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2015/06/20(土) 1944 壁付け
成約したファイルを後生大事に書棚に晒すのもなんだし、賃貸物件のファイルも増えたことだし……

6年目にして書棚を整理し始めたことは数日前に書いた。
そして損保代理店になったことでパンフレットやら様々書類が増えることに対処しなけりゃならなかったことも説明した。

あおりで書棚の一等地を5年間も占めていたラジオカセは、目立たぬ商品棚の下へ…… この移動はもっと早い段階ですべきだったと、反省しています。
そんな対応をした中で、不思議な立ち位置だったのがエアコンのリモコン。

ラジカセ付近、というこで暗黙の了解をしていたが、元々壁付けのケースの中に納まっていた。何で壁付けしないで、5年間も住所不定にしていたんだろう……

幼児が遊んだり、他の人が別に置いて行方不明になる、ということも考えにくい。壁付けでなくても定位置に置く習慣があれば何程でもない、ということだが……

几帳面な性格の私。なぜ5年間も壁付けしなかったのか???? 
壁付けしようと思い立ったときに、まず思い浮かんだのがこのことでした。

不思議といえば不思議。そこら辺の細かいところまで頭が回らなかった、ということかもしれないな、などと思っています。これも6年目の効果なのか……

2015/06/19(金) 1944 サツキ
最近は割山町の自宅の洋芝に掛かりきり。マンションにはご無沙汰していた。
昨日行ってみると、白骨化した木の根っこの近い部分から伸びた“ひこばえ”に花がついている。

サツキはツツジの一種で、開花時期が遅い物をいうとすれば、サツキかと。
オレンジが入った赤系。独特な色合いがなかなかよろしい。

数年前から白骨化した幹を、雪に潰されないようにあえて雪吊りを施してきた。
命を失った物と、新たな生命を受け継いだ物との対比が面白いと思ったから。

最近、出入りの業者さんからこの木を引っこ抜きましょうか、との提案がされた。
玄関前の一番目立つ花壇の中央。いかにもみっともなく写る。でも私の気持ちはある意味、オブジェのような捉え方で、なかなか味があるな、と。

そして実家で、代々受け継がれた庭木でもあるな、と。木肌が白いのもいいし樹形もなかなか。雪でつぶれるのは嫌だが、それ以外では朽ちるに任せようと。

ひこばえの色鮮やかな花を見るにつけ、私の選択は間違いなかったなと。

ウイキによると“ひこばえ”とは樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。
太い幹に対して孫(ひこ)に見立てたことによるのだが……
このような枯れ木との命のリレーをも言うのだろうな、と。

2015/06/18(木) 1943 天気雨
太陽が顔を出していて、雨が降りそうにないのにパラパラと……
天気雨だ。どんな絵柄にすると天気雨を写真で表現できる????

とりあえず家の壁を見ていただくとしよう。屋根の影、出窓の影がくっきり。太陽が降り注いでいるのが分かる。さて雨粒。そうやれば表現できる?????
まあ、池でもあれば雨粒による波紋で表現できようが、あいにくこのような状況。

1時56分。ここは自宅の庭。ここから直線距離で3.6キロ離れた会社では雷鳴がとどろき、土砂降りの雨だったそうだ。

ここでは稲光があっても数秒後の雷鳴。稲妻の直撃を受けそうな切迫した恐怖感はないにしても、あまり気持ちの良いものではない。少し手を休めたり……

時々、雷鳴が大きくなり風が出て「土砂降りが、さあ来るな」と身構えても、一向に雨粒が来ない。会社と自宅の間に雨雲の端っこがあったということか。

店番をしていた女房は、作業を切り上げて戻ると思っていたらしいが……

こちらはあくまでも天気雨。草引きには支障がなかったが…… 天気と駆け引きしてもしょうがないな、と、少し早めに会社に戻ったが、土砂降りは去った後。

私的にはお天気雨の後の虹でも探そうかというぐらいの1日でした。

2015/06/17(水) 1942 6年目
宅建業は免許事業で、5年ごとに更新手続きをしなければならない。
その手続きは結構煩雑。最初のときよりは何ぼか緩和されているが、それにしても何で同じことを、2度も、と思う点も数々……

