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2014/04/14(月) 1514 花盛り
畑で春作業が始まった。畝が鍬で荒起こしされ、手前には石灰が撒かれた。
毎年変わることなく繰り返される作業。今シーズンも始まったのだな、と。
まだ、畑のオーナーの姿は見ていない。

日曜の午前。畑作業から帰るオーナーと立ち話をした。
「今シーズンも始まりましたね」に「今年だば、どうなるか分からね」

補聴器を調整しつつ独白のように、「3鍬、3鍬も入れればこえく(疲れ)て駄目だ。死ぬような思いだ」。さらに「80(歳)越した。平均(寿命)を越したから、あど(もう)いいべ」「この歳になればアッチもコッチも“死に盛り”だ」

いつも、こんな導入部からシーズンインするのだが、弱気はこの時期だけ。
土も温かくなり種を撒き苗を植えるにしたがって気力もアップしていくみたいです。

「何を言ってるんですか。これから花盛りですよ」
季節が巡って花が咲き誇る春。それに旺盛な生命力をかけてみたのですが……

“死に盛り”とは、聞きなれない。
もしかしてオーナーと同年代が自虐的に使っているのかな、と思ったりしている。

鍬で土と格闘しているうちは何歳になっても働き盛りでしょう。
私もそうありたいとの願望を込めて……


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