ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2015年9月
前の月 次の月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新の絵日記ダイジェスト
2024/07/14 5257 姉御肌
2024/07/13 5256 最新刊
2024/07/12 5255 隅切り
2024/07/11 5254 持ち駒
2024/07/10 5253 海鮮丼

直接移動: 20247 6 5 4 3 2 1 月  202312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2015/09/20(日) 2034 大盛り
昨日の昼食は冷凍スパゲッティをチンして……
パッケージには「ほうれん草、ベーコン入り 大盛り カルボナーラ」と。

さらに目立つところに「大盛り360g」と。そんなに大盛りをアピールするのだったら、「並み盛り」のg数を比較対象のため明記しろよ、と。
さてどれだけg数が増えて「大盛り」なのか……

途中入社の駆け出し新聞記者時代、県庁詰めだったことがある。と話を大きめにする先輩記者が「大盛りだと洗面器に顔を突っ込んでいるみたいだ」と、近くのラーメン屋に連れて行った。「しょっぱい、辛い。生活習慣病にもってこい」と。

醤油味だけのご当地ラーメン。トッピングで唐辛子の効いた辛味噌をどれだけリクエストできるかが通の証明みたいな店。大盛りといえば大匙山盛り1杯という感じか。噴出す汗のため、タオル持参の県職員らも……

大盛り、並み、小の3種類。小はラーメン玉1個。大盛りは玉2個。大盛りは何度か食ったが、うかつに「大盛り!!」と注文して、大変な思いをしたことも……

まあ、いつの頃からかほかの店でも、とんと大盛りは食わなくなったが……

そしてその時代はカップラーメンも良く食べたが、パンや弁当のスープ代わり。
今はカップ麺で十分腹持ちする。でもこれ位の大盛りだったら許容範囲か

2015/09/19(土) 2033 寝不足
紅茶を飲もうと、ティーバッグから出した茶葉をマグカップに入れてしまった。次に茶葉をポットに移す際、ポットを温めようと入れていたお湯に茶葉をぶちまけた。

かなりのぼんやり。2回もミスった。そうそう、夜中に起き出して参院本会議での“歴史の動く”瞬間を見ていたんだ…… 少々、寝不足。

東京紙、地元紙の朝刊は、ともに見出しは「可決、成立へ」と、未来形の“へ”が付いていた。状況を知っているので、すんなり過去形として読むことができた。

新聞社にいた経験では、重大案件の審議で国会が深夜にもつれた場合、朝刊に結果をぶち込もうと、ギリギリまで待機した。待機が実を結び、地元紙より締め切りが早い東京紙に“へ”がついていると“時間の抜きネタ”と喜んだが……

今の時代はそんなせめぎあいが昔話になったのか。“へ”つきに少々がっかり。

今回の安保法制はいろいろ考えさせられた。そもそもオールオアナッシングの案件だったのか。与党内でも温度差があり、最大野党内でも支持者がいたり、野党間にも温度差があった。それを1強多弱などの印象操作で対立感を煽って、抜き差しならない二者択一に追いやったメディアの責任も大きいかと……

これが終わりでなく、始まり。個別具体的な事例で、議論の深まりを期待したいし、将来振り返ってベストな選択だったということを信じたい。

2015/09/18(金) 2032 書斎派
起床して15分ぐらいの書斎です。
パソコンをいじくったり、模型を組み立てたり、読書したりするばかりではない。

このようにティッシュペーパー2枚分を丸めて、セロテープで十字に固定した“ゴルフボール”を、9番かアプローチウエッジでフルショットするのです。

前にはガラス戸が付いた書棚。ショット後の我が身もしっかり映ります。

タイミングピッタリで、ヘッドが走ったときの打球音はすさまじいものです。十分しならせた革製の鞭が柔らかな対象物に当たる音というか……

ピシリッ!! すごく厳しい音です。そして打った後のヘッドの抜けも良くて……
「うん、これだ!!」と。打球音の余韻はないが、ナイスショット!!の余韻が。

“ティッシュボール”を打つのは毎朝決まって13球。そのうちナイスショットは2〜3球か。その確率をアップしなければ……

今、スイングを改造中。ネットで見つけた信奉する理論は素晴らしく、「美しくなければスイングではない」とのスタンスも私が大いに共感するところだ。

で、書棚のガラスが鏡となって、スイングを映し出してくれる。
書棚の鏡がコーチ役となっています。

2015/09/17(木) 2031 動く日
昨日、女房が陶芸教室の帰りに、天然マイタケを持ってきた。陶芸仲間の山ガールからのお裾分けだ。月、火曜の休肝日明けはきりたんぽ鍋しかないなと。

