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2015/03/08(日) 1841 酒まん
昔、レトロな木造商店が立ち並ぶ秋田駅前の金座街に、酒饅頭(=酒まん)を名物にする店があった。秋田市民であれば誰しも「ああ、あれ、あれ!!」

世代が違えば思い出や、肩入れの度合いも違うのは当たり前。とっさに“酒まん”と、話題を振られていつの時代の自分を当てはめて語るのか、となると……
なんとなく大人になった気持ちで買い食いを始めた高校高学年のころか、と。

昨日、知り合いの男性が息を弾ませて店に来た。手には大仙の老舗の酒まん。
急激に食べたくなって、日によって限定100個を秋田市内でも売り出すのを思い出し、買ってきたのだ。

その知り合いは私より少し年上。私を挟んで女房は年下。最大の年齢差は7歳だが、世代感覚は微妙に違う。それに育った地域が駅に近いかどうか、も。

足場が悪くて傾いたようなショーケースの時代を語るか、きちっとリニューアルされた新店舗を語るか…… 思い浮かべる光景がまちまちなのは当たり前か。

この酒まんと思い出深い酒まんの違いは…… 「もっとぷっくりしていた」は3人が同意見。サイズについて「もっと大きかった」は私一人。二人は「小ぶりだった」と。

お味は「昔懐かしい味。うまい」と同意見でした。昔金座街で売っていた酒まんは、今手に入るのかな??? 食べ比べてみたいものだ、と。


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