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2014/07/14(月) 1605 全休日
新聞社に勤務時代、全休日なるものがあった。その日だけは輪転機が動くことはない。会社はがらんとしたもの。ただ世の中の動きを追う外勤記者は例外。

私は周回遅れの入社で、ある程度、社会一般について“物心”がついていたので、なんて“ゆるい”制度なんだろう、と思ったものだった。

私より若い先輩記者に聞くと「新聞配達員の休日を確保するため」との返事。

その当時ですらテレビがメディアとして隆盛を極め、今では多メディア化が進んで紙メディアの在り方が議論されるような状況。そんな中でいまだに見直しもなく、旧態依然の全休日なるものが存在することに、増々違和感を強くしている。

全休日明けの新聞には、TVが前々日、前日にさんざんぱら報道した政治、スポーツ、事件事故が麗々しく載っていて、既視感というか時制が狂うというか眩暈するような感覚に襲われたものだ。

紙メディアの速報性が失われて久しいが、それにしても新卒で入社し、純粋培養された方々にはこの私が感じたような眩暈を感じた方はいなかったのだろうか。

昨日の日曜はゴルフのラウンドもなく、久しぶりに洋芝の雑草引きを……
午後、庭に出るとパラパラと雨。止まないので1時間ほどで作業を切り上げた。
「きょうは休めということだな」と。感覚としては久しぶりの“全休日”。のんびりと


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