栽培マイタケとは歯ごたえが違う。シャキシャキした小気味いい食感は何ともいえない。味も栽培にはない野趣あふれる深い味が…… ビールも進む。

W杯男子バレー。ネクストフォーという若手の活躍で、ランキング上位のチェニジアをストレートで下す爽快さが何ともいえなかった。

さて、参院特別委員会の安保法案の行方は…… タイムやインターバルにNHKをチラ見していたが、閣僚や与党系議員の委員会室を映すだけ……

かなり粘ったが…… 画面には「歴史が動くところを見たかった」とのツイッターのコメントがテロップで流れ、私も潮時かな、と。

「採決を前提にした開会には応じられない」「あらゆる手段で阻止する」と野党党首。以前は集団自衛権の行使を容認する自分の考えを新聞の活字に残し、良識の府である参院で言論以外のあらゆる手段とは、いかなるものか……

大概の人々は、歴史の転換点となる成り行きを、各々の思いと重ね合わせて冷静に穏やかに眺めている。言論の府でゴネル、物理力を使う。国会周辺では鳴り物入りでがなりたてる…… ちょっと違うんじゃないの、と。

2015/09/16(水) 2031 積ん読
少し前からタオルケット、綿毛布2枚掛けでは足りず、夜中にフェザーケットを掛けるようになった。窓はもう開けることもなく。

季節の巡りは早いな、と。日暮れは早いし、秋の夜長だな、と。

夏前にはかなり本を買い込んで、読み止しが6〜7冊も……
盛夏にはほとんど読まなかった。汗をかいて、ビールを飲んで後は寝るだけ……

寝苦しい夜には本ほどうっとうしいものはない。秋を感じて意欲が徐々に……

フィクションは読まない。文明論だったり、評論だったり、近現代史であったり。
ある程度、細切れに読んでもそれなりのものが伝わるし、短時間で収まりがつくので、併読していても差し支えないというか……

今、興味があるのが、時代時代に一般の人々がどんな風にかかわってきたのかということ。非常に漠然としているし迂遠ではあるが、今現在の様々な局面での振舞いの謎解きになりそうな気がして……

国会周辺の連日繰り広げられるデモは異質で騒々しいし、尋常じゃないなと。
時代を動かしていくのはもっと大きく緩やかなものではないか、と

団塊の世代。持ち時間も少ない。でも、秋の夜長にじっくり考えたいな、と。

2015/09/15(火) 2030 収集器
これをゴルフボール収集器というらしい。

ネットで「ゴルフボール」「集球機」と入力したら、大規模な打ちっぱなし練習場で球集めにうごめくエンジンつきのミズスマシ様のものや、後ろに集塵機を引きずる様なものが出てきた。

「これじゃなく」と思って機械の“機”から器具の“器”に代えたらこの画像が出た。

それによると“ゴルフボール収集器”というらしい。集球機、収集器。漢字表記だと明らかに大仕掛けなものと、手軽に扱える小物という風に区別ができる。これが表意文字のいいところだろうと思う。

秋田弁で「しゅう●ゅうき」と口ごもられたら、どちらをイメージをするか???
状況判断が必要かと。誤用を防ぐための集球と収集との差別化と思うが……

フェアウエー、グリーンが整備できた一時期、収集器が欲しかった。もちろんカップを切ってポールも立てた。カップ、ポールは高いもので、収集器までは……

その当時は、1万円前後と高かった印象が…… 今や中高生も使っている。

何年来の夢が叶ったような…… 買いたかった動機は、1個1個腰を屈めるのが面倒だ、との思いだったが、今は腰をかばいたい一心で……

2015/09/14(月) 2029 無意識
「ハツタケ食べる?? 」 即座に女房が「食べる!! 食べる!!」

「いつも有り難うございます」とか「貰ってばかりで悪いわ」は、とかの遠慮めいた前振りは一切なし。そんな季節に入ったのか、などの情緒的な反応はなく、無意識の脊椎反射のようなものです。

恒例の山ガールからの電話連絡。これまでの気心知れたお付き合いからすれば、この脊椎反射こそ山ガールにとって連絡し甲斐のある嬉しい反応かと。

これが日曜日の朝、玄関前に届いたハツタケです。
もちろん、心ばかりの品物を準備して……  さて、どうやっていただくか……

土曜の夜、スーパーで今シーズン初めて見た、というきりたんぽを食べたばかり。これも脊椎反射か……
きりたんぽ鍋に入れる、という選択肢がベストと思うのだが、連夜というのは……