まあ重要な財産である不動産の処分にかかわるのだから、がんじがらめの規制があっても当然とは思うところだが……

更新手続きを終えて晴れて更新1となったから、という訳ではないが、なぜか損害保険代理業務も始めることに。

きっかけは若い女性の勧誘。宅建協会とその女性が勤務する損保会社が提携して、宅建業者でも容易に参入できるサポート態勢が整ったから。

もちろん、募集人の試験には合格しなくちゃならない。その苦労も味わった。
で、5年も経ったことで書類棚の物件ファイルも増えてきたし、損保のパンフレットやらが増えるだろうと、模様替えを実施した次第。

まず、書類棚を塞いでいたラジオをまず移そうと……
商品を陳列していた棚下にボックスを置いて立体的に使うことにしました。

かなりすっきり。書類棚に飾っていた成約済みのファイルは机の下のボックスに。
6年目にしてささやかな模様替え。ラジオの音が下から…… 微妙ではある。

2015/06/16(火) 1941 見通し
2カ所で始めた洋芝緑化作戦。手前の長方形(=以下Aという)の種まきが、奥の不整形な四角形(=以下B)より1週間早い。

Aが全てにわたって1週間早いということである。Aでは1週間で天敵の草引きが終わったが、Bは2週目に入ったものの半分ほどしか草引きが終わっていない。

写真ではAでは奥のほうが洋芝らしい濃いグリーンが勝って、順調に成長しているように見える。でも手放しするといきなり天敵の猛威が襲ってくるはず。

Bを見るとほのかなグリーンが広がる中、エメラルドグリーンに輝くのが天敵。
憎き天敵は洋芝の芽ををほぼ手中に絡めたような感じにさえ見える。
体は一つ。緊急度が高いのは明らかにB。でもAもやばい。どうする????

色んな種類の草がある。敵はてきはさ者。小さな芽でも丈の10倍もの主根を持っている。脇根が発達していないうちはスポッと抜けるが、大人の様子を見せ始めている草は脇根も広がって根っこごと引き抜くにはかなりの力が必要。

分けつしてない洋芝の若芽を傷つけないように引き抜くには、ピンセットはかなり非効率。ホームセンターへ。盆栽コーナーに有りました。草引き用のニッパーが。

きょうのタイトルの“見通し”。実は草引きの終わりが見えない、見通しゼロの意味で使っていますが……  ニッパーが一条の光か。

2015/06/15(月) 1940 世話役
何も予定のない日曜。朝から子ども達の歓声やら掛け声、太鼓の響き……

竿燈の囃子太鼓のように確立したリズム、相方との掛け合いなどがしっかりしていない様子。年配の女性が泥縄式で教え込もうとしているが、子どもは祭りの雰囲気にのめりこんで、アドバイスそっちのけ。暴走気味に撥を振るっている。

鹿島祭り。地域の子どもたちの健やかな成長を祈る子ども祭りだ。あくまでも子どもちゃんが主役。何ヶ所かの町内が山車を子どもたちが引いて練り歩く。

ここが分譲地として開発される前は、老人たちが多く済む市営住宅だったりしたので、鹿島祭りなど縁遠いと思っていた。目の前が宅地化され新しい住居が建つと様変わり。家と家の間から垣間見ることとなりました。

我が家の玄関前からの光景です。お向かいの2軒は若夫婦にそれぞれ二人ずつのお子様がいらっしゃる。朝夕、日祭日は日中一杯、お子さんたちの歓声が響くことになったのだ。界隈は、少子化など“どこの話”といった雰囲気なのだ。

この間から半纏姿の男性が飛び出して来た。顔を合わせると「すっかりはまっちゃって」と、祭りにどっぷり浸かっている。右の家の隣のパパで、子どもは祭りに参加するにはまだ小さい。将来の主役の世話役として白羽の矢が……

私達には無縁だったが、近所のパパ達が勇んで参加する光景は頼もしい限り。

2015/06/14(日) 1939 不都合
7月中旬まで近所で古いガス管から新しいガス管に取り替える工事が進行中。
工区は交差点に面した会社の出入り口辺りまで。時々、重機の騒音で目をやると、自席から工事関係者が穴の中で作業する姿が見えることがある。

古い管は鉄製。新しい管はポリエチレン製。この作業は直径17〜20センチほどの鉄製管に、風船のようなものを入れて膨張させてガスを止めているところ。

少々ガス臭さを感じるが、止むを得ないことなのか…… 
火花は厳禁なので鉄を切断するのも特殊な工具で慎重に、ということらしい。

右に黄色と緑に見えるのは新しいポリエチレン管。作業員が格闘しているぶっとい鉄製管に比べればおもちゃのように華奢。カラフルで頼りなさそうに見える。

でも、出入りの水道工事屋さんに聞くと、半永久的なものらしい。鉄とは違い、管の接続は融着させるそうで、接合部からトラブルが発生したりすることはない。

かの水道屋さん。上水管、下水管などもポリエチレン管への切り替えが進んでいるのだとか。ポリエチレン管の出現前は、鉄筋コンクリート建物の寿命より管の寿命がはるかに短くて改修は不可欠だったが……

