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2014/07/31(木) 1622 格闘技
一度失敗し、二度目のチャレンジで洋芝の発芽を確認。スズメの餌食にならぬよう防鳥網で覆った右側の白線で囲われた一区画。

レーキの波目に沿って行列するように並んだ洋芝の幼子を網越しに眺めながら、毎日、愛おしむように水遣りを日課にしてきた。

そのうちメヒシバなんかが育ち始め、ヤバイと思いつつも、網を外して摘み取るのも面倒で、そのまま水遣りを続けたのがまずかったか……

外敵は襲ってこないし、定期的に散水されるし、ある意味植物にとってはこれ以上ない環境の中で、熾烈な生存競争というか、生死を掛けた異種格闘技が行われていたのだ。防虫網の中でのデスマッチ。いうなら金網デスマッチ。

今見える緑は、洋芝を駆逐したメヒシバと、針のような葉っぱを同心円状に持つ見かけはウニのような草。ネットで調べても芝の代表的な雑草の中には含まれていないヤツが猛威を奮っている。洋芝は跡形なくこの草どもに取って代わられた。

純粋培養が必要な洋芝。その限られた空間に忍び込んだ悪役。メヒシバは正体が分かっているので、ウニ型の草は正体不明の覆面レスラーか……

順調に緑を濃くしていると思い、次の10uにチャレンジしようと、もう一区画を荒起こししたのに(左上)…… 憎き悪役。また振り出しに戻る。

2014/07/30(水) 1621 蝉時雨
秋田の7月はこんな爽やかな夏空が広がる。昨日もそんな天気でした。
青空の下、元会社のOB達との定期的なゴルフコンペが椿台カントリークラブで。
市街地より標高が高く、林から吹き抜ける風が心地よい。

ティーグラウンドに立ち、集中力を高めると、大自然の中に一人ぽつんと立たされているような静寂が訪れる。この緊張の瞬間が何とも言えず、そしてスイングした後の爽快感(非常にまれ)のためにゴルフがやめられないようなもんです。

昨日は違った。シュンシュン、シュワシュワ…… 静寂とは言い難い蝉時雨が。
この夥しい数の蝉の大合唱の中でも、ある意味静寂の中にいるような一人ぽっち感を演出してくれるのには、ちょっとした驚きでした。

蝉時雨の中に身を委ねることで雑念が排除され、むしろ気持ちが落ち着いた。

でも、マックスの緊張感というか、真剣勝負の気配を振りまいているのに蝉を鳴き止ませるほどのものではなかったな、などと馬鹿なことを考えていた。

ガキの頃、蝉を採ろうとして何度小便をひっかけられたことか…… それを思うと、大集団で鳴き騒ぎ、人間様の動きに全く頓着ないパワーは侮れないな、と。

生態はあまり解明されていないそうだ。長い地中生活があっての地上生活。
短い命をせいぜい謳歌しなさい、と。蝉時雨の中、静寂を楽しんでました。

2014/07/29(火) 1620 平年並
昨日28日の午前11時11分、ケータイに速報が入った。
「本県含む東北地方が梅雨明けしたとみられる」と気象台が発表
短い発表に「ウソだろぉ〜〜」 FMラジオからは補足のように「平年並」と……

何で秋田県というエリアでなくて、東北地方というくくりなのか。
東北の中心部、例えば仙台などで明白な気象変動があったので、面倒くさいからひとくくりにしようと思ってのことか。何か「ついで」感が面白くない。

“激おこ”状態で原稿を書いている28日午後1時現在の天気は気温26℃、湿度74%、降水確率30%。決して梅雨明け感はない。気温も低くウエットな感じ。仮に梅雨だったら正に梅雨らしい天気。県内では雨が降っている地域も。

もともと秋田には梅雨はない…… 弱気に勝手な自説を展開している私。梅雨入り宣言も気に入らないし、ましてやついでの梅雨明け宣言など許せない。

今年の7月も清々しい夏空に恵まれていたな、と。時として雨には祟られたにしても、関東などでいう梅雨ではないんだと……

昨日の社食はソーメン。少しミスマッチのような。昨夜の同年代の恒例の飲み会でも、梅雨明け宣言に一同「雨は少なかったな」。開けて今朝は快晴。

梅雨明けだから晴れた訳でない。7月に天気が良いのは秋田では普通だから。

2014/07/28(月) 1619 オンコ
ここに住み始めて早17年。玄関先のオンコ、ニッコウヒバ、ドウダンツツジ、エレガンテシマは私が手植えした。総数40本ほど。今思うと体力があったな、と。

