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2015/07/21(火) 1975 雲の中
日曜日はほぼ2週間ぶりのラウンド。気を揉んだのは台風11号の進路。

自転車並みの速度で勢力はでかい。四国に上陸後、本州に再上陸。豪雨被害をもたらした。当日の朝には勢力が衰え、北海道の東方海上に抜けていた。

早朝、ゴルフに向かう車中。「台風一過の清々しい晴れ間が広がればいいな」
女房が「無理。今の雨は津軽海峡に停滞する前線の雨」と、そっけない。

まあこの通り。スタート前のテラスからの眺め。近くの飛行場の方向を向いているので、時々離陸する飛行機の轟音が聞こえる。でも、いつものでかい腹を見せて上昇する機影は見えない。雨雲が低く垂れ込めている。

深夜は風が強かったが、もう止んでいる。雨量が気になるが被害をもたらすような気配はない。「1時間ほどで止むよ」というスタッフの声のとおり、5,6番ホールで傘の出番が無くなった。台風の直撃に遭う西日本と違い、恵まれている。

さて、スイングスタイルを変えての成果は…… おおむねよろしいかと。
ツボにはまったドライバーの飛距離は半端ない。量産できればいいのだが……

まだ歩留まりが悪い。さらに悪いことに飛距離を出そうと力みが顔を出す。
まあいつもの一進一退、雲の中にいる感じか。これもゴルフ。
いつかは台風一過のごとく晴れ晴れとしたショットを……

2015/07/20(月) 1974 夏休み
今日は20日で月曜日、海の記念日で休日。小学生は土曜から夏休み。

昨日の日曜はラウンド。夜は義兄と家飲み。ワインが3本目にかかっていた。
定時に起床したがさすがに体の切れが悪い。しょうしょうまったりとしたいな、と。

そんな中、我が家の正面が騒々しい。小学生のお姉さんが夏休みなんだ。

騒々しい歓声の渦が、移動しない。なぜだ?? ママがお子ちゃまたち安全を気遣うような声も聞こえる。何が起こっているんだ……

ちょっと覗いてみようとしても、窓の構造や、庭木で見通せない。そうか台所のシンクの上の引き戸だったら見通せるか…… プールでした。
夏休み=プール、これはいつの時代でも定番か。

姉妹のちっちゃな妹の面倒を見るのはお姉さんの役目だとしても、ほかの家のお子ちゃまの面倒までもみれないこともある。そこでママも登場。監視員か……

ママは遊んでいるお子ちゃまの母親に、遊んでいる笑顔をメールで送っている。

時代だな、と。「写真撮っていい?? 」と聞くと、ママさんはじめポーズをとってくれた。遊んでいる自然な姿がよかったのだが…… 
贅沢は言うまい。曇り空。みんなの“夏休み”という表情がまぶしい。

2015/07/19(日) 1973 新発見
先日の昼は、コンビニ弁当でした。女房が野菜サラダを持たせてくれなかったので、カップ麺をただ啜るのではあまりに貧相かな、と思ったからでした。

シャケ弁、ノリ弁、昔からの定番弁当を押しのけて、目に入ったのが「おすすめ幕の内」。シャケ弁の半分ほどの切り身がドーンと。どうもシャケの切り身が私の購入ポイントになるようです。

格安。本体が369円で、税込で399円。400円からお釣りが出る値段設定が何ともいじましいというか、財布の紐をくすぐる。

野菜補給のサラダは276円。税込価格で298円。いわゆるニッキュッパで、これまた購買意欲をくすぐる。お釣り303円をしっかり受け取ったのでした。

食べようとしてびっくり。野菜サラダは勘違い。実は「蒸し鶏と明太ソースのパスタサラダ」。ごはんとパスタの土方食いをする羽目に。残すのは勿体無い……

まあ幕の内と銘打ってはいるが、コスト計算をし尽くした感が強い食品の1片、1片が薄っぺらで、指定席のくぼみにちょこんと入っていて行儀がいいこと。よくよく計算しつくしているな、と。新発見はシューマイにジェル醤油がかかっていたこと。醤油入れを省くコスト削減ですね。

野菜サラダは台所で私を待っていたのが真相。とんだ無駄遣いでした。

2015/07/18(土) 1972 案の定
管理しているマンションの外置きの物置。各戸に一つずつ割り当てられている。

3年半お住みになった方が退去した。その方が「全く使いませんでしたので、そのままです」  何か不吉な予感。案の定、鍵を差し込んでもピクリとも動かない。3年半の風雪で完全に錆付いている。

