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2014/04/20(日) 1520 揃踏み
先ごろ「真打ち」で書いた通り、いくら畑にオーナーの鍬の跡がはっきりしていても、本人の作業姿を見ない限りは「ストンと気持ちが収まらない」

それに肩を並べるぐらいに重要なポイントは、奥さんの姿を見るかどうか。
仲良く農作作業に勤しむ姿を見て「今シーズンもつつがなく始まったのだな」

3、4鍬を入れるだけで息を整えなきゃいけない、などと気弱なところを見せていたが、これだけの畝を整え、ビニールトンネルをも設置するのだからたいしたものだ。

「世の夫どもは、奥さんに褒められたいが故に、何かを成すのだ」などと、あながち的外れとは言えないことを聞きかじったことがある。

たぶん、そんな部分もあるかとは思う。
それには結果を見てもらわなければならない。
見て、そして、その準備万端整ったところで、奥さんと共同作業をする……

奥さんがダンボールから、ジャガイモの種イモ(たぶん)を撒いていく。その後オーナーが誇らしく砂をかぶせていく……

理想的な夫婦像を見ているようです。収穫の秋には結晶のジャガイモが……

お裾分けを頂けるという前提ですが、おいしさを想像するだけでうれしくなる。

2014/04/19(土) 1519 間取り
賃貸物件を物件表やネットに表示する際、間取り図は不可欠。でも、オーナーから頼まれた方がわが社に持ち込む物件の中には、間取り図がない場合も。

海外在住のオーナーの場合はもちろん、オーナーに間取り図を探し出してもらう手間より、物件を実際に見てさっさと間取り図を描き上げる方がよほど能率よい。補助してくれるソフトもあることなので……

実はこのソフト。食わず嫌いというか、スケッチした間取りを女房が器用にソフトをこなして間取り図を完成させるものだから、私の出る幕は無いな、と。
「でも、それではならじ」と、黙々と自学自習をしてまいりました。

そこで飛び込んできたのがこの間取り図のないマンション物件。女房に丸投げしてスルーしてもよかったのだが、限られた内覧の時刻に行けるのは私だけ……

自学自習で気づいたのは、間取りは引き算ではなく足し算なのだと。食わず嫌いになった理由も家の外枠を決めてから間取りの線を引こう(=引き算)として、あちこち矛盾を引き起こし混乱していた。

自学自習で逆だと気付いた。ある6畳間でもいいが、それを基準に隣接する廊下、隣の部屋を書き足していくと(=足し算)あっという間に、全体の間取り図が完成するではないか…… やっと4年間で食わず嫌いが解消です。
マスターするまで4年も掛かったの、という白い目線が痛い。

2014/04/18(金) 1518 解放感
雪吊りの解除は、13日の日曜の午後に行った。

防雪板の撤去と相前後して一気に。
雪吊りと防雪板設置はそれぞれ6時間ほど掛かったので、2日掛かり。撤去となれば2つの作業を合わせても3時間程度。春の日差しがあったので鼻歌交じり。

同じ撤去でも、生き物相手の方がよほど楽しい。

オンコ、ドウダンツツジに恨みがある訳でも、私自身にサドっ気がある訳でもない。
毎年、ジャストタイムで解除できなくて、反省しきりです。枝や芽に生命力を漲らせているのに、その分長く荒縄で拘束していたのですから……

荒縄を取り外す際に、オンコからモワーッと迸る花粉は、やっと戒めを解かれた解放感の長い息遣いなのか、と思ったりする。

冬の間、縛り付けて縮こまって枝などが反動で伸びをするように見える。
そんなもんだから、一冬過ぎて「また大きくなったな」などとつい語り掛けたりする。

そういえば、お向いさんのよちよち歩きの女の子は、買い物帰りなどに私を見掛けると駆け寄って来る。お話はなかなか通じないが、ママとパパが通訳してくれる。

「大きくなったね」。お話が終わって満足そうな表情がうれしい春です。

2014/04/17(木) 1517 真打ち
昨日の朝、畑に真打ち登場です。実のところ、畑にオーナーの姿を見みないまでも、畝が荒起こしされたり、石灰が撒かれたり、ビニールトンネルが出来ていた。

