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2015/03/23(月) 1856 披露宴
昨日もキャッスルホテルでの昼食会。昨年9月にロンドンで結婚式を挙げた大和撫子とシチリア島生まれの青年との披露宴。

彼女は清酒高清水の醸造元の会社に役員を輩出する家系の娘さんで、英語、イタリア語が堪能。米国の大学を卒業し人材育成会社に勤めた後、日本酒を海外に広めるプロモーターとして独立。ロンドンを拠点に活躍している。

ロンドンでは日本酒ソムリエを育てる先生の先生。本業では世界中に顧客が。
日本酒ブームがブームでなく、世界のあらゆるシーンで日本酒が当たり前のようにテーブルに置かれる時が来たら、功労者の一人として数え上げられるか、と。

間違いなくおじいちゃんの醸造家としての正統な血筋を受け継いでいる。
企画はおじいちゃん。「葬式で親戚が集まるだけではツマラン」ということで……

そのおじいちゃん。若い時にパリを観光した際、遊覧船の楽師が歌謡曲の「ゴンドラの唄」を演奏した後、その返礼にと立ち上がって「ゴンドラの唄」を高らかに歌ったそうだ。やんやの喝采を受けたことを今のことのように覚えている、と。

そしてお孫ちゃんの結婚式では「ゴンドラの唄」を歌うのがお約束だったとか……
宴もたけなわ。おじいちゃんが立ち上がって「ゴンドラの唄」を伴奏なしで朗々と歌い上げた。おん年91歳の「ゴンドラの唄」。やんやの喝采を受けたのでした。
主役のお二人の株をしっかり奪う千両役者ぶりでした。


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