困った。季節によって保管スペースが必要になるタイヤ置き場などを念頭に設置したのだが、使うかどうかは借りている方の自由。使わない場合でも、鍵が錆付く場合があるので時々メンテナンスを…… などと気が回るはずも無い。

使って下さる前提でいるので、こちらが勝手に錠の状態をチェックするのはプライバシーの侵害というか、犯罪行為にもなりかねない。

で、TVコマーシャルで有名なオイルを鍵穴や周囲に…… 錆びついた接合面にオイルが染み込むことを念じつつ日を置いて数回。でも、鍵穴はビクとも。

最後の手段として挑戦したのはピッキング。ピッキングの定義は鍵以外のピック等で解錠することらしいが、権限を有する者がやるにしても後ろめたさが付き纏う。

パンを切る包丁をドアの隙間に差し込んでコンコンと。戸先鎌錠というのでしょうか、草刈鎌のような形状の金属片が上に動き、解錠に成功したところです。
解錠できなければかなりの出費が…… 泥棒の手口で窮地を脱しました。

2015/07/17(金) 1971 干し紐
日常の一こまを撮ってみました。形ばかりの侵入防止のロープにプラスチックハンガーがさりげなくぶら下がって風に揺れています。

朝、何気なく会社前の広場に目をやると、非日常的な光景が……
盗人の侵入を防ぐ、あるいは稲の収穫期に張られた綱に吊るされた鳴子に見えなくもない、一瞬そんな風にも見えた。

形ばかりと書いたのは、そこそこ上品そうなオバチャンたちもロープをくぐって最短距離を歩くので、有名無実になっているから。その淑女がロープを持ち上げてくぐろうとした瞬間、カラカラ鳴ったら面白いかも。
でも、目を凝らすとプラスチックハンガー。何でここに??? 4個も????

衣服を型崩れしないように掛ける、という機能が限定されている物が、その機能を果たすべきベストの置き場でない所にある。緊張が途切れるというか、ほのぼのとした気が抜ける光景かと。

進入防止ロープは、干し紐ではないのだぞ、と。それに洗ったばかりのTシャツやらYシャツが掛かっていたら、もっとシュールであったかも。

ここに連日停まる車は、交通整理の警備員の車。洗濯したての制服に着替えた際、取り込み忘れたのか。そんな推測も成り立つが、それにしても4本は……
ミステリーといえばミステリー。理解に苦しむ、というよりはほのぼのしています。

2015/07/16(木) 1970 酒浸し
知人と会食した翌日、酒の上での約束なのに鮭の酒びたしを持参してくれた。

3年前の秋、東京などに住む従兄弟たちが瀬波温泉に集結した。その帰途、村上市の市街を走った。塩鮭の寒晒しが有名じゃないですか。古い町屋の商店の天井からは潮風に晒されて、濃いあめ色に変色した1本姿の鮭が……
珍味、美味に至って目のない私がなぜ購入しなかったか。いまだに疑問です。

「高いよ」の女房の声に負けたか、商店が開く前の早立ちだったか。考えるに宿泊先のインターネット環境が悪く「ひとこと」のため家路を急いだことは事実……

酒びたしとは塩引鮭を半年間、日本海の寒風に晒し干し上げ、食べる数分前に酒に浸して食べるという村上独特の高級料理。いわゆる燻製とは違う。

「もっと長く浸したほうがよい」とのアドバイスで、食する15分前に酒に浸したのが中央の小鉢。燻製と同じく濃い茶色で透明感があるが、皮まで柔らかく、抵抗なく食べられるのが驚きでした。急激乾燥との差、酒の力なのでしょうか……

3年前の遺恨が晴れたような気がしました。

さて、酒びたしの白い小鉢の左下は、その朝届いた朝採りのキュウリ。
味噌マヨで頂きました。一番手前は同じく朝採りのササギのゴマ味噌和え。
皆様の頂き物で食卓が豊かになっております。ありがたいことです。

2015/07/15(水) 1969 水揚げ
先日、女房が実家から紫陽花を切ってきた。ミョウバンを切り口に塗ったという。

するとお昼ごろ、毬のようだった花がひしゃげて、重力に従って小さな花どもが頭を垂れていた。「どうしたんだろう…… 」「元気になるんだべが…… 」
夕方、帰る頃まで確かそんな姿だったはず。

で、翌朝、紫陽花はこのように元気な姿で出迎えてくれた。「おっ すごいな」
「環境への順応力って、すさまじいものだな」などと、無駄に感動していた。

通りかかったのが隣の割烹のユータロー、コータロー君のママ。私たちの感動をよそに「紫陽花って水揚げが悪いですものね」。ということは、ある程度の時間が経てば、水を十分吸い上げて瑞々しい姿になってくれるということらしい。

