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2015/04/06(月) 1870 生命力
昨日の日曜、管理するマンションに行った。
「いつもこの時期だっけ!?」と意表を突かれたが、花壇のビンカミノールの青紫の花が一斉に咲いていた。少し近づくと緑が鮮やかな初々しいくるっと巻いた新芽や、紫色をした硬い花芽があったりして、春だな、と。

ここは12年目を迎えた。ビンカミノールはその時に植えたもので、当然世代も変わっているのだろうが、ほぼメンテナンスフリー。

肥料はツツジに固形肥料を施したぐらいで、ビンカミノールには施肥はしたことがない。様々な枯れ葉などが栄養源になっているのだろうか。

今はスギナの子のツクシが背伸びを始めている。油断すると、夏を迎える頃にはビンカミノールを覆い隠すようにスギナのジャングルができ、暗闇に沈み込む。

手作業でスギナを抜いて日向に出すのだが、その繰り返しが何回か……
冬を迎えて雪の下で芽吹きを待っている。健気だな、と。
いろんな試練を経て、時が来て一斉にというか…… 春はいいな、と。

摘みごろサイズのツクシは大概退治したが、マンションを一巡して元に戻ると、また摘みごろのツクシが…… 30分ほど経っていたので、よもや摘みごろサイズに成長したのではないだろうな!! 
スギナの爆発的な生命力を考えるとあながち否定できないな、と。


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