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2014/07/01(火) 1592 柿の種
きょうは7月1日です。今年も早くも折り返しです。時間のスピードについていけません。追い越しされっぱなしで、あたふたと後追いしている感じか。

日曜日、ラウンド終了後の小一時間、玄関前の洋芝に生えてきた植物を引き抜いていた。ちょっと変わった葉っぱだな、と引き抜いたのが写真。

種から発芽したいわゆる実生。日常的に口にする果を考えるに、ピンと来たのが柿の種。それも平たい甘がき。果たしてどうなのか……

鳥が運んだのか、人間の仕業か…… いつ芝生に着地し、芽吹き、ここまで育ったのか。気の遠くなるほどの低い確率でここまで生長したのだ。

さて、桃栗3年柿8年、(柚子は9年で成り下がり)梨のバカヤロー18年。
どんなものにも相応の年数が掛かるということを言うとある。

幾多の苦難をかいくぐって芽生えた超エリートの実生。その奇跡に応えたくても、8年のスパンを考えると、ちょっと億劫かな、と。成仏していただきました。

初生りの柿を頬張る姿を想像し、慈しむ余裕もないのかと思わないではない。

時間の速さにはあたふたと、これから先のことにはゆとりを持てない。
そんなことではいけないな、と思いつつ7月1日を迎えました。


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