ほかならぬオーナーの仕事に間違いはないのだが……
そうは思うものの、実際、オーナーが作業をしている姿を現認しないうちは……

やっと、自分の気持ちの上で「やっと、オーナーが始動したな」と。

前の年より動きのテンポがゆっくりしたかなとは思うが、いえいえまだまだ…… 
気持ちがストンと収まるところ、収まりました。

さて、オーナーの相棒というか、畑の一画を借りて畑作業をする人が若返った。
彼はビニールトンネルを持ち込んだ。そしてオーナーとは技術交流があるだろう。今年初めて(たぶん)オーナーの畝にもビニールトンネルが出現した。

オーナーのビニールトンネルの骨材は、2メートルほどの乾燥した笹竹。
砂防林など近所に広がる繁みから伐って、それ用に一冬乾かしたのだろう。

何でもかんでもホームセンターから購入したもので済ます最近のにわか菜園(サイエン)チストとは、ちと科学、哲学が違うな、と。

真打ちからは、教えられることがたくさんありそうです。

2014/04/16(水) 1516 防雪板
12月23日にカーポートに設置した防雪板を、13日の日曜に撤去した。

屋根からの落雪の侵入を防ごうと設置したが、大雪だった昨シーズンのようなボリュームであれば、強度的に防ぎ切れるかどうか、一抹の不安を感じていた。

そんな不安は現実になることもなく、それどころか雪自体が少なくて、パネル板の縦91センチの高さまでも積雪が届かなかった。

従って強度が適切かどうかも検証できず、残念です。

設置には寒風の中半日掛かった。横182センチのパネル板2枚では足りず、継ぎ足しに手間暇掛かったのが理由。それに引き替え撤去となると電動ドライバーでネジを抜くだけでアッという間。あれほどの苦労は一体何だったんだ、と。

バラしてから思うのは、金輪際あんな苦労はしたくないな、と。
パネル板を使おうとするから苦労するので、来季からは違う素材に変えます。

候補はテント地。あるいはトラック用の平シート。テント地はカーポートの柱間を採寸してオーダーすればジャストフィットするだろうし、好みでイラストも……

ちょちょいと1時間も掛からずに設置できるものをセレクトします。
寒風にさらされての作業はこのぐらいが限界かと。これが最大の検証結果です。

2014/04/15(火) 1515 春の幸
“山ガール”から今シーズン初の山の幸をいただいた。
陶芸の集まりで、目立たぬように手渡されたそうだ。

大げさの喜ぶ訳にもいかず、どこの採れなどと大っぴらに聞くこともできず……
ただただ感謝の気持ちを目に込めて、といったところか。

その分家に帰り、春の息吹満載の山菜3種に、女房ともども大感動でした。

3月に入ってからは暖かかったり、寒さがぶり返したり、天候は不順だった。それにもめげず、などと考えるまでもなく、雪の下で命をはぐくみ、当たり前のように摘まれるべく地表に姿を現したのだ。あらためて自然の営みに驚嘆しています。

手前は私たちの実家に生えた、いわゆる町中の産ではない蕗の薹(=バッケ)。香りは強く丸ごと天ぷらか。刻んで味噌汁に放してもいい。

奥はアザミ。これも丸ごと天ぷら、味噌汁に。左はコゴミ。天ぷら、和え物に。

トレーには山ガール手作りのバッケ味噌。野菜スティックに付けるもよし、白いあつあつのごはんには最高。調理済みなので「すぐ食べれ」との心遣いがうれしい。

朝、「今夜は酒抜き」と宣言してたけど…… 
献立を想像するだけで涎が…… 誘惑には勝てない。

2014/04/14(月) 1514 花盛り
畑で春作業が始まった。畝が鍬で荒起こしされ、手前には石灰が撒かれた。
毎年変わることなく繰り返される作業。今シーズンも始まったのだな、と。
まだ、畑のオーナーの姿は見ていない。

日曜の午前。畑作業から帰るオーナーと立ち話をした。
「今シーズンも始まりましたね」に「今年だば、どうなるか分からね」

補聴器を調整しつつ独白のように、「3鍬、3鍬も入れればこえく(疲れ)て駄目だ。死ぬような思いだ」。さらに「80(歳)越した。平均(寿命)を越したから、あど(もう)いいべ」「この歳になればアッチもコッチも“死に盛り”だ」