オンコは10本。隅切りの部分でJカーブを描いている。ラインから外れているのは1本だけなので行儀よく並んでいる。

植えた当時は丸いオンコ球。直径40センチほどのビーチボールか大きめのスイカ。「マエエ、ナラエ」と号令を掛けても腕を前に伸ばすスペースは十分にあった。

しかし今は隣と隣がぴったり。「マエエ、ナラエ」と号令を掛ければ列がグニャグニャ曲がり、庭からはみ出すオンコも出るほど。

手前からだんだん成長が悪い。雨どいの排水口が他よりふんだんに水を供給するからだろう。徐々にその影響が薄まって、先頭に行くにしたがっておチビちゃん。

心配なのが先頭から2番目のオンコ。水の恩恵は薄いかもしれないがなぜかこいつだけは病気がち。全体の色合いが弱々しく、スカスカで密集度もイマイチ。

10人もいれば一人ぐらい弱々しいヤツもいるかと。つい擬人化したくなる。
私が彼らに注ぐのは、かわいらしい小学生低学年に向ける眼差しか……

ん、お向いさんの3歳児やらが騒いでいる。オンコが小学生低学年な訳ないか。

2014/07/27(日) 1618 猛暑日
昨日の県内の予想最高気温は13の観測地点のうち2か所で猛暑日。
海に近い秋田市はそれほどのこともなく、結果は数か所がそうだったようで……
横手市では今年の県内最高気温となる何と37℃。盆地だからなぁ〜〜

さて、昨日の社食はミートソーススパゲティ。何度か電子レンジチンの和風スパゲティやらミートソースは食したが、昨日に限ってはお湯で茹で上げたパスタ。

ソバ、ウドン、ラーメンは社食に登場するが、茹で時間はパスタほどではない。
茹で時間の長い昨日は35℃を超す猛暑日並みの気温であったか、と……

電子レンジと一口のIHクッキングヒーターしかないので限られた調理しかできない。そこでミートソースはレトルト。

それに一工夫をと、家で炒めたベーコン。それに野菜サラダを添えて、と。

ミートソースはどうあるべきか、など、それは人のすきずきだろうが、昔から馴染んできたのはブツブツと固形物が感じられるミートソースだったような。

でも、このメーカーのミートソースはトロトロでブツブツ感がない。
そこでトッピングのベーコンが存在感を……

社内の猛暑はほんの一時。フェーン現象で茹ることに比べるとなんちゃない。

2014/07/26(土) 1617 網焼き
家の周りを洋芝で埋め尽くそうとしたのは、ゴルフ場のようにフェアウエーがあり、パッティンググリーンがあってゴルフの練習ができる環境がほしいと思ったこと。

そしてそのフェアウエー上で炭火コンロの上に網を置いて肉、野菜を焼き、ビールを飲みつつゴルフ談義に花を咲かせる…… そんな夢があったから。

3、4年はしっかりグリーンがあり、刈りたてのフェアウエーに自家製のバーベキュー用テーブルを据え、ゴルフ場の一部を切り取ったような環境で網焼きが楽しめた。

しかし、最初にグリーンが暑さに耐えられず消滅、その後フェアウエーにまで影響を及ぼすようになった。アプローチの練習ができぐらいに洋芝は残っていた時期もあったが、その後の雑草の猛威はすさまじく…… 夢のような時間は余りにも短く。

荒れ果てて草も生えないようであればバンカー練習もできるのだが……
それさえできないような草原になっちまって……
我が家の元フェアウエーでのバーベキューは2011年8月からご無沙汰です。

でも洋芝がしっかり頑張ってくれている箇所もある。まず玄関周りだったり、寝室の西側だったり。ここは日中の日照りが制限される隣家との間。

家の陰なので午後の早い時間から楽しめそうだが、いかんせん隣家に近過ぎる。
大騒ぎになるのは必定。ここは不可だなと。緑を眺めると涎が出るのが不思議。

2014/07/25(金) 1616 夏休み
昨日の夕方、ユータロー、コータロー両君が立ち寄った。小学2年のユータロー君は昨日から夏休みに入ったので「きょうから竿燈の練習だ」と大張り切り。後ろでコータロー君は相変わらずおちゃらけて、後ろ向きの股の間から顔を出したり。