あれこれ悩むのも、こんな素晴らしい食材を前にしては当たり前か。
ベストな選択をしたいものだと……

いつも立派なハツタケを頂戴する。
キノコハンターが鵜の目鷹の目で入り乱れる中、よくぞこれだけの量を毎年……
感謝の言葉もありません。

2015/09/13(日) 2028 通勤人
昨日、町内会長が提灯を吊るすためやってきた。
この日は秋田市八橋にある日吉(ひえ)八幡神社の例大祭の宵宮。

ちょうど町内の入り口の角にある当社に白羽の矢がたったようだ。これまではなかったことだが、今回は茶町菊ノ丁が統前町らしく、そんなこともあるのか……

単に提灯を吊るす場所を提供するだけだが、6年目にして神社の祭礼にちょっとだけでも協力を求められたことは、存在を認められたというか、誇らしくもあり……

夕方、帰り際、提灯を提げたままでいいのか迷った。で会長さんに尋ねると「今夜、御差鉾行列を迎えるのでそのままでいいよ」とのことだった。

私らはあくまでも通勤人。夜間人口ではないので、身近に宵宮の行事に馴染んだことはない。境内では西馬音内盆踊りやらなまはげ太鼓もあって夜店も出るようだ。そんな一連の行事がある訳で…… 

行列を迎える提灯でもある訳だ…… とんだ早とちりでした。

ここの町内の夜間人口は、本当に数えるほど。
商人町、職人町で栄えた往時とは比べものにならないのだが……

通勤人としてすべき役割もあるのか、ないのか……

2015/09/12(土) 2027 散髪日
床屋さんに予約を入れた。土曜日が多く、お気に入りの店にほぼ3週間おき。
気に入った床屋さんに行き続けるタイプ。現在の床屋さんは親父に連れて行かれたガキの頃の床屋さんを加えても4店目ぐらいか……

替えた理由は、店じまいだったり、立ち退きを迫られたりで、自分から替えたことはなかった。いつもの通りなのでお任せ。座ればつい眠ってしまうパターン。

最近はちょいと変化が。年とともに髪に力強さがなくなり……
早く言えば薄くなったためカットには身を切られる以上に過剰な意識が……

先回は思い余って、イラストを書いて注文を。長目にしたらしたで、頭頂部が重みでつぶれて左右の耳の上だけがボリュームアップする=イラスト左。これは絶対避けたい。天安門広場に掲げられたあの独裁者の髪型ではないか!!!!

ということで全体が丸みを帯びたカット=イラスト右=を注文…… レザーカットという技術で応えていただいた。しっとり落ち着いた感じで満足しております。

さて、イラストに様々ないたずらが…… 豚鼻は私が書いたが、それ以外の目、口、眉などはアシスタントの女性2人が書いた。なかなか特徴を捉えているなと。

ある時「リタイアしたら長髪にしてワンレン。ひげを伸ばす」と言ったら、2人が「無理無理!!」。毎回剃っているひげについて断言された。チョイ悪にもなれない。

2015/09/11(金) 2026 土地柄
夜中に激しい雨が屋根を叩く音で眼が覚めた。関東で猛威を奮った台風から変化した温帯低気圧の仕業か……

鬼怒川の決壊のTVを見て、戦後間もない頃に台風がもたらした大水害の記録映像を思い出した。それから半世紀以上も経ち、治山治水事業も進み、大規模水害は昔語りになった気がしていたが……

今回の鬼怒川の決壊は、事業を進めてきた国交省、それに住民にとても寝耳に水。決壊の記憶は、昭和のかなり早い時期に遡るぐらい昔のことのようだった。

記録的な大雨。本当に記録破りの大雨だったろう。
ヘリに家人が救助された直後に家が流される映像を見て、威力を思い知った。

通勤途中の旧雄物川。普段は見える中州は消え、茶色の濁流が垂直の護岸に達し、川幅もいつになく広い。恐怖を覚えるほどではないものの、豪雨の中、岸から溢れる水を見た恐怖はいかばかりか、と……

今朝の我が家はこんなもんです。最近は手を抜いているので洋芝に対し、イネ科やほかの丸っこい葉っぱの草が猛烈に挑んでいる状況です。

背丈ほどだったエレガンテシマは10数年経って屋根を越える程に成長した。
穏やかな土地柄なんだろうな、と。

9月絵日記の続き


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.