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2015/05/20(水) 1914 不純物
どれだけ深く耕すかが肝心なところで、指南書には約20センチとある。
で、昨日の続きですが、鍬を思いっきり入れると、砕石の層にぶつかるのだ。

庭全部を洋芝にしようと“大緑化作戦”を行った際、水はけをよくするために、庭全体に砕石を敷いたか、どうかなのだが、それがどうも定かではない。

パッティンググリーンについては砕石の層や、土壌改良材の層など幾重にもした記憶と記録があるが、全体に砕石を敷いたという記録はない。はてな???

あまり深く耕すと砕石交じりの砂状態で具合良くない。結果、泥水の真水部分の上っかわをかき混ぜただけなので、指南書でいう「よく耕す」には程遠いかも。

耕した後、トンボで水平にならし、叩き板代わりにトンボで叩いて固めたところに、レーキで筋目をつけているところです。これはまだ種を播く前段階で、砂のゴロや、砂に混じっている草の根や、不純物を取り除こうとしているところです。

今度は種を播く前提で筋目をつけます。全体に満遍なく種を播き、種が砂にかかるように横に筋目をつけていきます。覆土の仕上げは丁寧にふるいにかけた砂で静かに露出した種を隠していきます。中腰の作業がつらいところです。

今から、失敗したときの言い訳を考えているのは何ですが、深く耕さなかったことが敗因になるのかな、と。芽が出揃う2週間後がどうなっているか……


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