってきたという面もあろうが…… 
食べ過ぎさえなければ財布、体に良いことは明らかで……

2014/03/14(金) 1483 鍋焼きうどん
日曜日。女房がゴルフシーズン開幕前の女性たちと会食だった。

「出掛けてラーメンでも食べる? 鍋焼きうどんだったら準備できるけど」
昨日の論理からすれば、迷わずに鍋焼きうどんでしょう。

これが準備。至れり尽くせり。インスタントの袋麺のように、鍋に水を入れる手間も不要。コンロのレバーをいじくるだけでいい。

沸騰した鍋のふたを開けると鶏肉、シイタケ、ゴボウなどが泳いでいる。うどん、野菜を順番に。卵を入れるタイミングは難しい。表面が白くなっただけの生っぽい方が好み。黄身をほぐしてうどんに絡めて食べよう。想像するだけで涎が……

最後の仕上げに、とろろ昆布をぶち込んで……

ビールがほしくなるところだが、我慢して、と。

もうすぐゴルフシーズン。
週休1日の仕事のスケジュールに、ゴルフが加われば日がな一日のんびりする日も無くなってしまう。従って、グダグダできる幸せも今日限りになるかも…… 

グダグダしようと心に決め、偉大なるマンネリの“のど自慢”を見ながら……
見ていると、妙に子どものころの日曜日が目に浮かぶ。完璧になごんでいる。

2014/03/13(木) 1482 3分間
専務が会食とかだと、こんな昼食。野菜サラダぐらいは持たせてくれる。

主食はこちら次第。コンビニでおにぎりを買うもよし、弁当を買うもよし。
だけど、なぜか会社の“備蓄食料”に手が伸びる。

30代前半にはタバコを吸っていたので、毎日小銭が出ていた。それも遥か昔のこと。それにめっきり外飲みも減った。従って、財布から札を出す、小銭入れから小銭を出す、といった消費行動に伴うベーシックな行動が一度もない週はざら。

そういった状況に、気持ちよくどっぷり浸かっている。
財布、小銭入れは、春爛漫の散財に備えて……と。

いろいろ迷ってカップ麺のチャルメラです。かつて袋麺でも電子レンジチンで食べられる容器というものを買って、袋麺のチャルメラを食してみた。水の量、時間など好い加減だったせいで、あまりおいしくなかった。袋麺もカップ麺並みに簡単調理!! が売りなのでしょうが、今ではチャレンジする気もない。

チャルメラは、袋麺のチャンピオンだと思う。常に味の調整はあるというが、昔ながらの味だな、と、学生時代を思い出しつつ麺をすすっている。四畳半の味です。

3分間待つのだぞ!! はて、形態も味も進化したのがカップ麺なのか?? 
いやいや、袋麺には袋麺のおいしさが…… 全く別物なのだ。

2014/03/12(水) 1481 当たり前
12日の朝を迎えた。出社して凍り止めを解除した。
蛇口から水が迸る音を聞いて、当たり前の大切さに気付かされた。

3年前、こちらは断水したわけではない。一昼夜停電したぐらいと、灯油、ガソリン、食料などの生活用品が不足して日常生活がままならなくなったぐらい。

寒い暗闇。安心できる居場所もなく余震の恐怖に怯えながら夜を明かした被災者に比べれば、天国のような朝を迎えたんだな、と、あらためて振り返っている。

今朝は、重い雪が降っている。枝にしがみついているのは湿り雪なので、じきにどどっと落ちるだろう。この光景は早起きのご褒美か。

水墨画のようだな、などと愛でることができるのは、当たり前の日常があるからなのだな、と、つくづく思う。

生活を支えるインフラに思いを致すことは余りない。そんなにもろくはないと思う。
突き詰めれば当たり前はインフラを守る人々の信頼の上に成立するのだな、と。

信頼を破壊するものとして災害があり、現れ方も小さかったり巨大であったり。
信頼のほころびをどう素早く修復するのか。一人ひとりはどう備えるのか。 

あらためて当たり前をかみしめています。

3月絵日記の続き


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