いつも、こんな導入部からシーズンインするのだが、弱気はこの時期だけ。
土も温かくなり種を撒き苗を植えるにしたがって気力もアップしていくみたいです。

「何を言ってるんですか。これから花盛りですよ」
季節が巡って花が咲き誇る春。それに旺盛な生命力をかけてみたのですが……

“死に盛り”とは、聞きなれない。
もしかしてオーナーと同年代が自虐的に使っているのかな、と思ったりしている。

鍬で土と格闘しているうちは何歳になっても働き盛りでしょう。
私もそうありたいとの願望を込めて……

2014/04/13(日) 1513 例大祭
きのう12日は、星辻神社の例大祭。家内安全、商売繁盛のご利益がある。

女房は午前中に知り合いのご夫婦と参拝に行った。「30分も行列してやっとお参りできた」とのこと。そんな賑わいはとんと聞いたことがない。同行した旦那さんの中学同級生が露天の親方で「こんな人出は初めて」と目を丸くしていたとか。

「また、オーバーな」と半信半疑の私は、再度女房を伴ってお参りに。すると、交差点を曲がってすぐのあたりに行列の末尾。それに両側にびっしりと露天が。

多くの善男善女が集った理由は何なのか。消費税増税とかアベノミクスに関係があるのか。皆さんの表情は明るく楽しそう。景気は持ち直している。藁にもすがる思いの神頼みではあるまい。さらに景気が上向くようにとの願掛けと信じたい。

露天は、寒くて各地の行楽地に人出が見込めないので、集中したということか。

列に並んで、何人かの知り合いと挨拶を交わしつつ本殿へ。
そこでは各サイズのだるまさんが売られている。賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らし手を合わすと、だるまを受け取ったオバチャンから場違いな言葉が響いた。

「消費税は??? 」 “場違い”と書いてはたと思った。宗教とのかかわり、だるまの購入は消費なのか、納税義務者は、などと様々な論点がありそう……
場違いどころか鋭いツッコミだったのですね。2回目の行程は25分でした。

2014/04/12(土) 1512 春一番
春一番は北海道と東北、沖縄を除く気象現象。立春から春分の日の間に、その年に初めて吹く南寄りの強い風。春嵐とも……

昨日は青空に恵まれたものの、強い風に痛めつけられた。
風は平等には吹かない。私の時に限ってマッハの強風が吹いたと、ぼやきを言ってもしょうがないのだけれど。基本、ゴルフは平等のスポーツではないのだ。

4回目のラウンドだったが最悪のスコア。
春一番は長々と書いた定義からすれば時期もずれ、東北に吹くはずもない。
ただ私の脳内では春一番という単語と混乱が渦を巻いていました。

海からの強風が吹き荒んでいたものだから、空気中のチリなどが内陸に吹き寄せられてあか空気がとても澄んでいた。秋田湾越しに男鹿半島の偉容が……
自然に身を晒し、雄大な景色を堪能する。ゴルファー冥利に尽きるな、と。

さて、新たに取り組んでいるインターロッキンググリップ、ゴルフ用の老眼鏡の使用、強いグリップの3点セットは、継続するのに値するようです。

いいショットでパーオンする場面が増えた。ただ、グリップに違和感がありアプローチ、バンカーショットの正確性が落ちた。まだ調整局面。こんなこともあるさ……
 

シーズンは始まったばかりだし。風を味方につけるゴルフ…… 何を夢物語を…

2014/04/11(金) 1511 春作業
春の恒例作業としては12月に木々を縛り付けた雪吊りの解除。
天気予報を参考にしつつ予定日を設定するのですが、4月の第1週に雪マークなどがついたものだから、それをやり過ごして……

第2週に、今年初めての作業着DAYとして取り掛かりました。

屋外作業に似たものでゴルフを既に3回している。日差しが出た場合、陰って風が強い場合の皮膚感覚というか、どんな防備をすればよいかは掴んでいる。

こころもちゴルフより防寒程度が高いようないでたちで。やっていて楽しいゴルフと、少し過酷な肉体労働とは所詮、違う訳で…… ズボンも総裏付きの作業着。

手順は慣れたもの。わっかの縄を切って、吊り縄をざんばら髪のように垂らした後、竹杭を引き抜く。その際、縄の縛り目に呑み込まれた枝があると痛々しい。

雪吊りをする際、縛り目に枝が巻き込まないよう注意を払うのだが、寒さが厳しくなかなか指が思うように動いてくれない。見切り発車もある訳で……

そんな枝には申し訳なかったな思いつつ、芽が膨らんでいたりするとホッとします。

さてきょうは、4度目のラウンドです。気温は上がるのでしょうか……
作業とはひとランク軽い格好で臨みたいと思います。

4月絵日記の続き


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