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2015/07/24(金) 1978 肥大化
7月15日に初登場した紫陽花。当初は明らかに3つのパーツに分かれていた。

2013年11月に伊豆諸島の西ノ島の隣に出現した火山が、西ノ島を飲み込んだように一体化し、肥大化している。この紫陽花も初日だけ水揚げが悪く萎れてしまってハラハラさせましたが、このように元気に肥大化を続けています。

どこまで肥大するのか…… 最近、テーブルの上にはゴマ大の破片が数多く落ちている。生殖と関係がありそうで、もはや成熟もピークに達したということなのか。

伊豆町では、電気柵による感電で2人の死者を出す不幸な出来事があった。
電気柵は鹿の食害から紫陽花を守るための設置だったそうだ。花を守るための行いが引き起こした結果が、二人の死という現実。やりきれなさを感じる。

秋田では目撃例が寄せられる程度。まだ食害は顕在化してはいないような。

電気柵を設置してまで紫陽花を守るということが、なかなか得心できなかった。でもネットでチラ見するだけで現実に驚かされた。京都の古刹では桜、紫陽花が全滅したとか、苗木から丹精した紫陽花園が壮大な餌場になったとか……

設置者は二重三重の安全装置が施された専用装置ではなく、独自の変圧器を用い、コンセントの抜き差しで処理。刑事責任の追及も視野に入った。
紫陽花がきれいな水辺…… そこに潜んでいた危険。本当にやりきれない。


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