さすが割烹のママ。食材や食器、それに座敷のしつらえにも季節感の演出は大切。切花なども重要な役割を果たす。宴もたけなわの時にげんなりしては雰囲気を台無しにしてしまう。

庭から切ったばかりの紫陽花を座敷に飾ったひにゃ、宴も盛り下がることになる。
飾るとすれば、十分水揚げした紫陽花でなけりゃ、ということですね。

紫陽花は今も元気です。実家の主が亡くなってもう4年。手入れがない。
年々、色付きが悪くなっているのが気掛かりです。

2015/07/14(火) 1968 前触れ
出勤準備のためクローゼットのある寝室に入ると一陣の涼風が……

食事を終えて汗ばんだ肌にひんやりと。
畑に目を移すと全体がしっとりした雰囲気。屋根も黒々している。

さらに目を凝らすと絹のように細い雨が…… 涼風は前触れだったのか。

雨脚がぐんと強まるわけでもなく、これまでの雨不足から言えば干天の慈雨などと持ち上げるほどのこともないか、と。

今現在も降ったり止んだり。
アスファルト路面もすぐに雨の跡がなくなり、すぐに灰色の乾燥状態に……
予報では曇り。こんな儚い雨で終わるのですかね。

「梅雨の中休み」 馬鹿も休み休み言えと書いたが、これが中休みでない梅雨の正体なのか、中休み中の一断面なのか……

畑はジャガイモの収穫が終わり、地力を回復させるための一休み状態なのか。
他の作物は久しぶりのお湿りに一息ついているように見える。

昨日は秋田でも36℃の猛暑日。明けた朝の一陣の涼風と、遠慮がちな雨。
なかなかの組み合わせというべきか。今年はどんな夏になるんでしょうね。

2015/07/13(月) 1967 無秩序
最後の仕上げ、芝刈り機で刈り高をそろえているところです。
昨日の日曜日。何やかやで作業を始めたのが昼食後。まずは洋芝が残っている東庭の日陰で、シロツメグサに似たい一群の草を除去。

その後、東庭、南庭、西庭、北庭(玄関前)の順番で背の高い草を引っこ抜き、刈り払い機でラフに刈り高を整えた。仕上げはリール式の芝刈り機の登場。

もう日はかなり傾いている。午後5時29分。自分の影が邪魔しないように南西のコーナーにあるモミノキの下からケータイを向けている。ラティスフェンスの格子がくっきり。モミノキの影の先端の赤いのがエンジン掛けっ放しの芝刈り機。

パッティンググリーンだった所で、砂を盛り上げてある。その部分はなぜか草も定着が悪い。水捌けが良過ぎるので乾燥に強い草しか生存できないのだろうか。それに群生するようだと共倒れになるし、どちらかというと疎らに生えている。

そうなので、まるで砂地という個所があって、動輪となっているローラーが空回り。前進できなくなることが度々。慎重に慎重に……

ピョンピョン飛び出ている草が見えなくなるとそれなりに見えないでしょうか。

ベント芝のグリーン。ケンタッキーブルーグラス系のフェアウエー。
それぞれ刈り高を微調整して芝刈り機を運転していた頃が懐かしい。

2015/07/12(日) 1966 断末魔
断末魔というより骸といった方が適切ですが……
「大失敗」を書いてから1週間。その後、水遣りもしないで投げっぱなしに。

ケンタッキーブルーグラスインパクトの芽は今では茶色に焼けてか細く干からびています。天敵の草もこのところの干天によってみずみずしさを失っています。

カラカラ天気は、あらゆる植物の生気を奪っているように見える。ただ通勤途中のプラタナス並木は透明な葉っぱをどんどん広げ、日陰をどんどん増やし、一人勝ちの様相。それに限らずケヤキ並木もそうか…… 色々ある、ということか。

話を戻します。大失敗を書く際にもあって今でも思うことは、諦めずにもっと水遣りなどをこまめにやっていれば、回避できたのではないか、という反省。

一般に葉っぱを仔細に観察していれば、水不足であるとか、栄養不足であるとか、根が密生してしまって根腐れを起こすところであるとかのサインは分かる。
それを的確に捉えて対応を講じていれば何とかなったのではないか……

先週時点と同じようなことをぐずぐず考えている自分に、未練だなぁ〜 と。
で、今日は不織布、防鳥網を剥ぎ取ることにします。未練を断ち切ります。

その後、刈払機で背の高い草をなぎ倒し、庭全体に芝刈機をかけます。
様々な草であっても、刈り高が揃うときれい、ということを明日お見せします。

7月絵日記の続き


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