そんな不都合が解消されるのは良いとして、「出番はかなり減るのかな」と水道屋さん。管理するマンションの水回りはポリエチレン以前なのが、何とも……

2015/06/13(土) 1938 懸け橋
思いがけず虹の懸け橋が……
散水中の絵を撮ろうとしてシャッターを切ったら、思いがけずに虹の懸け橋。

シャッターを押した段階で虹が出ている意識はありませんでした。記者時代に使っていた一眼レフだと自分の目線とカメラの目線が一緒。ファインダーを通して見る画像と髪焼きした画像は違いようがない。

ところがケータイだとモニターを見ながらシャッターを切るので自分の目線とは違う目線で被写体を診ることになる。

だから自分の目で虹を捕らえていなくても、ケータイがたまたま絶妙な位置にあって虹をナイスキャッチする場合もある訳で……
保存した画像を開いてみて、きれいな虹にびっくりしました。

スプリンクラーが作り出す虹を苦労して撮ったことがあるが、これほどしっかりした虹を捕らえることは出来なかった。偶然ってすごい。時間は午後4時46分。

この10uの洋芝は4週目に入っています。天敵の草は3週目に1週間かけてほぼ抜いて、現在は1週間遅れで播種した小さいほうの草引きにかかり切りです。

で、またぞろ天敵がポツポツと芽を出して大きくなり始めている。
散水はこいつらの成長をも促しているのだな、と矛盾を感じる作業でもある。

2015/06/12(金) 1937 根切り
管理するマンションの退去の際にハウスクリーニングをお願いしている業者の社長さんに「枯れているツゲを伐採しましょうか」と言われた。

実家の跡地にマンションを建てた。工事中には敷地にあったツゲ、ツツジ、サツキなどの庭木をいったん別に移し、植え戻した。その中でも玄関脇の株立ちのツゲはシンボルツリーというべきもの。

株立ちなので、枯れた幹と、元気に葉っぱが青々している幹もある。
全部伐採する気は更々ないので「伐採しましょうか」と言われて慌てたが……
枯れた幹だけを伐採しようというものだった。

その幹からは枯れ枝が落ちてくるので、対処を考えていたので渡りに船。お願いすることに。ついでに社長さんに自宅前のモミジには手を焼いている、との話を。

ご覧の通りです。貸家にあったモミジを10数年前に移植した。当初はバット位の幹の太さだったのが今では直径20数センチほどまで巨大化している。

これ以上野放図に成長させるわけにはいかない。
伐採するか園芸業者に引き取ってもらうにしても根切りは必要と社長さん。

いずれにしてもこのモミジは岐路に立っています。
もっと前に根切りで成長をコントロールしていればよかったのでしょうが……

2015/06/11(木) 1936 生り物
隣の畑のオーナーから今シーズン初の生り物のお裾分けがあった。

例年、この時期に頂く。数年前にオーナーの奥様が「スナップエンドウです」と説明してくれた記憶がある。で、昨年も頂いて「絹サヤ」というタイトルで書いた。
さて、紛らわしいがそれでよかったのかどうか…… 

豆を食べる“実エンドウ”と、豆が大きくなる前に鞘ごと食べる“鞘エンドウ”があり、さやごと食べる位に若採りするのがサヤエンドウで、それには主要なもので数種あるのだそうだ。

絹さやもそうだし、スナップエンドウもそう。絹さやは豆の存在が分かるくらい薄くてい儚そうな鞘だが、スナップエンドウは鞘が肉厚で、ぷっくり存在感がある。
芝生においてみました。鞘ごと食べるサヤエンドウには間違いないかと。

つい最近、オーナーと奥様が一緒にネットで覆う作業を見たばかり。
トマト、キュウリなどの生り物をカラスなどから守るためだな、と書きましたが、エンドウがそろそろ生り始めてガードを固めようとしていたのだな、と。

早速頂きました。たまたまエダマメもあって、エンドウと食べ比べしました。
豆を食べる枝豆と、鞘ごと頂く鞘豌豆とは全く違う食味なのだが……

朝採りのエンドウに軍配が上がりました。甘くて柔らか。ビールがすすむこと。

6月絵日記の続き


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