さて、我が家のお向いの3軒はいずれも女の子ばかり。横並びで3歳児が各一人。真ん中の家には小学生のお姉ちゃんがいる。

出勤時、共働きの3軒とも全員が出払っているので、家の前はがらんとしている。で、何か夏休みを象徴するものはないかと……

ピンと来たのがコレ。私らの小学生時代にも馴染んだ課題の朝顔かな、と。

近づいてみるとミニトマト。夏休みの課題、あるいは単なる家庭菜園的なのか。

ネットで見ると朝顔の夏休み用の教材セットがいろいろと売られているようです。
私らの時代と同じことを今の小学生たちもやっている、と知って少し驚きです。

セットにはいろいろグレードがあるようでした。何とDXまで。
鉢やら支柱、追肥、特殊加工の土やらいろいろなんでしょう……

私らの場合は黒い硬い種を教師から4〜5粒ほど手渡しされたような……
これが時代の差と言うものなのでしょうか。

2014/07/24(木) 1615 仕切り
シンクロナイズドスイミングの水面下で足をバタバタさせている図ではありません。
隙間がそんなにある訳でもないのに、電気屋さんが隙間に頭を入れていいます。

宅建業に付随する業務は様々。今朝は現場や電話連絡等でてんやわんや。

現場は賃貸物件。壁面の補修、天井・壁のクロス張、ボルトを打ち込んだ床材の張替、灯具の再設置、最終のクリーニングまで、いろんな工程が続いている。

職人さんはそれぞれの仕事を分担するのだが、大まかな仕切りは私。
レールさえつければ職人さんたちが顔を見ながら手順を確認しつつやってくれる。

で、予定より壁紙が少なかったり、補修面積が増えたりと、予定外の場合には相談に乗ったり、「何とかやってくれなきゃ困る」など、オーナーに代わって注文を。

その間、私は作業服で周囲の草取り。休憩時間には差し入れのペットボトルで職人さん達と息抜き。まあゆるい“仕切り屋”でしょうか……

さて、1番心配だったのが天井付の四方に風が出る2台の業務用エアコン。
もし動かないと付け替えに100万ほどかかるのではないか、と。

「カタログ値段はめちゃ高いが、私らに入る値段は○○」と電気屋さん。
「うっそー」と驚く値段だった。それを業者間の仕切り値と言うとか。日々勉強。

2014/07/23(水) 1614 朝仕事
23日、普段より30分ほど早起きして、朝仕事をしました。

昨夕、帰宅すると洋芝の表情がよろしくない。予報では夜半に雨が降る予報。
雨さえ降れば、元気を取り戻すだろうと……

しかし、夜中に雨は一滴も降らなかった。このまま立ち枯れたらどうしよう。
刻一刻不安が増幅してくる。何か緊急対策をしなければ。つい朝仕事の決断。

まず原因と考えられるのは・洋芝を徒長させていたので、限界点を下回って刈り過ぎた・昨朝、日照りの中散水した水が熱水になった・単なる高温の太陽直射……などが考えられるが、複合要因もあってのことか。

芝刈りしたのが日曜。いずれここ3日間でストレスが極まったようです。

急病人に対する治療方法は……
これがいいのかどうかは自信がない。とりあえず・粒状の有機肥料に洋芝の種を混ぜて散布・目土として乾いた砂で覆う・その後十分散水……といった内容。

いいのかどうか、まったく自信がない。新たなストレスになったりしないか気になる。

何もしないで後悔するよりは、何かを為した方が気が安まるというもの。
みるみる緑を回復してくれることを祈りつつ……

2014/07/22(火) 1613 白神山
海の日の昨日は男鹿カントリークラブでラウンドでした。
日本海に張り出した半島の四方の眺めは追随を許さないものがあります。

小学生のころ寒風山の山肌を縫う観光有料道路が完成。集客力はすさまじかった。当初、スカイラインと命名しようとしたが、山頂を通らないのにカイラインはまかりならんというお上のお達しに、県当局がパンラマラインに急きょ変えたとか。

夏の光に輝く日本海、目を転じれば足元の干拓地から遠くに奥羽山系が展望できる。ぐるりと360度、海と山を眼下に収められる雄大な景色はまさに大パノラマ。お上のお達しは怪我の功名というべきか。

でも現在はブームも去り、今思うとこんなグレードの道路でよく観光客を呼び込めたものだな、と思うほど。そしてあまり手も入っていないような……

色々なビューポイントがあります。ここは遠くに白神山地が見える。
海にせり出した山裾が見えるだけ。湿り気を含んだ海風が上昇気流となって白神山地の上空に雲を作っている。雲の発生の典型例を見ているようです。

この日の秋田市の最高気温は29.4℃。ここ男鹿市の気温は海洋性のためか常に2℃ほど低い。キャディーさんは「標高が高いのでさらに2℃ほど低い」と。

下界の酷暑をよそに、さわやかな海風になぶられながら爽やかなラウンドでした。

7月絵日記の続き


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