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2016/10/25(火) 2436 モアイ
昨日、南三陸町に行き、モアイ像を見てきた。前夜は「いとこ会」。東京チーム、県内チームの中間、松島の観光ホテルでハチャメチャ宴会を楽しんだ。

最高齢は従兄弟の母親の92歳、もっとも若くて54歳。平均年齢は70歳になるかというのに、ハロインの衣装、被り物をかぶっての宴会。好まし気で微笑んでいた仲居さんは、なかなか終わらない馬鹿騒ぎに笑顔も引きつり気味に……

いつかは被災地に、と思っていた。その思いがハチャメチャ集団のオプションでいとも易々と達成されたのでした。行こうと思っても、なかなか扉を押せなかった重い思いはなんだったんだろうというような、さりげない流れでした。

風が強く、砂埃が舞っていた。何年か前に見たTV映像とあまり変わらない現状が復興の現実なのだな、と。長いスパンで見ないことには…… 目を転ずるとクレーンが林立、重機がシオマネキの群れのように長い腕で山肌を削っていた。

それを見据えるようにチリのイースター島から贈られてモアイ像が立っていた。
1960年のチリ地震の津波被害で縁が生まれた。東北大震災の津波被害では復興と絆の確認のため、同島の門外不出の石で作られた像だ。
モアイは現地語で「未来に生きる」。いろんな願いが込められている。

何年か、行こうと思っても行けなかった。が、さらーっと行ってきた。
復興支援のため“南三陸さんさん商店街”でいつもの旅行より多目の土産を。


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